2017.07.13 イベント

ガスミュージアムが夏休みイベントなど多彩に

GAS MUSEUM がす資料館
GAS MUSEUM がす資料館・外観

開館50周年を迎えている小平市大沼町の「GAS MUSEUM がす資料館」が、この夏、多世代向けの催しを多彩に開いている。

 

開館50周年企画の第2弾として実施しているのは、「ガス燈」展。文明開化の象徴的存在でもある、明治・大正期のガス燈を、各種紹介する。

 

夏休みイベントとして実施するのは、ガスや「明かり」をテーマにしたワークショップなど。

 

平日開催のイベントとして、「あかりのうつりかわり」「火育チャンネル」「レインボーランタン(工作)」「新発見! 目ピカザウルス(工作)」など。目ピカザウルスは目の光る恐竜模型を工作するというもので、子どもたちの人気を呼びそう。

 

土日に開催されるのは、ガス灯点灯体験やギャラリートークなど。ガス灯点灯体験は、暗い部屋で実際にガス灯の明るさを体験するもので、往時をイメージできる。子どもも大人も歴史を感じられる瞬間となる。

 

そのほか、クイズ&スタンプラリー、特別ぬり絵などもあり。

 

詳しくは同館へ(042・342・1715、http://www.gasmuseum.jp)。