2018.12.07 イベント

【週末イベント情報】旧高橋家で紅葉鑑賞、関のボロ市など

 

師走もいよいよ中旬へ。クリスマスムードが漂い出すなか、地元の今週末はちょっと硬派です。

西東京市では、保谷駅北口すぐの旧高橋家が一般開放。「紅葉鑑賞会」として、6日(木)、7日(金)と夕方のライトアップが行われ、8日(土)の午前中もオープン。8日は、「パン・焼き菓子」の販売などもあります。【リンク】西東京市・紅葉鑑賞会

 

同じく西東京市で、8日(土)には、「ともに生きる!まちづくり キックオフ・フェス〜地域共生社会を目指して〜」が開催。硬派です。

子育て、シニア、障がい者など、さまざまな人々が共に自分らしく生きられる社会を目指し、共にイベントを開きます。【リンク】西東京市キックオフ・フェス

 

 

一方、小平市では、精神医療について考えるイベントが開催。精神障がい者を自宅の一室や物置小屋に閉じ込めたという、かつてあった「私宅監置」に、映画上映とパネル展示で迫ります。硬派です。

映画は、「夜明け前〜呉秀三と無名の精神障害者の100年〜」。【リンク】小平市 パネル展と映画上映

 

 

例年9日、10日開催と決まっていることから、今年はたまたま日曜開催となるのが、「関のボロ市」。武蔵関駅から本立寺にかけ、300もの露店が出ます。9日夜は万灯行列も。例年8万人もが訪れる名物行事です。硬派というか、伝統ですね。【リンク】関のぼろ市

 

 

東久留米市の自由学園・しののめ茶寮では、「バングラデシュの手仕事展示販売展」が開催。19日まで。バングラデシュの女性たちが作った刺繍などが展示販売されますが、ベースにあるのは、フェアトレードです。硬派ですね、これも。【リンク】フェアトレード・ロシュン

 

 

その他、地域の美術館等の企画展は、「月間イベント情報」をご参照を。

 

 


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