2018.03.12 グルメ

ヤギサワベースの人気駄菓子TOP10

<街で見つけた、気になるあの店>

 

今回の「街で見つけた、気になるあの店」は、駄菓子店「ヤギサワベース」の人気駄菓子トップ10を紹介します! ヤギサワベースについての紹介は、こちらの記事をご覧ください。

 

 

第10位「棒きなこ当」(10円)

駄菓子店のトップバッター的存在ですね。口に入れ、つまようじを引き抜く時の「当たるかな?」というドキドキ感がたまりません。

 


 

第9位「うまい棒」(10円)

味のバリエーションがうれしい「うまい棒」。「今日は何にしようかな〜」という悩みもまた幸せな時間でした。ちなみに石川の母は、なぜか「うまか棒」と呼んでいました。

 

 

第8位「ビンラムネ」(40円)

ビン型のモナカの中に粉末ラムネが入っている「ビンラムネ」。ストローで吸い込むと、甘く爽やかな香りと味が口いっぱいに広がります。勢いよく吸い込み過ぎて、むせないようにご注意を!

 

 

第7位「メロンソーダ」(40円)

これを飲みながらうまい棒を食べるのが、小学生時代の幸せでした。

 

 

石川の小学校では、上から飲むスタンダード派と、下側に小さく穴を開けてジュースを飛び出させながら飲むアウトサイダー派に分かれていましたが、みなさんの地域ではどうでしたか? ちなみに当たりクジは……。

 

ハズレーーーーー(残念)!!!!!

 

 

第6位「パチパチパニック」(30円)

口の中に入れると、パチパチはじける感覚が楽しい一品。音を聞いてもらおうと、口を「あーーーーっ」と開けながら食べていた記憶があります。ソーダ味のラムネも入っています。

 

 

第5位「勇者バブリッシュの挑戦ラムネ」(60円)

食べると、ぶくぶく泡が出てくるバブルラムネの菓子。パッケージに記載されている「そなたはどれだけ食べられるか!?」という謳い文句に踊らされて、ラムネを大量に放り込むと、口の中が泡でいっぱいになります……。

 

 

第4位「BIGカツ」(30円)

昔から変わらず、多くの小学生のスタメン駄菓子の座を守っているBIGカツ。「おれは今、自分の小遣いでカツを食べている」という妙な満足感というか、なんとなく大人になった感じが、人気の理由の一つのように思います。

 

 

第3位「ロールキャンディ」(40円)

なんとなくアメリカンな雰囲気の漂う「ロールキャンディ」。薄く引き伸ばされたアメを、くるくる丸めたものです。果汁60%の濃厚な味わいはもちろん、ちぎってシェアできるのも子ども心をわかっていますよね。

 

 

 

第2位「あんずボー」(30円)

夏は凍らせると一層おいしくなるんですよね、これ。ヤギサワベースでは、常温・冷凍どちらも販売しています。石川は「すもも」(50円)を凍らせたものも好きでした。

 

 

第1位「サッカースクラッチ」「ヤッター!めん」(各10円)

「1位はこれですね」と店主の中村さんが即答したのが、この2品。いずれも10〜100円の当たりくじ付きで、なんと店内にある同額までの商品と交換することができます。これは燃えるぜ……!!

 

というわけで、石川も当たりくじにチャレンジ。まずはヤッターめんから。ドキドキ……!

 

……しょんぼり。

 

サッカースクラッチのルールはこんな感じ。3つも削るところがあるだなんて、ドキドキさせてくれるじゃあないですか!!

 

おお!! サッカー王国のブラジル相手に1点取っていますよ! これはもしかして、もしかするのでは……ダキダキ(※石川的ドキドキの最上級表現)!!!!!!

 

うわーーー、負けたーーーーー!! いや、冷静に考えればそうですよね……。ブラジルですもんね……。今年開催のサッカーW杯で、日本代表に雪辱を晴らしてもらおうと思います!!!!

 

<編集者の一言>

いつになく楽しかったヤギサワベースさんでの取材。勢い余って、2本立てにしてしまいました。各種イベントの際に足を運ぶのもいいと思いますし、お子さんと一緒に童心に帰って駄菓子選びを楽しむのもおすすめです。もちろん、大人だけでも! ついつい大人買いしてしまいそうですね。

 

(文・石川裕二)

 

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