2018.02.08 イベント

小金井公園で「うめまつり」と「四季の花まつり」

<イベント>

 

小金井公園では、2月17日(土)・18日(日)に2つの“祭り”を開催!

 

一つは、「第16回うめまつり」。28種、約100本の紅白の梅を楽しめるだけでなく、各種イベントを開催。野外で茶を点(た)てる「野点」や書道体験、琴・三味線の演奏のほかにも、小金井市のオリジナルグッズなどを販売する「地のもの物産展」が開かれます。

 

もう一つは、「四季の花祭り『冬』」。園芸文化という切り口から梅を語る「講演会『梅のお話』と梅林散策」。小金井公園のボランティアスタッフが園内をガイドする「梅と早春の花ガイド」、公園で剪定した梅の枝や装飾を飾り付けする「梅の枝を使った飾りつけ教室」、園内を散策しながらスタンプを集める「樹木・花を巡るスタンプラリー」(記念品あり)など、盛りだくさんの内容です。

 

企画によって開催日時が異なりますので、詳しくは下記リンクをご覧ください。

 

https://www.tokyo-park.or.jp/event/2018/01/koganei-20180117.html

 

<編集者の一言>

 

梅といえば、駄菓子の「梅ミンツ」が大好きな石川です。

 

私の母は花が大好きでして、実家の庭は花だらけ。帰省すると、「最近はどの花が咲いた、この花が咲いた」と楽しそうに話してくれます。

 

そんな花好きの母との思い出は、幼稚園児の頃に、東京ドームまでユリの展覧会(?)を見に行った時のこと。花を愛でる母の横顔が、とても穏やかだったのを覚えています。あとは、上野に恐竜の展示を観に行った時、上野公園に咲いていた満開の桜の美しさを強烈に覚えています。

 

子どもの頃の自然との出会いって、強烈なんですよねぇ。ママさんたちは、ぜひ梅まつりにお出かけしてみてはいかがでしょうか。きっと、親子ともにいい思い出になるはずです。西東京市の方も、小平市の方も、東久留米市の方もぜひぜひ!!

 

(文・石川裕二)