2018.04.02 グルメ

栄養士夫婦によるヘルシーバイキング「キッチンファクトリーMoe」

<街で見つけた、気になるあの店>

 「キッチンファクトリーMoe」は、毎日の栄養バランスを考えた弁当・惣菜・ランチバイキングのお店で、栄養士の夫婦が2017年にオープン。「食べて健康になる」をスローガンに、ランチバイキングでは一日30品目を目指して、手づくり料理を提供しています。

 

 ランチバイキングでは、メインの肉・魚料理のほかにも、野菜を中心とした副菜が10種ほど並びます。「働くお母さんの支えになりたい」と、バイキングで提供しているメニューは、各種販売も。エビの頭でダシを取り、マーガリンや小麦粉を使わずにルーから手づくりしているカレーは、毎月1回限りということもあり売り切れ必至の人気メニューとなっています。

 

 では、そんな「キッチンファクトリーMoe」のメニューをご紹介!

 

 

こちらの2品はメインディッシュ。

 

バイキング(¥950)同様のメニューを惣菜でも販売。おかずの宝石箱のようです。体に優しい料理は、お財布にも優しい価格。

 

塩麹ドレッシング食べる「Moeサラダ」(¥200)は、10品目以上の食材を使用。

 

写真を撮る手が止まりません……

 

こちらは店内の様子。

 

ワンコインのお弁当もあります。

 

お店を営む中川ご夫妻。写真から人の良さがにじみ出ています。

 

<店舗情報>

西東京市向台町4-21-40

11:30〜13:30、17:00〜19:00

木曜定休

 

<編集者の一言>

タウン通信編集部の石川です。

 

みなさん、野菜、食べていますか? ……私はというと、あんまり食べられていません! というのも、コンビニでサラダを買おうとするとちょっと値段が気になりますし、かといってスーパーの惣菜は揚げ物ばかり。野菜の惣菜も少しはあるけれど、なんだか味が口に合わない……と、わがままな子どものようなことを考えてしまいます。

 

「いやいや、石川くんわかるよ」という人には、「キッチンファクトリーMoe」は本当におすすめです。なんてったって、野菜の惣菜の数が豊富! よりどりみどりの宝石箱のようなんですから。舌にじんわりとおいしさが広がっていくような、人柄が伝わる味付けも、なんだかホッとします。

 

最寄駅が田無駅という方は、自転車でレッツゴーです!

 

(文・石川裕二)

 

【リンク】キッチンファクトリーMoe Facebook

 

 

 


 

【こんな記事も読まれています】

 

[地域ネタ掘り出し隊]ひばりが丘からはばたいた、有名ファミレス店

 

自由学園パン工房のキーマカツカレーパンが最高金賞

 


 

◎お子さんの肌が気になる方へ→無添加住宅メーカーが開発した無添加にこだわった美容液【潤静】

 

◎最高に美味しいのは自作の野菜→手ぶらで行けるサポート付き貸し農園【シェア畑】