2018.07.10 イベント

日本標準時や宇宙天気予報の現場を1日だけ公開 情報通信研究機構

平日は普段から公開している「展示室」。こども公開デーでも、この展示室がメイン会場となる

小金井市と小平市、国分寺市の3市の市境に立地する国立研究開発法人「情報通信研究機構」が、7月23日(月)、24日(火)の午前9時30分から午後5時まで、夏休み特別公開「こども公開デー2018」を開く。

 

 施設の見学ツアーやプログラミング教室、ミニ実験など多彩なプログラム。子どもたちの科学への興味を広げるのに絶好の場となりそうだ。

 

 「こども公開デー」は、同機構が2012年から年に1回実施するもので、今回が7回目。

 

 見学ツアーでは、ふだんは非公開の宇宙天気予報の研究室や、日本標準時をつくり供給している「日本標準時システム」などが見学できる。

 

 見学ツアーは事前予約制。すぐに予約が埋まってしまうというので早めにお問い合わせを。

 

 なお、プログラミング教室はすでに定員に達している。

 

 予約不要のプログラムでは、ミニ実験、ミニ工作教室(「ミニ地球儀を作ろう!」)、宇宙天気予報コーナーなどがある。

 

 詳しくは同機構(042-327-5322 http://www.nict.go.jp/summer-event2018/?origin=event)へ。