2018.09.27 話題

ライオンズ、優勝秒読み! ライブビューイングなど沿線も熱気

2008年の優勝決定時のライブビューイングの様子

 

埼玉西武ライオンズが10年ぶりのパ・リーグ優勝へ突き進むなか(9月27日現在、マジック5)、西武沿線も熱気を帯びている。

 

今月中旬からは、沿線の7の商業施設で全試合のライブビューイングを実施(写真は10年前の優勝決定時の様子)

 

また、アルシェ大宮、西武池袋本店、そごう大宮の壁面に、“球団史上最大サイズ”という超巨大選手壁面バナーを掲出している。さらに、メットライフドーム最寄りの西武球場前駅では、駅名看板に、次の停車駅と模して「優勝へ」と記載されるなど、特別なデザインが施されている。

 

今年は、球団本拠地を所沢に移して40周年に当たる年でもあり、さる22日には、同市役所で開かれていた「埼玉西武ライオンズ応援キャンペーン」の会場で、株式会社西武ライオンズの居郷肇社長と藤本正人市長が対談する催しも行われた(下の写真は、市役所内に掲示されているマジックナンバー)

 


 

これらの盛り上がりに対して、菊池雄星選手は「地域でライオンズを盛り上げていただけるのは、大変うれしいし、心強いです。皆様からいただいた声援を優勝という形でお返しできるよう頑張ります」などとコメントしている。

 

なお、ライブビューイングを行っているのは、以下の7施設。

西武新宿ペペ、西武本川越ペペ、西武飯能ペペ、西武入間ペペ、新横浜プリンスペペ、BIGBOX高田馬場、グランエミオ大泉学園。

 

【リンク】埼玉西武ライオンズ

 


 

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