W杯選手のサインボール、小学校に
小平郵ちょ、郵便局が贈呈
小平市内の郵ちょ銀行と郵便局がさる15日、小平市立の小学校・全19校に、サッカーボールを1個ずつプレゼントした。サッカーワールドカップ南アフリカ大会のサブスポンサーとして窓口に飾っていた公式球のレプリカを、大会終了を受けて、小学校に贈ったもの。
この活動自体は全国で行われているが、小平市では、同市大沼町に練習場を置くFC東京から今野泰幸選手と長友佑都選手が代表チームに選出されていたため、両選手の協力を得て、サイン入りボールに。市役所で開かれた贈呈式では、各校の代表児童に向けて、郵ちょ銀行小平店店長の小林良三さんが「ワールドカップはたくさんの感動をくれた。このボールを見ながら、こつこつ頑張ること、夢を描くことの大切さを思い出してほしい」などと話しかけていた。
