2018.09.09 グルメ

自由学園パン工房のカレーパンが「最高金賞」を受賞

キーマカツカレーパン
バラエティ部門で最高金賞を受賞した「キーマカツカレーパン」

 

 「食」の教育に力を入れている「自由学園」(東久留米市)のパン工房が中心になって開発した「キーマカツカレーパン」=写真=が、先月、「カレーパングランプリ2018」のバラエティ部門で最高金賞を受賞した。

 


 このグランプリはカレーパンをもっと広めようと一般社団法人日本カレーパン協会が主催するもので今回が3回目。

 


 受賞した「キーマ~」は、同校男子部(中等科・高等科)の生徒たちからの「腹持ちの良いパンがほしい」というリクエストで開発されたもの。ボリュームと栄養と色彩が考え抜かれた一品で、
米粉が加えられたパン生地で、枝豆入りのキーマカレー、豚カツ、キャベツのソテー、さらに赤パプリカを挟んでいる。生地も中のカレーも、すべて自由学園パン工房で手作りしている。

 

 同パン工房は、自由学園の在校生に焼きたてのパンを提供しようと1954年に開設された施設。同校に隣接する。 

 


 なお、「キーマ~」は、自由学園隣接の「しののめ茶寮」(学園町1の8の33)で一般販売もしている。数量に限りがある。また、販売しないこともあるので、詳細は同校食糧部 042・422・1091 へ。

 

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 なお、今回のグランプリでは、六仙公園そばのパン店「プチ・フール」(同市中央町)も、焼きカレーパン部門(東日本)で金賞を受賞している。

 

【リンク】自由学園しののめ茶寮

 

【リンク】自由学園ホームページ 受賞報告

 

子どもたちに最高の居場所づくりを  

 

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