2019.03.01 九星気学


 

あなたの3月の運勢は? 九星気学で鑑定!

 

3月は桃の節句(3日)を終えて、二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」(6日)を迎えたら、いよいよ春本番。

 

啓蟄は、冬眠していた土中の虫たちが春の気に誘われて、そろそろ姿を見せるころ、の意。天気のいい日には、公園の池の中州などでのんびり甲羅干しをしているカメに出会えるかもしれません。

 

つづく「春分」(21日)ともなれば、日差しもぐんと暖かくなって花の季節の到来です。この『タウン通信』エリアにも、お花見スポットがいくつもあります。そういう場所はまた、心身の活力をチャージできるパワースポットでもあります。

 

これから6月の「夏至」までの期間は場の気がどんどん深くなって、一年中で最も活力のある時です。

 

実際に歩いて、花や木や土のエネルギーを感じてみてください。歩くポイントとしては、眺めのいいところの他に、郷土色の濃い場所がおすすめです。地元の神社、お寺など、昔から人々に親しまれていたような場所です。

 

あちこち歩いているうちに、きっとピンとくる特別の場所が見つかります。近場にこそ、自分だけのパワースポットと言える場所が、意外にたくさんあるものですよ。

 

今月はどの本命星の方も、手足のケガに要注意。肝臓に負担のかかりやすい時なので、二日酔いは厳禁!

 

 

一白水星 

積極策が吉とでるか凶とでるか。若い闖入者の言動にご用心。

 

本人のやる気はあるし、周りも協力的。なのに、とかく物事はモタついたり、頓挫の危険もありそう。今月はリーダーシップを発揮して、ひと仕事できる時だけれど、若い元気のいい人たちが勝手なことを始めると収拾がつかなくなることも。お調子者の口車にのってはダメ。無駄遣いやわけのわからない出費もありそうだから気をひきしめて。

 

  ◇ ◇ ◇

 

二黒土星 

実力全開で猛ダッシュ。年上の女性が強い味方。遠方にツキ。

 

日ごろは守備に強い二黒だけれど、今月はバリバリ攻めの姿勢でいけそう。ひらめきにも恵まれて、ふと思いついたことが役に立つ。四方にアンテナを張って、より多くの情報を取集することで道がひらける。特に遠方や今まで縁のなかった場所にも注目して。活躍できる一方でライバルの出現もあるが、腰を低くして、つまらない争い事を避けるのが得策。

 

◇ ◇ ◇

 

三碧木星 

気の緩みが痛恨のミスを呼ぶ?口と財布のヒモは締めて。

 

仲間との飲み会やデートは楽しいが、一方、とかく本業はおろそかになりがち。また、三碧の強みである「言葉」が、まさに諸刃の剣。つい口にしたひと言で、まとまりかかった話が破談になったりも。体調は低下傾向。お花見や歓送迎会も多い時季、無理をしないで体調管理に気をつけたい。疲れると集中力が低下して、それがいろいろな失敗につながるから。

 

 ◇ ◇ ◇

 

四緑木星 

妨害多く新規着手は難行。万事いつも通りの手順で、慎重に。

 

自分はやる気になっても、周囲の状況が厳しい。今月は無難に通過することを第一と考えて、あれこれ変わったことをしてはいけない。ただし、自分の頭の中ではいろいろなアイディアや計画を思いつく時でもあるから、それはしっかり記録に残しておくといい。きっと後で役に立つ。元カレや元カノがやってきても復縁は不可。古い話の再浮上もよくない。

 

 ◇ ◇ ◇

 

五黄土星 

賑わいの中心人物になる。名誉を得る一方で、気疲れも多い。

 

明るく華やいだことの多い時で、自分の気持ちもあがっている。これまでの努力が実って、なんらかの受賞なんていうこともありそう。ただし、ここでちょっと舞いあがってしまうと、思わず失言をして、周囲の反感を買うことも。常に自分の立ち位置を冷静に見定めることが必要。楽しい分、出費は多くなるけれど、幸い副業や臨時収入という暗示も。

 

 ◇ ◇ ◇

 

六白金星 

弱り目にたたり目?気持ちを立て直せば、事は意外に簡単。

 

快調の波なの中に訪れた、ちょっとしたスランプ。物事が思うように進まないと感じたら、一呼吸。今月の失敗は尾を引きやすいから、ヘタにいじらず、そっとしておくことが正解。異性関係も要注意。今月に出会う人は、自分にふさわしい人ではない。交際中の人とは、些細なことでケンカをしないように。それでも相手がケンカを売ってきたら、別れ時なのかも。

 

 ◇ ◇ ◇

 

七赤金星 

やる気を削ぐのは遊びの誘惑。仕事と遊びのバランスがカギ。

 

時節柄、何かと集まりも多く、七赤にとって、それを無視するのは苦痛。とはいえ、今月は本業にも身を入れて新年度に備えたいところ。で、大切なのは時間の管理。仕事も私生活もだらだらしないで、切り替えを上手にしたい。遊びの誘いの中には、参加しても疲れるだけ、というものがあるのでは?交友関係の見直しも必要かもしれない。

 

 ◇ ◇ ◇

 

八白土星 

出足も快調、万事手応えあり。依頼事は受けてチャンス到来。

 

仲間や年下の人たちの相談にのったり、めんどうを見る場面が多い反面、先輩や上司からは引き立てを受けることも。多忙だけれど、やればやっただけ実りの多い月。万事、ワンランク上を狙って、頑張ってみたい。ただし、忙しいからといって、睡眠時間を削ることはよくない。温泉、ミネラルウォーターなど水の恵みで疲労回復。

 

 ◇ ◇ ◇

 

九紫火星 

追い風の中に敵の影。交渉事は破談注意。旧友は強い味方。

 

やる気はあるし、物事はいい調子で動きだすが、どうも先方の様子がヘン。交渉の相手に問題がないか、もう一度調査してみて。相手から断られたら、了解して。今は、一本調子に前進する時ではない。疲れたら家族や長い付き合いの友人との時間を大切に。雑談の中から、ひらめくこともありそう。ご無沙汰していた友人に連絡してみることも楽しい。

 

 

生年表

 


[鑑定家]

野村徳子/九星研究家。著書に『よくわかる気学(東洋占星術)入門』(弘文出版)、『よい名前のつけ方』(同)、『寺院参拝』(国際情報社)、『はすの花 共時性と予兆の秘密』(新風舎文庫)ほか