2017.09.22 地域情報

小さな永代供養墓 「説明セミナー開始」 自宅墓の新プラン3点セットで破格の98,000円(税抜)

ミニマム供養の説明会 9月29日(金)、30日(土) 開催時間10時~

 

位牌・遺影立て・永代供養墓の3点セットで9万8000円(税抜)という破格の打ち出しで話題になっている「松戸家」の「小さな永代供養墓」。そんなに安いのはなぜ?――の声も聞こえるなか、「松戸家」では29日(金)、30日(日)に「説明セミナー」を開く。この機会に情報収集してみては?

 

来年100周年を迎える「松戸家」が企画し話題になっている「小さな永代供養墓」は、◎位牌 ◎遺影立て ◎永代供養墓、の3点がセットになって9万8000円(税抜)という破格のプラン。

 

位牌には遺骨を納められる引き出しもついており、遺影立てと並べることで、手元供養に適した形となっている。

 

と同時に、永代供養墓がセットになっているため、しっかりと埋葬もできる。

 

つまりは、手元供養と埋葬を格安で両立させたプランというわけだ。

 

「子や孫に迷惑をかけたくないと永代供養を選ぶ方が増えていますが、一方のご遺族は、『故人一人をしっかりと供養したかった』と悔いを持ちがちです。その両者の思いを形にしたら、このプランとなりました」

 

そう解説するのは、企画した「松戸家」の中本泰輔代表。言葉の端々に、「大切なのは形式ではなく、心を込めて拝む対象物を持つことです」の思いがこもる。

 

「お葬式で家族葬が一般化したように、形式や伝統、見栄ではなく、本質を重視して『供養』を考える方が増えています。『心からの供養』という意味では、やはり、身近に位牌やご遺骨があることが理想です。一方で、宗教心がないまま仏壇を持つことに違和感を覚える人も増えています。そうした方たちにとって、どのような供養の形が良いのか。その一つの形を、当社なりにご提案したつもりです」

 

そうした意図をより深く知ってほしいと、同社では29日、30日の午前10時から、「小さな永代供養墓 説明セミナー」を開く。小平駅徒歩1分の同社ビル地下「お墓のミュージアム エニシア」を会場に、供養のスタイルの見本展示や、「小さな永代供養」が目指すものの説明、さらには永代供養先となる同社が管理の高級墓地「吹上霊園」(埼玉県鴻巣市、JR高崎線)の紹介などがされる。

 

参加無料。要予約。お気軽に下記へご予約を。

松戸家(0120・980・015)http://www.mazdoya.co.jp