2018.05.10 地域情報

待望のバリアフリー化 ひばりヶ丘駅北口が改修

ひばりヶ丘駅北口にエレベーター・エスカレーターが設置され、先月26日から使用が始まった。また、階段も整備された。以前の通路は閉鎖され、エレベーター口も含めると、新たに出入り口は3カ所となった。これまでの北口は、特に階段の傾斜がきつく、危険で不便と指摘されていた。

 

このバリアフリー化は西東京市と西武鉄道が昨年度から協力して進めてきたもの。利用者からは「明るいし、違う駅みたい」などの声が聞かれた。