2018.10.16 イベント

地元の美術家32人が出品  30日から「多摩北部5市美術家展」

出展作品の一つ「身触」(小金井ケイコさん作)

 

30日(火)から11月3日(土)まで、「多摩北部5市美術家展」が、成美教育文化会館(東久留米市東本町8の14)で開かれる。

 

 

東久留米、西東京、小平、東村山、清瀬に暮らす美術家が出品する展覧会。今回は、32人が出品。展示テーマは「『変革・AI』の時代 何を地域代表の美術家は表現したか」。

 

 

さらに、東久留米市に暮らし、他界した著名な4人の作品を展示する「オマージュ」コーナーも設ける。

 

11月3日(土)には、午後1時からパフォーマンス、2時から美術評論家ワシオトシヒコさんらを招いてのギャラリートークも予定している。

 

 

展示は午前10時から午後6時(11月3日は5時)まで。主催は多摩北部都市広域行政圏協議会。実行委員会が企画。

 

 

詳しくは金本さん(042・476・0919)へ。

 

【リンク】

成美教育文化会館 http://syuurenkai.or.jp/index.html