2017.06.01 イベント

合唱参加の締切迫る 11月、プロとの共演に向けて 課題曲はジョン・ラター「子どもたちのミサ」

 

 

プロの音楽家たちと同じステージに立てる合唱団の応募が、締切間近となっている。

 

この合唱団は、11月25日(土)に西東京市保谷こもれびホールで開催のコンサートに出演するもので、世代不問の期間限定で結成するもの。2006年のモーツァルト生誕250周年を記念して結成されたのを機に、毎回メンバーを替えながら、モーツァルト「レクイエム」、ヘンデル「メサイア」などを歌ってきている。

 

6回目となる今回取り組む曲はジョン・ラター「子どもたちのミサ」。2003年にニューヨークで初演された同曲は、現代風ハーモニーを持つ、ドラマティックなオラトリオ。この曲を、児童合唱とともに歌い上げる。

 

指揮は次代を担う新進女流指揮者として注目を集める田中祐子さん。田中さんは、NHK交響楽団首席指揮者のパーヴォ・ヤルヴィさんの公式アシスタントでもある。

 

管弦楽を受け持つのは2003年結成のフィルハーモニア東京。

 

また、ソリストとして、二期会会員でもあるソプラノ・坂井田真実子さんらも出演する。

 

練習参加費は1万8000円。11月のステージに出る場合は、別途2万円~2万5000円。

 

練習は同ホールや西東京市民会館を会場に、水曜日午後7時から9時まで、計20回を予定している。初回は7月5日。

 

応募は6月15日まで。詳しくは森田さん(090・8587・6253 =夜)へ。