2017.06.29 イベント

多摩六都科学館で「薬」について考える〜薬科大教授がジェネリック医薬品を解説、7月17日に

薬科大学の教授による講演会「明日からの健康に役立つ『ジェネリック医薬品』のお話」が、17日(月・祝)に多摩六都科学館で開かれる。

 

薬に関する知識を身につけ、ジェネリック医薬品について正しく理解し、薬との上手な付き合い方を考えるという内容で、中学生から大人までが対象となる(対象者以外の参加・同伴不可)。

 

講師は、薬科大学の教授でありながら、「薬を飲まずに長生きする」ことを提唱している明治薬科大学の石井文由さん。

 

日時は7月17日(月)、第1回(午前10時〜11時30分)と第2回(午後2時〜3時30分)の2回、同じ内容で行われる。

 

定員は各回50名で申し込みが必要。参加費は入館料のみ(大人500円、中学生・高校生200円)。

 

申し込みはウェブまたははがきで、7月3日(月)必着。

 

はがき申込の場合、イベント名、希望回、氏名、住所、電話番号、年齢を記入の上、多摩六都科学館(〒188-0014 西東京市芝久保町5-10-64)まで。

 

ウェブ申込みはこちらから

 

[リンク]

多摩六都科学館ホームページ

多摩六都科学館 042・469・6100