テイクアウト「#エール飯」、東久留米でも

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、多くの飲食店がテイクアウトメニューに力を入れているなか、SNSを活用して地域のお店をもり立てていこうという取り組みが全国的に広がりを見せています。

「#エール飯」や「#まちめし」などの「#(ハッシュタグ)」をつけてテイクアウトメニューをSNS投稿していくもので、大分県別府市での取り組みが全国に波及し、多摩北部でも、3月下旬に東村山市、先日から西東京市でも活動が始まっています。

そんななか、このほど、東久留米市でも取り組みがスタートしました。

東久留米市、東久留米市商工会の後援を受けて、東久留米駅前商店会が主催するもので、サイトの運営等は先行する「#別府エール飯」の協力を得て行っているとのことです。

東久留米市の人口は約11万7000人。一人が1食テイクアウトすれば11万7000食にのぼり、地域の「うまい店」「なじみの店」を救えるはず、と呼びかけています。

 

他業種にもエール

さらに、東久留米市の場合は、飲食店だけでなく、ほかの業種へのエールも込めて、「#負けるな東久留米」のハッシュタグも設けています。

業種を制限せずに載せていこうとのことです。

下記リンクから、掲載事例なども見られます。

https://higashikurume.net/makeruna-higashikurume/

 

 

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