2019.01.18 イベント

「明治の博覧会」展 ガスミュージアムで 開催中

明治から昭和初期にかけての版画作品を多数コレクションしている「GAS MUSEUM がす資料館」(小平市大沼町4の31の25)で、現在、「知識と娯楽のフェスティバル『明治の博覧会』展」が開かれている。3月24日(日)まで。

 

殖産興業、富国強兵などを目的に明治10年から5回にわたって開催された「内国勧業博覧会」の様子など、明治時代の博覧会を伝える作品を紹介する。

 

例えば、「第二回内国勧業博覧会内美術館噴水」=写真下=は、ユニークな形状の噴水を興味深げに眺める人々の姿を描いている。

 

 

また、「大日本内国勧業博覧会之図 美術館出品之図」は、博覧会が大勢の人々でにぎわっている様子を伝えている。

 

 

いずれも、洋服や着物、まげの残る頭髪など、当時の人々の姿が多様で興味深い。

 

入館無料。午前10時から午後5時までで、月曜休館(2月11日は開館し、翌12日休館)。

 

詳しくは同館(042・342・1715)へ。