2017.06.22 イベント

「地域映画」ワーク 市民で20分の映画を制作、役割別31人の参加者募集中

「地域映画」制作ワークショップのチラシ

 

地域を舞台にした映画を作ろうという「『地域映画』制作ワークショップ」が、9月から半年をかけて西東京市保谷こもれびホールなどを会場に開かれる。約20分の映画を制作し、来年3月に発表する予定。

 

作品の仮タイトルは「つなぐ人―茨木のり子さんが私たちに伝えてくれるものとは―」。

 

講師は映画監督の福山功起さん。

 

現在、参加者が募集されている。演出、撮影、録音など役割ごとに制限人数あり。計31人。受講料1万円。応募は7月31日(月)(監督のみ9日(日))まで。

 

西東京市と多摩北部都市広域行政圏協議会が主催する。詳しくは保谷こもれびホール(042・421・1919)へ。