2017.06.15 イベント

200本目は「この世界の片隅に」  シネマ倶楽部、7月15日、こもれびで


 地元で映画を見ようと、映画館のない西東京市で「名画座」を開いてきた西東京シネマ倶楽部の「市民名画座」が、来月の上映で200本目の節目を迎える。1998年の初上映から約20年で到達するもの。

 

その記念となる200本目は、昨年の話題作「この世界の片隅に」。第二次世界大戦下の広島・呉を舞台に、ひたむきに生きる若い女性の姿を描く。

 

上映は7月15日午前11時からと午後2時30分からの2回。同市保谷こもれびホールで。入場料1000円、シニア900円、子ども800円(前売りは800円、子ども600円)。

 

詳しくは同会(042・452・6323)へ。