武蔵野美術大学美術館で企画展「イラストレーションがあれば、」

2020年9月19日

西洋と日本、幅広い時代の作品から、私たちにとって身近な「イラストレーション」の可能性を探る——。

9月21日(月・祝)から10月24日(土)まで、武蔵野美術大学 美術館・図書館で企画展「イラストレーションがあれば、」が開かれています。

主に同館のコレクションの中から作品を紹介するもので、武蔵野美術大学油絵学科教授でもある同館の赤塚祐二館長が監修しています。

(※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています)

安西水丸《パパイヤ》(1987年) 武蔵野美術大学 美術館・図書館蔵

 

展示作品は、中世の彩飾写本、16世紀の世界地図、近現代日本のポスターなど。また、特別出品として安西水丸さんの原画も展示されています。

今日的な〈イラストレーション〉とは何か、15世紀から20世紀半ばまでの西洋のイラストレーションや1960年代以降の日本のイラストレーターによる証言や当時の批評といった言説などから、〈イラストレーション〉の可能性を探っていきます。

そのほか、オーブリー・ビアズリー、ジャン・コクトー、早川良雄、宇野亜喜良、湯村輝彦など各氏の作品を展示しています。

なお、同館は武蔵野美術大学鷹の台キャンパス内にあり、誰でも無料で入館できます。

現在は、入館に際して、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、氏名・連絡先の提出が求められています(感染者が出た場合の連絡などに使用するため)。

入館受付票はダウンロードできるので、事前に記入し持参することをお薦めします。(入館受付票

 ◎武蔵野美術大学 美術館・図書館 企画展「イラストレーションがあれば、」 

(※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています)

企画展「イラストレーションがあれば、」

◎9月21日(月)-10月24日(土)※日曜日は休館
◎開館時間:10:00–18:00 ※土曜日、祝日は17:00閉館
◎武蔵野美術大学 美術館・図書館
◎小平市小川町1-736
◎042-342-6003
公式ホームページ


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2015/3/4

安心して子どもを生める環境を――東久留米の女性ら、市に直訴

団体では初の請願 待機児童を考える会 in 東久留米 さる2月25日、東久留米市役所2階保育課で、同市並木克巳市長や同市議会議長に宛てた「待機児童解消のために認可保育所の増設を求める請願」などの請願や要望書が、待機児童を考える会in東久留米から市へ手渡されました。 2月25日に待機児童を抱える母親たちが集まり、東久留米市長や同市議会宛てに要望書などを提出した。写真は直接同市保育課に手渡す様子   これまで個人でこのような待機児童対策の請願が提出されたことはありましたが、同団体がまとまって提出する ...

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2015/3/4

本紙発行人が出版 『議会は踊る、されど進む』

東久留米市政から小平住民投票まで―― 本紙発行人の谷隆一がまとめた書籍『議会は踊る、されど進む~民主主義の崩壊と再生』(ころから)が、本日4日、出版されます(2015年3月4日)。 通年予算の専決処分や教育長選任見送りなど数々の異例事態が起こった馬場一彦前市長による東久留米市政を主な例に、地方自治や民主主義の今後のあり方を探った一冊です。 約15年にわたり東久留米、小平、西東京の各市などで取材活動を行ってきた谷が、このエリアの出来事をベースにしながら、政治に対する市民の無関心がどのような事態を引き起こすの ...

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2020/8/24

『議会は踊る』

タウン抄 「タウン通信」代表・谷 隆一コラム  タウン抄    1面で紹介したように、私の著書『議会は踊る、されど進む~民主主義の崩壊と再生』が本日発行される。出版の経緯については、裏話や取材余話などを本紙ホームページに掲載しているので、併せてお読みいただければと思う。 ここで一つだけ付記したいのは、この出版は私にとって必ずしもハッピーなものではないということだ。本書の内容は多くの批判を含んだものとなっており、このエリアで取材活動をする私にとって、今後の足かせになる恐れもはらんでいる。それでも看 ...

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2015/3/4

やっぱり見た目!?

ブリックハウス日記 「ブリックハウス」小野篤子・結婚カウンセラーのコラム   「人は見た目じゃない!」などと言う人もいますが、やっぱり外見は大切です。 特に、婚活においては、まずは出会いの場が勝負! 見た目で好印象を持たれないと、なかなか先に進めません。 そこで、誰でも簡単にできる印象アップのポイントを、一度、プロから学んでみることにしました。   エステティシャンからルックスアップの個別指導 21日(土)の「春のパーティー」では、エステティシャンの国際ライセンスを持つ小宮泉先生にお越 ...

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2015/3/4

認知症の正しい理解と治療の現状~神経内科医の視点から~

複十字病院 認知症診療支援センター長・飯塚友道先生に聞く 認知症高齢者は全国で約462万人、65歳以上の10人に1人が発症しているとも言われるなか、3月21日(土)、小平市・花小金井で認知症をテーマに「地域医療セミナー」が開かれます(主催/ベネッセスタイルケア 協力/複十字病院 認知症診療支援センター)。 講師は、複十字病院(清瀬市)認知症診療支援センター長の飯塚友道先生です。 セミナーに先駆け、認知症についてお話を聞いてきました。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続してい ...

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2015/3/11

小平ブルーベリーリーグ ミニブックを制作

小平市の6つの大学でつくる大学連携協議会「(通称)ブルーベリーリーグ」の「地域PR部会」が、このほど、ミニブック「コダイライク」を制作しました。 学生たちによる発表の様子   地域で活躍する人・ゆかりのある人にインタビューし、その「声」を通して、多くの人に「小平を好きになってもらおう」と取り組んだものです。 7日には、同市中央公民館でお披露目会も開かれました。 嘉悦大学と文化学園大学の学生が制作した同誌の制作過程や特徴について、学生たちがプレゼンしました。 なお、取材には学生18人が参加し、15 ...

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2015/3/11

なかまちテラス、一足お先に内部公開

今週14日から利用開始  世界的建築家が手掛けた公民館とは… 小平市の仲町145番地に14日(土)、公民館・図書館が入る「なかまちテラス」がオープンします。 世界的建築家の妹島和世さんが手掛けた建築で、各所に細かい仕掛けが施されています。 今回タウン通信ではこのなかまちテラスを詳細に取材。一足早く読者に内部を紹介します。 椅子などにもこだわりが。   妹島和世さん「小さな建物が寄り添うイメージ」 14日にオープンするなかまちテラスは、建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を受賞した妹島和世(せ ...

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2015/3/18

話題の漫画『東のくるめと隣のめぐる』 東久留米の風景が随所に

作者・我孫子祐さんに取材 このほど、東久留米市を舞台にしたコミック『東のくるめと隣のめぐる』の第1巻が発売され、近隣地域を中心に話題を呼んでいます。 作中には落合川や黒目川の自然や、地元の寺社、市の施設などがたびたび登場。読みながら思わず「ここ知ってる!」と声を上げそうな場面が満載です。 今回は作者の我孫子祐さんにお話を伺いました。 我孫子祐さん。仕事場で   「東久留米の自然を描きたかった」 さる2月10日に第1巻が発売された「東のくるめと隣のめぐる」。この漫画の作者は同市在住の我孫子祐さんで ...

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2020/4/28

小平都道建設地めぐり……雑木林の開放を願い、市民ら集会

21日、「林の作戦会議」 都道建設が予定されている小平市中央公園隣接の雑木林に柵が設けられたことを受け、市民らが反発を強めています。 この雑木林はこれまで、プレーパークや幻燈会などの催しのほか、散策や昆虫採集などで市民の憩いの場となってきた経緯があり、「どんぐりの会」など4つの市民団体が連名で、「これまで通りに使わせてほしい」と小林正則小平市長に要望書を送るなどしています。 柵が設けられた雑木林   用地取得により、林が閉鎖 今回の措置は東京都が用地を取得したことによるもの。 ただ、運動する市民 ...

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2015/3/18

『ぽるか』を片手にまち歩き、ただいまVol.2配布中 ~ジャーナリスト楽校inこだいら『地元再発見!』~

小さな生花店や週末だけオープンする雑貨店など、大好きなお店に行くと必ず目にするフリーペーパー『ぽるか』。広げてみるとイラストマップを中心に、カフェやショップが写真付きで紹介されています。 どこが発行しているのかと紙面を探しても記載がなく……、そうなると誰が何のために作ったのか一層気になるもの。いろいろな人に尋ね、実際にデザインと執筆を担当した渡辺夕妃子さんを紹介してもらい、お話をうかがってきました。 フリーペーパー「ぽるか」   人にフォーカス 「もともとは西東京市にあるカフェ&ギャラリー『田無 ...

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2015/3/18

春の桜のトンネル

タクシーは街の相談役 タクシーは街の相談役 三幸自動車ドライバーたちのコラム   少しずつ暖かい日が増え、もう春が近づいていますね。 ドライバーになって10年経ちますが、冬から春に向かうこの時季はタクシーで走っていても楽しいことや、いろいろな発見が日々あり、わくわくした気持ちになります。 春になったら、武蔵野市役所の北側・東側の桜が絶景です。道路を桜が覆い、桜のトンネルのようになっています。歩くのも気持ちいいですし、車から眺めるのも良い場所です。田無駅からタクシーで行くと1500円程度でしょうか ...

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2015/3/18

加齢黄斑変性とは

街かど診療室 保谷伊藤眼科・伊藤勇院長のコラム   人間の眼をカメラでいうと、レンズにあたる部分が角膜と水晶体。角膜移植や白内障手術はレンズ交換にあたります。 そして、周りの風景が眼の中に入ってきた際、それを写す場所、いわゆるフィルムの役割をするのが網膜。この網膜は神経繊維で構成されており、交換は不可能です。   視力の大部分は黄斑部で獲得される 網膜の中心部分を黄斑部といい、視力の大部分をこの部位で獲得します。 網膜の裏側には脈絡膜という、血管が豊富な膜があり、網膜を栄養とし眼の中に ...

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2015/4/1

西武柳沢駅近くに落ちた模擬原子爆弾 『じゃがいも畑へパンプキン』

「西東京模擬原爆の会」が冊子を発行 太平洋戦争末期、西東京市の西武柳沢駅近くに、模擬原子爆弾が落とされたのをご存じでしょうか。 その事実を伝えようと、このほど関連冊子を発行した「西東京模擬原爆の会」に取材しました。 冊子編集の会議を行う「西東京模擬原爆の会」メンバー   4.5トン弾に3人が犠牲 本日1日、『じゃがいも畑へパンプキン「西東京市にも落とされた模擬原子爆弾」』が発行されました。 作ったのは「西東京模擬原爆の会」です。 太平洋戦争末期の1945年7月29日の朝、「1機のB29爆撃機が、 ...

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2015/4/1

多摩六都科学館で雑木林がリニューアル

西原自然公園を育成する会らが協力し、植樹イベント さる26日、西東京市にある多摩六都科学館で、敷地内の雑木林リニューアル計画に伴う植樹イベントが行われました。 参加したのは同館のボランティアスタッフとジュニアスタッフや、当日植樹の説明会に参加した親子ら、そしてリニューアルに協力した「西原自然公園を育成する会」のメンバーら、総勢数十人。 同会は同公園内で樹木の再生に取り組んでおり、長期的な計画を立てて、雑木林を“健康”な状態に保っていこうという「萌芽(ほうが)更新」を行っています。 東村山市から参加した鈴木 ...

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2015/4/1

ある日、女房が

猫 耳 南 風 太宰治文学賞作家 志賀泉さんコラム   「人生は意外性の連続」と言ったのは誰だったろう。 思い出せないが、確かにそう、と納得しながら日々を送っている。 * * * たとえば、かつてフォーク少年だった僕がひょんなことでギターを手に入れ、職場である狛江市の知的障害者施設でイベントがあるたび演奏するようになったこともそのひとつ。 持ち歌のひとつがAKBの「恋するフォーチュンクッキー」。 仕事とはいえ、まさかこの僕がAKBを歌うことになるとは。我ながら意外だ。 * * * ところが先日、 ...

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2015/4/1

したい時が適齢期

ブリックハウス日記 「ブリックハウス」小野篤子・結婚カウンセラーのコラム   暖かい春に差し掛かった先月、50代のカップルが誕生しました。 お2人共初婚の方。落ち着いた、とても素敵なカップルです。 結婚したいと思う時期は人それぞれ。したいと思ったときが適齢期で良いんだと改めて感じさせられました。   バーベキューパーティーやります ところで29日(水・祝)、バーベキューパーティーの開催が決まりました!  ブリックハウスの屋上で行います。とても見晴らしが良くて気持ちいいですよ~。 雨のと ...

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2020/8/24

座りションに異論

タウン抄 「タウン通信」代表・谷 隆一コラム  タウン抄    男の小便といえば立って済ますのが古来普遍のスタイルのはずだが、最近では、女性のように洋式トイレに腰掛けて用を足す男性が増えているという。いくつかデータがあるようだが、半数以上という調査結果もあるらしい。 ちょっとにわかには信じられない。どうやったら、男が座って小便をするという発想になるのだろう。 「だって汚れるじゃない」 新聞記事で座りションを知り、「これは使える!」と思ったらしい妻が、したり顔でこちらを説き伏せにくる。 「いや、そ ...

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2015/4/8

西武池袋線開業100周年

4月15日、「東久留米駅」などでも記念イベント多彩 今月15日、西武鉄道池袋線が開業100周年を迎えます。 それに当たり、西武鉄道株式会社ではさまざまな感謝イベントや記念グッズの販売などを行います。 また、同線の12の駅も100周年を迎えることから、その一つである東久留米駅などでは記念イベントが催され、「100周年の歌」のお披露目なども予定されています。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています) 今から約50年前の1965年4月2日に撮影された東久留米駅(上)と、同じ ...

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2015/4/8

狭心症や心筋梗塞を引き起こす「動脈硬化」の怖さとは!?

公立昭和病院・循環器内科部長 田中茂博先生インタビュー 日本人の三大死因のひとつ「心臓病」。中でも、生命を脅かす病気として知られている心筋梗塞は、動脈硬化が主な原因といわれています。 加齢とともに進行する動脈硬化は自覚症状がないため自分で気づくことができません。 どのように向き合い、正しい知識で備えておくべきか、地元の救命救急の要でもある公立昭和病院の循環器内科部長・田中茂博先生に伺いました。 (主催/ベネッセスタイルケア  協力/公立昭和病院) 田中 茂博 先生  公立昭和病院 循環器内科部長 日本内科 ...

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2015/4/8

七十三、 腰痛・本当の原因

医針伝心 土居治療院 土居望院長コラム   日本人で腰痛に悩まされている人は、約2000万人。ほとんどの人は、医学的機械的検査を受けています。 レントゲン、MRI、脊髄造影……。 担当の医師は、その画像を診て、変形性腰椎症です、とか、腰椎椎間板ヘルニア、脊椎管狭窄症などと診断します。 中には、痛みに苦しみながらも医学的には全く異常はないと言われる人もいるでしょう。   機械的検査は本当に正しいのか では、その診断は本当に正しいのでしょうか。 現代医学は痛みの原因と結果を一つの線で結ぼう ...

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2015/4/8

西東京市、庁舎統合は2033年に

旧田無市・旧保谷市の2001年の合併以降、市役所の「一市二庁舎」体制が続けられてきた西東京市で、このほど、庁舎統合方針(案)が発表されました。 老朽化が目立つ保谷庁舎を解体し、その機能を保谷庁舎周辺施設と田無庁舎に暫定的に分散させながら、最終的には市の中心エリアで庁舎統合をはかろうという内容です。 「真の庁舎統合」は、2033年をめどに目指すとしています。   田無庁舎の耐用年数見定め、長期計画 庁舎統合を焦らず、暫定的な措置を約20年にわたって続けることとしたのは、田無庁舎の耐用年数が約20年 ...

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2015/4/15

わが町の「市議像」に迫る 議員って何をしているの!?

4/26、小平・東久留米などで市議選  今月26日(日)に予定されている統一地方選挙に伴い、北多摩各市でも市議会議員選挙が行われます(西東京市は昨年12月に実施)。 今回タウン通信では、市民から「市議は普段何をしているの」という声が意外に多く聞かれたことから、活動内容を取材。わが町の市議像に迫りました。   ある市議会議員の1日 ある市議会議員の1日は、朝7時から8時(人によっては9時や10時)まで、駅前などに立ち、いわゆる街頭演説を行うことから始まります。 演説の内容は議会の報告や、 ...

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2015/4/15

10年後も活気ある街に

タクシーは街の相談役 タクシーは街の相談役 三幸自動車ドライバーたちのコラム   最近この街を走っていて気づくのは、一戸建ての住宅が増えていることと、新しいコンビニを多く見かけるようになったことです。 マンションなども増えているといいますし、若年層の人口増加は地域活性化にとっても良いことです。 ただし、10年後、20年後も活気のある街であるために、我々を含めた市民や市が、しっかりとした取り組みを行っていかなければなりません。   激辛ラーメンの店 さて、今回お勧めしたいのは、西東京市に ...

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2015/4/15

加齢黄斑変性といわれたら

街かど診療室 保谷伊藤眼科・伊藤勇院長のコラム 黄斑部の後の脈絡膜が破綻してきて、変性を起こしていく状態を加齢黄斑変性といいます。その病期により、治療は変わってきます。 加齢黄斑変性の前段階では、網膜ドルーゼンという脈絡膜からの滲出物が多く見られます。その状態では、ルテインの摂取をした方としない方で約4倍の発症率の差が出ました。 欧米では、加齢黄斑変性が中途失明率の1位であることから、大きな社会問題であり、積極的にルテインを摂取する方向です。   治療法は…… 歪視などが発症して、新生血管が膨隆 ...

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2015/4/15

「おだまき工房(小平市)」 すべてのアイテムが一点物! 伝統技法で障がい者支援 ~ジャーナリスト楽校inこだいら『地元再発見!』 ~

西武多摩湖線一橋学園駅を北側の改札から降り、目の前の横断歩道を渡り、商店が立ち並ぶ坂を下っていくと、その通りの突き当たりに「おだまき工房」(学園東町1の23の23)はあります。 「おだまき工房」は「社会福祉法人つむぎ」が運営する、障がい者の就労を支援する施設。 同工房では「裂き織り」と呼ばれる江戸時代に広まった織物の伝統技法を学ぶことを通して、障がい者の就労支援を行っており、工房の利用者が手動の織機で作った反物を使い、ショルダーバックやペンケース、コースターなどに加工して販売し、その収入を施設の活動資金や ...

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2015/5/6

清瀬の市役所産“はちみつ”  「ふるさと納税」返礼品に

珍しい「市職員の手作り」 清瀬市では今年度から、ふるさと納税の返礼品として“市役所で作ったはちみつ”をプレゼントしています。 市職員の手で作った食品を返礼品にするのは全国的にも珍しいことから現在注目を集めており、4月からスタートしたにも関わらず、既に昨年度のふるさと納税者数を上回る勢いとのことです。 ふるさと納税の返礼品にも利用されている清瀬市役所産のはちみつ「きよはち」   「清瀬みつばちプロジェクト」とは 東京都内でも自然が豊かとされる清瀬市。 ですが、そんな同市にあっても緑地の減少は避けら ...

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2015/5/6

脳梗塞を知り、効果的な予防、リハビリを

小平中央リハビリテーション病院の理学療法士・島崎重和さんに聞く! ベネッセスタイルケアが、医療機関の協力のもと開催する「地域医療セミナー」。 今月10日(日) には小平市・花小金井で、16日(土)には 国分寺市で、「脳梗塞の予防と予後のリハビリ」をテーマに理学療法士が話します。 セミナーに先がけて講師の島崎重和さんにお話を伺いました。 (主催/ベネッセスタイルケア  協力/小平中央リハビリテーション病院) (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています) 島崎 重和 ...

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2015/5/6

結婚するなら草食

ブリックハウス日記 「ブリックハウス」小野篤子・結婚カウンセラーのコラム   暖かくなって、外出するのも楽しくなってきましたね。 恋愛においていわゆる“草食系”の男女は、共にリアクションが薄く控えめなので、気持ちが伝わりにくく損をしがちです。そして、そこをしっかりフォローできるのが、スキルを持った仲人なのです。   結婚生活は恋愛とは違います 結婚生活は、恋愛の楽しさや盛り上がりとは違います。気の合う人と心置きなくリラックスでき、助け合いながら支え合うのが長続きのコツです。草食の人は、 ...

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2020/8/24

バスを待つ

タウン抄 「タウン通信」代表・谷 隆一コラム  タウン抄    娘がバスで幼稚園に通っている。10日ほど前、乗降場所に向かうと、チワワを連れた年配男性が、近所の奥さんと世間話に興じていた。 「おはようございます」 挨拶だけして、横で娘とバスを待っていると、しばらくして男性が話しかけてきた。「かわいいねぇ~」。娘の顔をまじまじ見ながら繰り返す。 「いやぁ、うちの孫とは違うな。お嬢ちゃん、本当に美人だ」 悪い気はしないが、あまり言われると不審にもなってくる。「お孫さんは、おいくつなのですか?」。問い ...

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2015/5/13

小平の行列店 幸せたまご「eggg(えぐぅ~)」

新小金井街道沿いにある、鶏卵販売および鶏卵料理店「eggg(えぐぅ~)」(小平市鈴木町1の466の16)。 今年1月にオープンした同店は「行列ができる店」として話題になっています。   「平飼い」で生まれた元気な卵 その秘密は直営農場から毎日取り寄せられる新鮮な「幸せたまご」。 通常のケージ飼いではなく、鶏がのびのびと育つ「平飼い」の中で生まれた卵で、飼料も「米ぬか」「牡蠣の殻」などを使用したオリジナルブレンドなので、深いコクと甘みがあります。 実際に食べてみると、フルーツを食べているかのような ...

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2015/5/13

世界中で話題のグリーンドリンクス ひばりが丘で

初回テーマは「子育て」 23日(土)午後6時30分から9時まで、世界中で開催されている 「green drinks(グリーンドリンクス)」が、西東京市ひばりが丘でも開催されます。 「green drinks」とは、「環境」や「持続可能性」をテーマに、世界500都市以上で開催されているイベント。それぞれの地域でユニークな活動をしているキーパーソンなどが参加するのが特徴です。 第1回となる今回の「green drinks Hibarigaoka」 は「子育て」がテーマ。 すでに子育てしている人も、これからの人 ...

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2015/5/13

水になった村

猫 耳 南 風 太宰治文学賞作家 志賀泉さんコラム   三月末、岐阜県の揖斐川町で「水になった村」というダム湖に沈んでいく村を記録した映画を観た。 日本映像民俗学の会の岐阜大会で僕が出演した記録映画「原発被災地になった故郷への旅」が上映されることになり、僕も招待されたのだ。 今大会のテーマは「故郷の喪失と再生」。「水になった村」はそのメインになる映画だった。 * * * 舞台は岐阜県徳山村。人口千六百人の村が、二〇〇六年に完成した徳山ダムのため水底に沈んだ。 上映会の前日、バスツアーでダムの見学 ...

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2015/5/20

全編 “東村山” が舞台の映画 『あん』 樹木希林・永瀬正敏ら出演

30日から全国で上映 市では企画展など開催 東村山市が舞台の映画「あん」が、30日(土)から公開されます。同映画はドリアン助川さん原作で、出演は樹木希林、永瀬正敏ら。ほぼ全編東村山で撮影されており、美しい映像で描かれる市内の景色は必見です。 映画「あん」のポスター   ハンセン病元患者を中心にした人間ドラマ どら焼き店「どら春」の雇われ店長として単調な日々を送っていた千太郎(永瀬正敏)。求人に応募してきた老女、徳江(樹木希林)の作る粒あんは絶品だった。しかし、心ない噂が出始めて……。 どら焼き店 ...

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2015/5/20

ラッピングで市をPR 西東京市「いこいーな」トレイン

 始発「田無」~終点「保谷」の特別臨時電車も 「いこいーな」で市をPRーー。 西東京市ではこのほど、西武鉄道の車両に市の公式マスコットキャラクター「いこいーな」を配したラッピングトレイン「『いこいーな』トレイン」事業をスタートしました。 新宿線・池袋線で1編成ずつ走らせるもので、期間は来年3月中旬まで。1日に20~40本運行される予定とのことです。 ラッピングトレインの前でポーズを取る「いこいーな」(5月17日、田無駅で)   広告も市PRの「トレインジャック」も予定 この運行は市外に ...

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2015/5/20

今年もやろう! 不用品の軒先交換「0円均一」

環境フェスティバルにも参加 5月30日の「ごみゼロの日」に合わせ、町全体で不用品の交換をしようという「『0円均一』週間」が、今年も行われます。 「0円均一」は西東京市在住の美術家、高島亮三さんが提案するもので、「週間」を定めて町ぐるみで取り組むことで、趣旨が一気に広まることを狙っています。 「軒先交換」のイメージ。不用品を箱に入れ、「0円均一」のプリントを貼るだけ。「0円均一」のロゴは、提唱者の高島さんのホームページからダウンロードできる   気楽な物物交換が魅力 不用品交換のやり方は、「0円均 ...

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2015/5/20

新しい町とお年寄り

  タクシーは街の相談役 タクシーは街の相談役 三幸自動車ドライバーたちのコラム   私がタクシードライバーになって11年。最近はこの町でも新築マンションができたり、古い建物の建替えが多く見られたりと、まるで新しい町になったかのように感じます。 反面、お年寄りの方が増えている実感もあります。ご乗車の際は少しゆっくり車を走らせると、「乗り心地が良かった」とお声がけいただいたりもします。 お客さまが快適にご乗車いただけることに、何よりも心を砕いていますね。   法事やイベントごと ...

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2015/5/20

黄斑前膜とは

街かど診療室 保谷伊藤眼科・伊藤勇院長のコラム 歪みが生じ、視力が低下していく病気です。 文字通り、網膜の中心で視力を引き出す一番大事な場所(黄斑)に膜が張ってしまう疾患です。 ただ膜だけが張っている場合は問題ないのですが、膜自体が収縮してきてくっついている黄斑にも牽引がかかり、シワが強くなり網膜の層が乱れてしまうと歪みを自覚し始め、さらには視力が低下していきます。   フィルムがぐしゃぐしゃの状態 カメラで言うと、フィルムがぐしゃぐしゃになっている状態。 原因はいろいろあります。 目の中の炎症 ...

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2015/5/20

西東京中央総合病院の「心臓・血管ドック」「耳・鼻・喉のドック」

“痛みを伴わない検診” “生活の質を向上させる”  地域の人たちに充実した医療を提供したいとさまざまな診療を行っている西東京中央総合病院。中でも「心臓・血管ドック」や「耳・鼻・喉のドック」など、同院独自の検診が話題を呼んでいます。 今回は、都内外から受診しにくる人もいるという同院の検診を取材。循環器科の伊藤医師と耳鼻咽喉科の野本医師にそれぞれお話を伺いました。   「心臓・血管ドック」 中高年の動脈硬化や心臓病、血管病が注目される中、気軽にこれらの検診を受けられるようにと行われているの ...

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2015/5/20

「柳盛会柳沢北口商店街(西東京市)」  得する街のゼミナール“まちゼミ”って、なに? ~ジャーナリスト楽校inこだいら『地元再発見!』~

得する街のゼミナール。略称“まちゼミ”とは、商店街の店主が講師となり、専門知識やプロならではのコツ、使い方、考え方などを無料で受講者(お客さん)に紹介する少人数制のゼミのことです。 60~90分程度のミニ講座を通じて、お店の存在・特徴を知ってもらうと共に、お店とお客さんのコミュミケーションの場から信頼関係を築くことを目的としています。 以前の「まちゼミ」の様子   80軒の商店会が取り組み 西武新宿線西武柳沢駅北口下車。柳盛会柳沢北口商店街は、総数約80軒を数える西東京有数の商店街です。 そんな ...

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2015/6/3

「救急は絶対に断らない!」  地域密着型 「武蔵野徳洲会病院」の鈴木院長に聞く

さる1日オープンした、西東京市向台町にある「武蔵野徳洲会病院」。病床数210(一般160・療養50)、地下1階・地上6階建て新築の大規模病院です。 今回タウン通信では、地域密着を掲げる同病院の鈴木洋通院長にインタビュー。お話を伺いました。   向台町に 1日オープン ――北多摩地域の中での武蔵野徳洲会病院の役割は?   「都心に30分程度で出られるなど、アクセスが良い場所です。“名医”“神の手”といわれる医師に診て欲しいという患者さんもいるかもしれませんが、いざとなればそういった都心の病院にも行 ...

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2015/6/3

今回のカップルは9歳差

ブリックハウス日記 「ブリックハウス」小野篤子・結婚カウンセラーのコラム   暑い日が続きますが、皆さんお元気にお過ごしでしょうか。 今回はそんな暑さにも負けない“お熱い”話を一つ。 ブリックハウスで何と9歳差のカップルが誕生しました。お見合いでもこの年齢差は珍しいですが、時々見られます。   諦めず、努力し続ける 今回の成功のポイントは諦めなかったこと、そして年齢差のある女性に対して男性側がそれだけの努力をしたこと。皆さんも相手に好まれるポイントをしっかり押さえて頑張れば、実現可能で ...

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2015/6/3

西東京市の施設で日本初の試み 介護ロボット実証実験開始  東京聖新会

西東京市にある老人健康施設「ハートフル田無」や特別養護老人ホーム「フローラ田無」などを運営する社会福祉法人・東京聖新会(向台町2の16の22)で、介護ロボットを現場に導入しようという取り組みが行われています。 同会とNTTデータ、ユニバーサルアクセシビリティ評価機構が協力して手掛けるこのプロジェクト。対話ロボット「SOTA」を利用した実証実験は日本初の試みです。 介護ロボット   対話を中心に、医療補佐も 同ロボットは対話が中心ですが、それに付随してバイタルデータや心電図、また徘徊などをチェック ...

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2015/6/3

ひばりが丘で“子育て”飲み会 「子どもが自主的に育つ場を」

さる5月23日、東久留米市にある学校法人自由学園の「しののめ寮」で、近年世界中で開催され注目されている「GREEN DRINKS(グリーン ドリンクス)」が行われました。 主催したのは一般社団法人まちにわひばりが丘です。   リラックスした雰囲気で「子育て」を話し合い 参加者は飲食(アルコールもあり)をしつつ、リラックスしながら、地域の子育てに関する課題を話し合いました。 ゲストとしてトークセッションに登壇した、西東京市内で学童クラブを運営するNPO法人「子どもアミーゴ西東京」の佐藤文俊さんは、 ...

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2015/6/3

自宅での安らかな生活のために~ 「在宅医療」中心のクリニックが開業  保谷駅そば まつばらホームクリニック

松原清二院長にインタビュー 外出困難で通院できない人を救いたい――在宅医療の必要性と課題が同時に叫ばれている昨今、西東京市で先月、在宅療養支援診療所「まつばらホームクリニック」が開業しました。 院長の松原清二医師は、ここ数年在宅医療を中心としている臨床医です。「特にこの地域は在宅医療のニーズが高い」と指摘します。 その現状や訪問でできること、開業の狙いなどを聞きました。 松原清二医師/内科認定医、循環器専門医、認知症専門医。 東京医科大学卒業後、複数の病院勤務を経て、2015年に「まつばらホームクリニック ...

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2015/6/10

「わくわくする場所に」東久留米卸売市場が1周年 25日~28日まで「和牛解体ショーなど」記念イベント開催

26日(金)、東久留米卸売市場がリニューアル一周年を迎えます。 地域の台所として、豊富な品揃えや新鮮な食品の扱いで人気沸騰中の同市場。記念イベントとして解体ショーやスタンプラリーなども予定しています。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています) 1周年を迎えた「東久留米卸売市場」   雰囲気が明るくなってさらに人気に リニューアルオープンから1年、東久留米卸売市場が活況です。 老朽化に伴い完全リニューアルし、雰囲気も一新した同市場。明るくきれいな建物になり一般 ...

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2015/6/10

「10日連続欠席時は警察へ」 児童虐待防止へ「西東京ルール」

さる1日、西東京市議会定例会予定案件に関する記者会見が田無庁舎で行われました。 注目を集めたのは、昨年7月に継父による虐待後に自殺した同市内中学2年生の男子生徒の事案に対する検証委員会報告。この事案を市は「重大かつ深刻な事態」と受け止め、発生原因の分析と必要な再発防止策を検討するため、検証委員会を立ち上げ調査を行っていました。 記者会見で語る、西東京市の丸山浩一市長   報告書が告げるものとは 報告書の中では問題点として、継父の暴力によるアザを学校側は2度にわたり認知していたが報告に至らなかった ...

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2015/6/10

「地域に開かれた施設へ。“楽しく生き、幸せに死ねる” 地域医療と介護を目指す」 田無病院 丸山道生院長

地域の病院・院長に方針を聞くこのシリーズ。今回は、「田無病院」の丸山道生院長にお話をお聞きしました。(以下談) * * * 当法人は元中島航空金属付属病院として戦前に発足して以来、西東京市を中心に多摩地域に広く根差した医療と福祉を目的とし、人間味豊かな医療活動を行って今日に至っています。 当院の理念は『楽しく生き、幸せに死ねる地域医療と介護を目指す』。 救急病院の役割はもちろんですが、地域に住むご高齢者の窓口としても中核的な役割が期待されています。 田無病院 丸山道生院長   高齢者への治療、 ...

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2015/6/10

七十四、腰痛の鍼

医針伝心 土居治療院 土居望院長コラム   今、腰痛に悩まされている人の大半は、病院でいろいろな検査を受けています。 MRIなどは、見事な説得力のある画像を映し出します。そこで付いた病名が腰椎椎間板ヘルニアとか変形性腰椎症などさまざまです。   MRI診断が絶対に正しいのか では、あなたの腰痛は本当にこれらの異常が原因なのでしょうか。 西洋医学は素晴らしいテクノロジーを持っています。しかし、その半面、あなたの体の中で実際 に起こっていることを、画像の中でしか見ないという弱点も持っていま ...

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2020/8/24

人生最後に読む本

タウン抄 「タウン通信」代表・谷 隆一コラム  タウン抄    一番好きな食べ物が何かを選ぶときに決まって話題になる「人生最後に何を食べたいか」。 「人生最後に」というのは、一見、一番好きなものの選び方として最良に思えるが、実はまったく見当はずれのような気がしてきた。少なくとも、食べ物以外のもの――好きな曲や本をめぐっては、たぶん適切ではない。 つい先日、「ぼくはこうして生き残った!」シリーズ(KADOKAWA/メディアファクトリー)にはまっている小2の息子が、「ぼくはこの本が一番好きだけど、お ...

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2015/6/10

ジュゴンに会いに行く

猫 耳 南 風 太宰治文学賞作家 志賀泉さんコラム   五月の連休に伊勢神宮を参拝し、鳥羽水族館にも足を延ばした。目的はジュゴン。鳥羽水族館は日本で唯一、ジュゴンを飼育している水族館だ。 * * * 僕は十年ほど前、沖縄の辺野古でジュゴン保護活動に関わり、大学生たちと合宿し、通称「ジュゴンの見える丘」でジュゴンを観測しようと一週間海を眺めていたことがある。稀少生物であるジュゴンに会うことは叶わなかったが、問題は見る、見ないではなく目に見えない相手をいると信じて、いかに心を通わすかだった。 だから ...

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2015/6/10

東久留米で図書館フェス 「ひとハコ館長」と市民が交流

 さる5月31日、東久留米市中央図書館で「図書館フェス2015 ひとハコ図書館」が行われました。 このイベントは同館が主催したもので、同地域の地域活動に関わる市民団体や出版関係者ほか幅広いジャンルの参加者が約15のブースを作り、「こんな図書館いいな」をテーマに小さい図書館を展示しました。 種類は“漫画”のみを扱ったものや、“視覚・聴覚がい害者”に向けた図書館など、実にさまざま。一般の参加者はそれらを自由に見てまわり、それぞれの“館長”にコンセプトや意図を質問するなどしました。 ひとハコ図書館の一 ...

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2015/6/17

ネパール震災「生きていたのは奇跡」 “日本最年少”エベレスト登頂に挑んだ小平市の19歳

4月からエベレスト登頂の日本最年少記録に挑戦中だった、小平市在住の大学生・伊藤伴さん(19)。 さる4月25日に発生した、ネパール史上最大の死者(約8500人)を出した震災の時、彼は標高5300メートル付近にあるベースキャンプにいました。 地震発生時の現地の様子はどのような状況だったのでしょうか。そして下山し彼が見たものとは。 帰国した伊藤さんにインタビューしました。(以下談) エベレスト山頂を背景に記念撮影する伊藤伴さん。地震発生前の撮影   アタックを2日後に控えていたが… エベレスト登頂に ...

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2015/6/17

「デリケートな内容だからこそ、 信頼できるかかりつけ医に。 子どもの“夜尿症”も相談を」  佐々木クリニック 白柳慶之院長

北多摩地域の病院院長に話を伺う当コーナー。今回は小平市にある佐々木クリニックの白柳院長に取材しました。(以下、談) 白柳慶之先生/日本泌尿器科学会(専門医・指導医)、日本小児泌尿器科学会(認定医)、日本夜尿症学会理事   「夜尿症」は科学的に解明されてきています 広く地域の方々に、適正かつ専門的な診断と治療を提供することを目標に診療しております。 特に当院の小児泌尿器科診療は専門的に行っている病院が少なく、都内でも数カ所のみ。子どもに多く見られる「夜尿症」は、これまで「そんなのは病気ではない」と ...

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2015/6/17

ジャーナリスト楽校inこだいら『地元再発見!』 「武蔵野美術大学 美術館・図書館(小平市)」

西武国分寺線鷹の台駅を西側の改札から出て、玉川上水沿いの緑を楽しみながら20分ほど歩くと、アーティストやデザイナーを目指す多くの学生たちが学ぶ武蔵野美術大学・鷹の台キャンパス(小川町1の736)があります。 毎年秋に学園祭として盛大に行われる「芸術祭」や、学生たちの作品が近くの空き地や公共施設、公園で展示される野外彫刻展「アートサイト」などで鷹の台駅周辺の人たちにはすっかりおなじみの同大学ですが、だれでも気軽に見ることができる美術館があることは意外に知られていません。   ご近所だけど、本格派。 ...

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2015/6/17

東久留米舞台のコミック発売 作者サイン会でファン行列

さる10日、東久留米市を舞台にしたコミック『東のくるめと隣のめぐる』(KADOKAWA/角川書店)第2巻が発売されました。 それに先駆け、8日には東久留米駅西口の「野崎書林」で同作者の我孫子祐さんのサイン会が行われました。 我孫子さんサイン会 来場者に、同市の地図におすすめスポットを書いてもらうイベントなども実施。我孫子さんは「たくさんの方に来ていただきました。参考にさせてもらいます」と話していました。

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2015/6/17

黄斑前膜の手術

街かど診療室 保谷伊藤眼科・伊藤勇院長のコラム   歪みが生じ、視力低下も進行していくようであれば、手術の適応時期と考えられます。 現在、多くの専門施設では極小切開硝子体手術で施行できます。具体的には、普段病院で採血する針より細い針で眼球に3~4カ所穴をあけて、眼球内に入ります。眼球内の硝子体と呼ばれる粘性、凝集性の強いゼリーを除去して、眼球の一番奥底の黄斑部にアプローチできるようにします。 膜などは透明なので、可視化できるように工夫をして、網膜に付着している黄斑前膜を極細の鑷子(せっし)で丁寧 ...

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2020/8/24

もう一度、本の話

タウン抄 「タウン通信」代表・谷 隆一コラム  タウン抄    先月10日号の本欄で「人生最後に読む本」をみなさんに問いかけたが、トホホ、書名があったのはわずかに5通のみ。同号4面の「国営昭和公園レインボープール」の招待券応募には約100通もの応募をいただいたが、哀しいかな、9割もの確率でコラムがスルーされてしまった。ああ、無情。 悔しさを引きずりつつも、今号でも、もう一度、本の話を。 先日、編集部に、『「私の履歴書」―昭和の先達に学ぶ生き方』(朝日新書)が送られてきた。地域紙といえども月に数冊 ...

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2020/10/12

24時間の医療相談室も設置―― 山田病院 山田雄飛院長

田無駅から徒歩3分、西東京市を代表する心療内科・精神科を持つ山田病院の山田雄飛院長にインタビューしました。 以下、山田院長からの、病院紹介のコメントです。 山田雄飛院長   「当院の理念は、患者さまはもとよりそのご家族にとっても安心して医療を託することのできる病院であることです。 特に地域医療の一端を担う心療内科を持つ病院として、地域社会における精神科医療と精神保健福祉活動はもちろん、 ◎精神科急性期医療および救急医療 ◎高齢者の精神疾患に対する医療 ◎患者さまの社会復帰及び社会参加の復帰 ◎ス ...

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2015/7/1

東久留米産赤しそ100%使用のジュース

昨年東久留米で立ち上がったブランド、のどごし爽やか赤しそ濃縮ジュース「しそすっきり」が今年6月から新たに発売されました。 720ミリリットル、1296円(税込)です。 取扱店など詳しくは同市産業政策課(042・470・7743)へ。

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2015/7/1

南相馬市の球児たち

猫 耳 南 風 太宰治文学賞作家 志賀泉さんコラム   日曜日の朝に、防潮堤の上で海を眺めていた。一昨年の秋のことだ。南相馬市原町区。津波に襲われて海辺の集落がまるごと消滅した。民家の土台は草に埋もれ、一面の荒れ野原に灰色の道だけが残っている。 * * * 引き返そうとして振り返ると、その道を走ってくる高校生の一団があった。自転車でリードする女子と坊主頭の男子が四人。きっと野球部だ。津波被災地と高校球児という取り合わせが奇妙だったが、彼らが着ている赤いウインドブレー カーに「小高工業高等学校 硬 ...

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2015/7/15

「腹が立つことも、自然体で」 俳優・声優 常田 富士男さん

常田富士男さんは、映画「天空の城ラピュタ」のポムじいさん役などで著名な俳優・声優です。30年ほど前から西東京市に暮らしており、この25日(土)、26日(日)には、保谷こもれびホールで開催の「平和を祈る演劇祭」に特別出演します。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています/常田さんは2018年7月に他界されています)   「嘘つき富士太郎」と呼ばれた陰に戦争が 平和への思いは人一倍強いものがあります。 終戦を迎えたのは小学2年生のとき。その1年前に、父が南方で戦死 ...

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2015/7/22

眼底検診について

街かど診療室 保谷伊藤眼科・伊藤勇院長のコラム   今回は眼底検診についてのお話。西東京市では対象年齢の方に年1回勧めており、今年も7月から始まりました。 文字通り、眼底を観察して正常とどう違うのかを比較するのですが、まず、水晶体に濁りがある場合(白内障)、または硝子体に濁りがある場合(硝子体混濁、硝子体出血など)には、奥の眼底が見えにくいため、精密検査が必要となります。 眼底がしっかり見えたら眼科医は、まず視神経および黄斑部、血管を観察します。視神経の形状で緑内障の可能性を探ったり、ほかにも腫 ...

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2015/7/22

『送る想い』学んだ3日間 青嵐中の2人 田中葬祭で職場体験

人を弔う重みを感じて――。 さる7日から9日の3日間、西東京市青嵐中学校の2年生二人が、同市に本社を置く葬祭業「田中葬祭」で職場体験をしました。 人の最期を間近に感じる職場。そこで二人が学んだものとは――。 3日間の様子をレポートします。 祭壇を組み立てる中学生たち   祭壇設置、棺組み立て、看板作製―― 「手をかける温かさ」 職場体験は市内全中学の2年生が授業の一環で実施するもの。数人のグループに分かれ、地域の協力事業所で3日間を過ごします。 田中葬祭では2012年から青嵐中の生徒を受け入れて ...

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2015/7/22

指針のない時代だからこそ… 講演「宗教が語る人生」「天国とは」 新秋津キリスト教会で 無料

人生の目的とは何か――その究極ともいうべき問いに向き合う特別講座が、7月19日午後2時から新秋津キリスト教会で開かれます。 講師は同教会牧師の勝本正實さんです。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています)   比較宗教学から語る 勝本牧師は、神学校卒業後、立正大学・佛教大学で仏教を学び、後に神道宗教学会に入会するという異色の経歴を持ちます。 この日のテーマは「宗教は、人生の目的を何と語るか」。 なぜ生まれたのか、どう生きるべきかという誰もが持つ問いに、神道・仏 ...

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2015/8/5

ジャーナリスト楽校inこだいら『地元再発見!』  「夏休みは思いっきり、乗り物三昧!」

夏真っ盛り。学校も夏休みに入り、読者の皆さんの中にも、親子で貴重な時間を一緒に過ごしている方もいるでしょう。 まだまだ暑い日が続きますが、こんなときは涼しい電車やバスを乗り継いで「乗り物三昧」しながら、大人も子どもも夏を楽しんではいかがでしょう。 西東京市のコミュニティバス「はなバス」   コミバス、コミタク、ラッピングトレイン このところ地域の足となる電車やコミュニティバス、コミュニティタクシーは楽しい話題がいっぱいです。西武鉄道では地域のキャラクターをあしらったラッピングトレインが快走中。 ...

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2015/8/5

ペースは人それぞれ

ブリックハウス日記 「ブリックハウス」小野篤子・結婚カウンセラーのコラム   暑い日が続きますが、今回もそんな暑さに負けないご成婚のお話です。 今回は29歳でご入会いただいた女性だったのですが、実はこの方、以前当社で成婚された元女性会員さんが紹介して下さった方でした。 入会してから5カ月という、とても早いペースでのご成婚だったので、ご本人はもちろん、ご紹介いただいた方も我々も、驚きとともに、非常に大きな喜びに包まれています。 ですが、出会いのペースは本当に人それぞれ。今回はたまたまタイミングが合 ...

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2015/8/5

歴史はめぐる…西東京市の三館合築問題

寄 稿   2001年に誕生した西東京市は、今も田無庁舎と保谷庁舎に分かれて事務を行なっています。 この二庁舎体制の非効率性を解消するため、施設の耐用年限をもとに、次のような工程表が立てられました。 ①市民会館と中央図書館・田無公民館の合築複合化 ②保谷庁舎の取壊し ③旧中央図書館・田無公民館を庁舎機能として活用 ④田無庁舎の取壊し ⑤統合庁舎の完成(平成45年) さて、近隣市の中央図書館の面積と人口は、西東京市1571㎡/195千人、小金井市1956/114、東久留米市2545/114、三鷹市 ...

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2015/8/5

軍艦島

猫 耳 南 風 太宰治文学賞作家 志賀泉さんコラム   僕が軍艦島を見たのは二〇〇三年の夏。十年以上前のことだ。軍艦島へ行くには長崎港からフェリーに乗って高島という離島にまず上陸する。高島は軍艦島と同じくかつて炭鉱で栄えた島で、海岸に立つと軍艦島 の異様にごつごつした姿が沖に浮かんでいるのが見える。島の老人に聞くと、かつて夜の軍艦島は炭鉱街の光がそれこそ満艦飾のように壮 観だったと懐かしそうに語った。 * * * 軍艦島への遊覧ボートが出る港には「軍艦島を世界遺産に」というポスターが貼ってあり、 ...

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2015/8/5

地域の空き家事情は… 苦情のトップは「草木の繁茂」

空き家減少を目指す「空家等対策の推進に関する特別措置法」がさる5月に本格的に施行されて以来、空き家に対する関心が地域で高まっています。 空き家は人口減少とともに増加が懸念されていますが、個人所有の物件だけに、行政が介入しづらいのも事実。そんななか、民間による活動が活発化しています。 地域の実情を追いました――。   対応模索の行政 民間ではサービス先行例も 全国の空き家率は13.5%(別荘など含む)ですが、このうち放置などで問題視される空き家は約5.2%(約318万戸)。20年前に比べ、約2倍に ...

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2015/9/2

「在宅」との出会い

在宅診療NOW まつばらホームクリニック 松原清二院長のコラム   今年5月に在宅医療を中心とした診療所「まつばらホームクリニック」を西東京市に開設した松原清二です。 在宅診療は社会的要請が高まっているにもかかわらず、未だ正確に理解されず、未整備の地域も少なくない状況です。 西東京市も、私がクリニックを開設するまで、専門診療所がない地域でした。 このコラムで、在宅診療の意義や実状をお伝えしていきます。   心臓専門の内科医から在宅医療へ さて、それに先だって、私がなぜ在宅診療に進んだの ...

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2015/9/2

西武鉄道が100年記念し「YEBISUトレイン」

さる8月25日、西武鉄道と「ヱビスビール」(サッポロビール)がコラボレーションした、生ビール飲み放題の「ヱビスビール特急」が運行されました。 西武鉄道100年記念企画の一環として行われたもの。 当日は午後7時30分過ぎに西武新宿駅を出発。仕事帰りのサラリーマン風の人も多く見られ、車内でビールを片手にいつもと少し違う帰路を楽しんでいました。

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2015/9/2

「親御さん率」70%

ブリックハウス日記 「ブリックハウス」小野篤子・結婚カウンセラーのコラム   涼しい日が増え、季節の移り変わりを感じる今日この頃。夏に生まれた恋模様も情熱的なものから秋のしっとり安定した雰囲気へ、という時季でしょうか。 その一方で、お子さんが全くお相手を見つける様子がなく、やきもきしている……そんな親御さんも多いようです。 実は当ブリックハウスでも、会員の約7割の方が親御さんからのご紹介です。 最近の婚活で多いのが、まず親御さんがいらして納得してから、ご本人を説得するケース。近頃では親御さんが動 ...

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2015/9/2

全国初!高校3冠&7つの金メダル 暁星高等学校「競技かるた部」キャプテン  亀井雄介さん(東久留米市在住)

都内の暁星高等学校に通う3年生( 17歳)の亀井雄介さん。さる7月19日、20日に行われた、「第37回全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会」で個人&団体のW優勝を飾り高校生日本一に輝きました。 同校は、「かるたの甲子園」ともいわれる同大会で、団体戦に今年まで8年連続で優勝している「競技かるた」の強豪校です。亀井さん自身は高校1年から3年まで同大会団体戦に出場し、3連覇も経験しました。 さらに今年は、その後に行われた7月末の「第39回全国高等学校総合文化祭」のかるた部門の都代表としても3年連続優勝を果た ...

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2015/9/2

アルツハイマー型とは初期症状が異なるレビー小体型認知症とは!?  複十字病院の飯塚友道先生に聞く

高齢化とともに年々増加し、今や500万人が発症しているとも言われる認知症。その原因としてよく知られるアルツハイマー型と並び、ここ最近、レビー小体型認知症(DLB)が関心を集めています。 パーキンソン病との関連も指摘されるレビー小体型認知症について、複十字病院(清瀬市)認知症診療支援センター長の飯塚友道先生に解説していただきました。 飯塚 友道先生/ 複十字病院 認知症診療支援センター長   日本神経学会 指導医・専門医   清瀬市医師会 認知症委員会委員長   初期には「もの忘れ」は目立たず、は ...

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2015/9/2

食物アレルギー等のホットライン締結 公共施設の適正配置「パブコメ」も実施

さる8月24日、西東京市議会定例会予定案件に関する記者会見が同市田無庁舎で行われました。 まず公表されたのは、公立昭和病院と同市医師会、同市の3者間における食物アレルギー等によるアナフィラキシー対応のホットライン(医師直通電話)に関する覚書の締結について。 これまで先行自治体では病院と教育委員会の2者間の締結が多かったですが、同市では公立小中学校のほか保育園を含むものとし、また当該施設などで発症した児童らに対応する地域医師会の医師による対応の際も、同ホットラインの運用範囲としました。 市によるとこれは全国 ...

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2015/9/9

550万株のコスモス 昭和記念公園で「まつり」も

「秋桜」の名の通り、これからの季節に目を楽しませてくれるのが、コスモス。各所で見頃を迎えます。 立川市の国営昭和記念公園(緑町3173)では、9月中旬から10月中旬にかけ、10品種550万株が開花します。都内最大の面積と花の数を誇るコスモス畑があり、「傾斜面に咲くコスモスと青空のコントラストが見もの」と例年評判です。 3つの花畑にそれぞれ違う品種のコスモスが咲きます。   「まつり」も開催 11月3日(火・祝)までは「コスモスまつり2015」を開催。10月11日(日)午後1時からは、在日米陸軍軍 ...

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2015/9/9

「きよせ郷土カルタ」発売

清瀬市郷土博物館開館30周年を記念し、「きよせ郷土カルタ」が制作されました。 きよせ郷土カルタ(清瀬市ホームページより転載)   『「や」柳瀬川 桜並木と 富士の山』など、市内の文化財、民話、施設、景観、特産品などを題材に選定しています。 同制作委員会委員長で武蔵野美術大学名誉教授の根岸正さんが44枚の絵札の原画を描いています。 販売場所は同館、同市役所、松山・野塩地域市民センター、同市中央図書館です。 価格は1000円。 詳しくは同館事業係(042・493・8585)へ。

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2015/9/9

不思議な話

猫 耳 南 風 太宰治文学賞作家 志賀泉さんコラム   この原稿が掲載される頃は初秋だと思うけれど、これを書いている今は夏。ということで、今回は僕が経験したちょっと不思議な話をしてみよう。 * * * 一、幼馴染みの女の子が中学三年の時に不治の病で亡くなった。翌晩、受験勉強をしていたら部屋の明かりが不意に消えた。天井の照明と卓上スタンドが同時に。停電ではない。僕の部屋だけだ。翌日、この話を同級生にしてみたら、その人もほぼ同時刻に同じことが起きたという。 * * * 二、大学時代、「飾っておくと悪 ...

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2015/9/9

「一店逸品」事業冊子第3弾

西東京市と西東京商工会が手掛ける、個店独自の「逸品」を紹介した冊子が完成しました。 認定商品の写真などを掲載しています。 配布場所は同市役所両庁舎、市内公共施設、同商工会、参加店舗など。 詳しくは産業振興課(042・438・4041)、同商工会(042・461・4573)へ。 ◎西東京市 一店逸品事業(西東京商工会)

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2015/9/9

「あん」東村山舞台の映画 23日、ドリアン助川さんらの手で“朗読劇”に

東村山を舞台にほぼ全編が撮影された映画「あん」が全国映画館で公開中です。 それを受けて、23日(水・祝)午後2時からと5時から、東村山駅西口市民ステーション「サンパルネ」で、原作者のドリアン助川さんと中井貴惠さんらによる朗読劇「あん」が行われることになりました。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています)     数々のドラマなどに出演歴のある中井貴惠さんは「『誰にも生まれてきた意味がある』そんなテーマを美しい言葉で表現できたら」とコメント。 ドリア ...

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2015/9/10

お彼岸も「終活」を考える機会です

仏事のよろず相談所 奥野式典 奥山太郎さんコラム   先月のこの欄で、「お盆に『終活』を話し合ってみては?」とご提案したところ、予想以上のご相談をいただきました。 「何を話せばいいの?」「何か資料をもらえる?」「どこまで具体的にするべきかしら?」といったお声が多かったです。 また、「家族と話して具体的になった」と、お盆明けにお見積もりを取りに来る方もいらっしゃいました。 こうした事前相談は以前はご家族からが一般的でしたが、最近は、ご自分のケースを前提に、80代、90代の方が見えることも多いです。 ...

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2015/9/16

高齢者に多い「脊椎圧迫骨折」への対策とは⁉ 小平中央リハビリテーション病院の島崎重和さんに聞く

高齢者における急性腰背部痛で一番多い「脊椎圧迫骨折」。その発症をきっかけに要介護や寝たきりになるケースが少なくありません。 そこで今回、脊椎圧迫骨折の実際や効果的な予防法について、小平中央リハビリテーション病院リハビリテーション科長で理学療法士の島崎重和さんに、お話をお聞きしました。 小平中央リハビリテーション病院リハビリテーション科長で理学療法士の島崎重和さん   骨粗しょう症が主原因 腰の骨を守るには腹筋力アップを ――脊椎圧迫骨折とはどういうものですか。 「背骨を構成する『椎体』という円筒 ...

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2015/9/16

開放隅角緑内障

街かど診療室 保谷伊藤眼科・伊藤勇院長のコラム   虹彩(茶目)と角膜(黒目)の付け根にある隅角は広いが、房水(目の中の栄養水)がしみ出しにくいために眼圧が上がる病態で、一番多いタイプの緑内障です。 それでは、適正な眼圧はいくつか。 一昔前は、眼圧が10~20mmHg(ミリ水銀柱)であれば正常といわれていました。しかし、現在では視野がおかしくなるような眼圧を異常値として、その眼圧から20~30%下げることが治療の目的となっています。   眼圧を下げることが唯一の治療法 例えば緑内障発症 ...

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2015/9/16

難病“ALD”を知って  「おもてなしシアター」

10月3日(土)午前9時30分から午後4時30分まで、西東京市コール田無(田無町3丁目)で、NPO法人ALDの未来を考える会が主催する、「おもてなしシアター」が開かれます。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています) 毎年恒例となった同イベント。昨年は満員だった 午前の部は難病ALDが題材となったアカデミー賞ノミネート作品「ロレンツォのオイル~命の詩」の上映会。午後は元劇団四季の俳優らから成る「心魂プロジェクト」によるミュージカル「デリバリーオブデリバリー」を上演。 チ ...

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2015/10/5

紙上でタイムトラベル! 青梅街道の変遷、冊子に   郷土史研究の「道の会」

このたび、郷土史を研究する市民団体「道の会」が、小冊子「青梅街道田無町並み変遷図」を発行しました。 青梅街道沿いの商店・人家の変遷を図でまとめたもので、江戸時代初期(1690年)から明治、大正、戦後直後、昭和43年、平成3年、平成27年までを追っています。 区間は深大寺街道との交差点から橋場まで。   名主・下田半兵衛の邸宅の変化も 田無地区は、約400年前に青梅街道が開かれたことによって発展してきた歴史があります。 本書からは、下田半兵衛などの名主の邸宅が商店に変わっていった様子がわかり、興味 ...

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2015/10/7

在宅医療に関わる会社サービス

在宅診療NOW まつばらホームクリニック 松原清二院長のコラム   現在日本人の3人に1人はがんでお亡くなりになる時代です。 私が訪問診療でお伺いしているがんの患者さんは共通して、「最期は可能な限り、自宅で療養したい」という想いのある方々です。 当院の関わりとしては、ご本人の痛みの緩和は勿論、ご家族も含めた「不安管理」や、ご自宅での療養でつまずいている「生活管理」を行っています。 その際には、生活のことを中心に考えてくれる「ケアマネジャー」や、日常的な看護をしてくれる訪問看護師と相談しながら、一 ...

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2015/10/7

「親御さん相談日」開催

ブリックハウス日記 「ブリックハウス」小野篤子・結婚カウンセラーのコラム   気がつけば夏も終わり、日も短くなってきました。 婚活的にいえば、いよいよ年末に向かって盛り上がっていく時季。ブリックハウスでも、どんどんカップルが誕生しています。   「説得」の仕方、教えます 前回のコラムでお話ししましたが、今や結婚に向かって動き出す気配のないお子さんの代わりに、親御さんがご相談に来るケースが非常に増えています。 今回当サロンでは、そんな年末を前にし、一向にそのようなご様子のないお子さんに“ ...

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2015/10/7

ワルナスビを協働で退治! いこいの森公園で市民が草むしり

繁殖力旺盛で要注意外来生物にもリストアップされている植物「ワルナスビ」が西東京いこいの森公園にはびこっていることから、さる10月1日、西東京市のみどり公園課職員と同市内で活動する市民団体が協働でその抜き取り作業を行いました。 参加した市民は、自然保護活動などを行う6団体から53人と、個人の10人。大型のごみ袋37個分が処分されました。 ワルナスビを除去する市民団体メンバーら=西東京市いこいの森公園で   市民団体で実行委員会をつくり、市と協働したもので、参加した「西東京 自然を見つめる会」の中村 ...

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2015/10/7

小平西高コンビが“漫才日本一” 東京都立小平西高等学校2年生「パンケーキ」 松尾裕人さん、矢島裕也さん

今年8月、よしもとクリエイティブ・エージェンシー企画の、高校生の漫才日本一を決定する「ハイスクール漫才2015 H-1甲子園」で、小平西高校に通う松尾裕人さん、矢島裕也さんによるコンビ「パンケーキ」が、全国約500組・1000人の頂点に立ちました。 「パンケーキ」の2人。右が松尾裕人さん、左が矢島裕也さん   生年月日がまったく一緒! 二人が出会ったのは高校に入ってからですが、生年月日が1998年の9月25日と全く一緒で、運命的なものを感じたといいます。 二人は普段は水泳部に所属。現在、矢島さん ...

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2015/10/7

オコエ瑠偉選手が表敬訪問

今夏、全国高等学校野球選手権大会(関東第一高等学校)ベスト4、WBSC U―18ベースボールワールドカップ(日本代表)準優勝の主力として日本中を湧かせ、東村山市スポーツ優秀選手として表彰されたオコエ瑠偉さんが、さる1日に渡部尚同市長を表敬訪問しました。 中学時代はゴルフ部。「関東第一高校入学後、本格的に体作りから始め、心を入れ替え本気で野球に取り組み始めました」とオコエ選手(右) 同選手は同市秋津東小学校、同第6中学校を卒業しています。

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2015/10/7

小平の都市計画道路の「住民投票用紙」が上告棄却通知後、即廃棄

さる10月1日、小平市は、2013年5月に行われた「都市計画道路3・2・8号府中所沢線の建設見直しの是非についての住民投票」で投票された投票用紙5万1010票を廃棄処分しました。 9月30日に、同29日付けの最高裁判所からの上告棄却の決定通知を受け取り、廃棄を決めました。 これに対し、小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会の水口和恵共同代表は「市民の思いに背を向ける在り方に強く抗議したい」とコメント。同会では、1日に同市市長などあてに、「住民投票の投票用紙の保存を求める要望書」を提出する準備を進めてい ...

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2015/10/21

日本で唯一の「“鉄道ムード”の床屋」ら、清瀬駅周辺の店舗が地域活性化の取り組み

清瀬市松山に、日本全国から客が集まる理容店がある——。 名前は「BBつばめ」(松山1の46の30)。 店に一歩入ればその理由は一目瞭然です。 店内にあふれるマニア垂涎の“鉄道グッズ”の数々が、北は北海道から南は九州まで、各地から人を呼んでいます。 鉄道ムードの理髪店「BBツバメ」で敬礼する渡邉和博さん(左)   スタンプラリー「クロスカード」 そんな同店らが中心になりこのほど始まったのが、スタンプラリー「クロスカード」。 現在は同店と、“レバニラ”が人気の地元有名中華料理店「Kei楽」(松山1の ...

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2015/10/21

西東京市の紙芝居サークルの作品作画者 抑留中のスケッチが「ユネスコ記憶遺産」に

さる10月10日、京都府舞鶴市の舞鶴引揚記念館が所蔵する、太平洋戦争後の“シベリア抑留”に関連する資料が「ユネスコ記憶遺産」に登録されることが決定しました。 これを受けて、西東京市でも意外な所から喜びの声が上がっています。 安田清一さん   安田清一さんが作画 紙芝居で戦争を語り継いでいこうと、西東京市内を中心に活動している「はとぽっぽ」。同会のオリジナル紙芝居「クロ シベリア抑留者とともに」の作画を担当したのが、実は今回登録された主な資料の1つである、「抑留中のスケッチ」を描いた安田清一さんで ...

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2015/10/21

ノーベル賞と西東京

タクシーは街の相談役 タクシーは街の相談役 三幸自動車ドライバーたちのコラム ここ最近、巷ではノーベル賞の話題で盛り上がっていますね。 先日、ノーベル物理学賞を受賞された梶田隆章さんですが、以前田無にあった「東京大学宇宙線研究所」に所属されていて、かつてこの場所で研究されていたことをご存じでしょうか。 今は千葉県柏市に移ってしまいましたが、今回は同研究所の所長として同賞を受賞されています。西東京に関係する者としては、非常にうれしいことですよね。   研究拠点の跡地は… その研究所の跡地、今はどう ...

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2015/10/21

街かど診療室 保谷伊藤眼科・伊藤勇院長のコラム 眼底出血、糖尿病網膜症、眼外傷(アトピー含む)、眼内炎症(ぶどう膜炎)などにより、隅角に血管が生えてきたり、炎症が起こって隅角に膜が張ってしまうことがあります。 この場合、眼の中の房水(栄養水)が出口を失い、眼圧が急激に上昇します。前述の疾患に罹患している場合は、急に頭痛嘔気がして、霧がかかったように見えづらくなります。 眼が赤くなってきた際は、すぐにかかりつけの眼科を受診してください。中途失明の大きな原因であり、あれよあれよという間に症状が進行するため、素 ...

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2015/10/21

華燭の日

猫 耳 南 風 太宰治文学賞作家 志賀泉さんコラム   明日 、姪の結婚式に出席するため姫路市に行く。姪は薬剤師であり、相手の男性は歯科医。二人は医薬系大学の学生時代に茶道部の仲間だったという。 * * * 姪の結婚には感慨深いものがある。姪が幼い頃、家庭内の事故で薬指の先端を切ってしまったことがあり、僕は祖母からの電話で報せを受けたのだが、東北弁特有の強い語調に指を根本から切り落としたと思い込んでしまった。病院に駆けつけ、僕の思い違いは訂正されたのだが、この事故が姪の成長過程にどんな影を落とす ...

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2015/11/4

在宅での看取り

在宅診療NOW まつばらホームクリニック 松原清二院長のコラム   ご自宅で終末期を迎えたいという方は7割程度、実際に家で最期を迎える方は1割程度という事実があります。 理由としてはご家族の方が心配で気持ちが押しつぶされそうになって、途中で病院搬送を希望されたり、緩和医療が追いつかずご本人の苦痛が取れないことが一因としてあります。   支援次第で在宅での看取りはできる 在宅医療を中心に行っている診療所では概ね7割程度は最期までご自宅での医療サービスを提供しています。 これは、患者さん、 ...

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2015/11/4

パーティーシーズン到来

ブリックハウス日記 「ブリックハウス」小野篤子・結婚カウンセラーのコラム   今年も残すところ2カ月。また寒い冬が来ます。 ですが、婚活ではクリスマスに向け多くのイベントが待つ、1年で最も盛り上がる季節です。 それに合わせ、ブリックハウスでも多数のパーティーイベントを紹介しています。会員以外の方もご参加いただける企画もありますので、ぜひお問い合わせください。   カップルも続々誕生 また、当ハウスでは新カップルが続々誕生しています。 会員さんの良さを引き出すことで前向きになり、婚活にも ...

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2015/11/4

七十七、東洋医学の謎

医針伝心 土居治療院 土居望院長コラム   東洋思想といえば、陰陽や五行といった現代人には迷信としか思えない不思議な理論がつづく。ところがこれらを図式化すると数学のフラクタル図形が現れてくる。 フラクタルとは部分と全体が同じ構造をもつ性質で、自然界の中にごく普通に存在している。山や樹木もフラクタルだし、人体でも肺や血管の分岐、腸の内壁なども同様である。   解剖学者によって主張が異なる理由 解剖学者は腸の内壁の表面積を広げるとテニスコート1面分もあるという。ところが、別の解剖学者はテニ ...

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2015/11/11

小平市図書館が高齢者向け宅配貸出サービス開始

小平市図書館では、今月1日から図書館への来館が困難な65歳以上の市民向けに、図書館職員またはボランティアが本を自宅へ宅配・回収する宅配貸し出しサービスを開始しました。 65歳以下でも、要介護3以上の認定を受けている人は同様にサービスを受けられます。 詳しくは同市中央図書館(042・345・1246)へ。 ◎小平市図書館

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2015/11/11

下野谷遺跡・国史跡指定記念切手シート、本日販売開始

今年3月に国史跡指定になった西東京市の下野谷遺跡のオリジナルフレーム切手が、本日から発売されます。 1シート1100円(税込、52円×5枚、82円×5枚)。 販売は同市内全郵便局ほか。 11日(水)正午から午後1時に田無庁舎と保谷庁舎で、また14日(土)、15日(日)同市民まつり会場で臨時販売も。 15日からは日本郵便ホームページのネットショップでも取り扱いを開始します。 詳しくは同市教育委員会社会教育課(042・438・4079)へ。

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2015/11/11

たまには宣伝を

猫 耳 南 風 太宰治文学賞作家 志賀泉さんコラム   最近、僕の関わった本が二冊出ましたのでお知らせします。 一冊目は『フクシマ発』(現代書館、1944円)。 福島県に深い関わりを持つ作家や文化人、実業家等による共著です。 福島県の未来について福島県の内側から声を上げようというコンセプトで編まれた本ですが、類書と比べると、著者の語り口に共通してやさしさがあります。読んでいるとほっこり心が温まる思いがします。自分の身体を使って活動している人は、総じて明るいものです。 ちなみに僕は、「無人の小高町 ...

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2015/11/18

新鮮たまごの店「eggg(えぐぅ~)」  待望の新メニューが登場! 今月末まで秋のスイーツフェアも

新小金井街道沿いにある行列ができる店、たまご販売およびたまご料理店「eggg(えぐぅ~)」。 新鮮たまごを使ったオムライスやふわふわのパンケーキが売りです。 茨城県かすみがうら市にあるegggの直営農場。鶏にストレスをかけない「平飼い」という飼育方法で、飼料には牡蠣殻など栄養価の高いものを使用している   人気の秘密は直営農場から毎日取り寄せられる、飼料や育て方にこだわり抜いた新鮮たまごを使用し、生産から製造・販売まで全てを自社で行っていること。その同店に本日から、待望の「新メニュー」が登場しま ...

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2015/11/18

黄斑円孔について

街かど診療室 保谷伊藤眼科・伊藤勇院長のコラム   今回は黄斑円孔という病気についてお話しします。 黄斑円孔とは、文字通り、黄斑部(視力を引き出す網膜の一番重要な部分)に穴が開いてしまう病気です。 いろいろな原因で穴が開きますが、黄斑部の真ん中は網膜の中でももっとも薄い場所なため、眼の中で通常とは違う力が働くと障害されやすい繊細な部分です。 症状としては、見たい場所が薄暗く見えたり、欠けていたりして、徐々にその範囲が広がるといった具合です。   黄斑円孔を引き起こす例も 以前、お話しさ ...

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2015/11/18

東久留米で能登を味わう

タクシーは街の相談役 タクシーは街の相談役 三幸自動車ドライバーたちのコラム 11月だというのに寒い日が多くなり、夏から一気に冬になったような気分です。 話題となった能登半島を舞台にしたNHK連続テレビ小説「まれ」は夏とともに終了してしまいましたが、実は東久留米にも“能登”があることを知っていましたか? イオンモール東久留米1階の「北陸金沢 もりもり寿司」がそれです。 地元金沢では能登のとれたての魚が食べられる店として非常に有名なのだとか。その東京第1号店が東久留米に! のどぐろや白エビなど、能登を感じさ ...

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2015/12/2

遺跡の図面作り生かし、切り絵作家へ  切り絵作家 井上 知子さん

井上知子さん(=写真)のアトリエにて、ル・サロン展入選作品(=左)の前で 西東京市在住の切り絵作家・井上知子さんは、フランスのコンクールで入賞するなど、最近注目の作家の一人です。 その作品は、立体感と色彩の鮮やかさが特長です。では、そのような作品が生まれた背景とは、いったい――!?   切り絵作家として異色の経歴 祖父の代から約100年、西東京市(田無)に暮し続けてきたという地元っ子。自身は高校を卒業後、設計事務所に3年間勤め、フリーとなりました。 その後、遺跡の図面を描くという、考古学関連の仕 ...

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2015/12/2

ゆいまぁるに電気自動車贈呈

さる11月27日、毎日の昼食、夕食のお弁当の配食をこの地で15年間行っている、東久留米市にあるNPO法人地域ケアネットワークゆいまぁるに対し、公益財団法人みずほ教育福祉財団から配食用小型電気自動車「みずほ号」が贈呈されました。 同法人は地域の高齢者らから大きな信頼を得ており、今後は厨房やカフェ、デイサービス、地域交流スペースなどからなる複合施設「ゆいまぁる南沢」を建設し、「地域のキッチン」としての業務を拡大していく予定です。 詳しくは同所(042・479・5772)へ。

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2015/12/2

独居と訪問診療

在宅診療NOW まつばらホームクリニック 松原清二院長のコラム   私の関わっている患者さんは、何度も入院して、入院生活に嫌気がさし、ご自宅での療養を希望されている方々がほとんどです。 内訳としては肺気腫や心不全、癌の末期、老衰などさまざまな病気をかかえていらっしゃる方が多いのですが、まずは自宅に帰り、入院中は飲めなかったお酒を飲んだり、好きな物を食べたり、想い出の物に囲まれ、想い想いの気持ちで過ごされています。 お一人暮らしをされている方の場合、退院当初は患者さん周囲の介護職や医療職の方々は「 ...

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2015/12/2

パーティーへどうぞ

ブリックハウス日記 「ブリックハウス」小野篤子・結婚カウンセラーのコラム   いよいよ12月。婚活にとって1年でもっとも大切な時季です。 というのも、今月はクリスマスパーティーがあらゆる場所で開かれています。非会員の方でも参加できるものもありますので、どのパーティーが自分と相性が良いか、またどのように臨めば良いかなど、ぜひご相談にきてください。 最初の声の掛け方一つで人の印象というのは変わってくるものです。パーティーでの振る舞いのコツもお教えしますよ。 当ハウスでは今年も20代~50代まで幅広い ...

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2015/12/9

公立昭和病院が医療本を出版 病気への理解・予防に役立てて——79テーマで各専門医が執筆

今受けている治療の理解に役立てて——。 このほど公立昭和病院(小平市)が、同院の医療内容をまとめた『公立昭和病院の最新の医療 病気と治療のやさしい説明』を出版しました。 治療には患者自身の理解・納得が不可欠なことから、その参考になればと発行したといいます。一病院が単体でその医療内容を本にすることは珍しく、都内では初の取り組みとして注目を集めています。 新刊本を手にする公立昭和病院の上西紀夫院長 治療への理解と予防啓発を目的に 同書の発行目的は大きく2つ。 一つは、患者自身が今の治療について理解・納得するた ...

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2015/12/9

青嵐中図書室でコーヒー!  初開催の「ブックカフェ」が大繁盛

学校の図書室で読書しながらお茶が飲めるって! ――さる11月30日、西東京市立青嵐中学校で「ブックカフェ」が開かれ、普段とは違う学校の雰囲気が多くの生徒を魅了しました。 放課後の図書室を開放し、そこでコーヒーやカルピスなどを一人1杯ずつ振る舞ったもので、生徒たちは列を作ってドリンクを求め、喫茶店にいる気分で読書やおしゃべりを楽しみました。全校生徒の4割にあたる約190人が“来店”しました。 市内で2校目の開催となった青嵐中学校でのブックカフェの様子   「毎日やってほしい!」の声も この催しは、 ...

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2015/12/9

3館合築に異議あり! 雅楽から見る「市民フォーラム」の必要性 「合築複合化案」の再考を求める市民の会 代表  鈴木治夫さんにインタビュー

図書館・公民館が駅から遠く、かつ狭くなる計画を許さない――。 西東京市で、田無駅南口すぐにある中央図書館・田無公民館を移転し、北口から徒歩約8分にある市民会館と合築複合化をする計画が進むなか、10月下旬に市民団体が発足し、反対運動を行っています。 12人の委員による基本プラン策定懇談会は来春にも方向性を示そうとしていますが、市民団体は市長に白紙撤回を求める要望書を提出するなど、計画そのものに異議を唱えます。 その主張を、団体の代表で、雅楽の楽器・笙(しょう)を作る職人でもある鈴木治夫さんに聞きました。 鈴 ...

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2015/12/9

七十七、治療家の道

医針伝心 土居治療院 土居望院長コラム   私が鍼灸を学び始めて40年が経つ。 部屋の押し入れには、中医学の学位や臨床心理など、当時取得したいろいろな証書が入っていた。 それは、どうしたら良い治療家になれるのか。何をどう学べば良いのか。そんなことをあれこれと考えていたからだ。 治療家が病人を治療させていただくという行為は学び続けること、修練し続けることが前提である。学ぶことを怠り、経験という甘い言葉の惰性に落ちた治療家はすでに治療家とは言えないだろう。   「私は薮」 それともう一つ、 ...

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2015/12/9

蜘蛛と蜜柑

猫 耳 南 風 太宰治文学賞作家 志賀泉さんコラム   毎年、秋が深まると女郎蜘蛛の巣をいたるところで目にするようになる。女郎蜘蛛は蜘蛛の女王と呼ばれるだけあって色があでやかで張る網も大きい。それだけに「怖い」「うっとおしい」と忌み嫌われることも多いが、場所によっては女郎蜘蛛を守り神のように大切にしているところがある。 * * * 十数年前、日本中を旅して回っていた頃のことだ。愛媛県にある福岡自然農園を訪ね、無理を言って働かせてもらった。季節は秋。自然農園の蜜柑畑は収穫の真っ最中で、近隣の主婦も ...

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2015/12/15

多摩六都科学館天文チームが監修した『世界でいちばん素敵な夜空の教室』出版

このほど、多摩六都科学館の天文チームが監修した書籍『世界でいちばん素敵な夜空の教室』(三才ブックス)が出版されました。星空の写真が豊富な一冊で、ぱらぱらと気軽にページをめくるだけでも楽しい本に仕上がっています。   写真豊富に クリスマスギフトにも―― 写真メーンの本ですが、そこに奥行きを与えているのが、星にまつわる情報のあれこれ。夜空や星にまつわる100以上の素朴な疑問に対し、分かりやすく簡潔なコメントが添えられています。 この監修を行った同チームの柴崎勝利さんは「専門的になりすぎず、でもちゃ ...

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2015/12/16

東久留米在住のペーパークラフト作家ごとうけいさん  2015年「グッドデザイン賞」受賞

先月、六本木の東京ミッドタウン内で、2015年度グッドデザイン賞受賞者の展示が行われ、東久留米市在住のペーパークラフト作家・ごとうけいさん(KeiCraft)の作品も受賞し、展示されました。 受賞した作品「紙宝シリーズ『埴輪』」 432円~で自宅でチャレンジ! ごとうさんが受賞したのは「紙宝(しほう)シリーズ 『埴輪』」(写真)という作品群で、ほど近くの東京国立博物館で開催されている特別展「始皇帝と大兵馬俑」で展示中の兵馬俑(へいばよう)と同様に、馬や兵士らを模した「はにわ」を手軽に紙工作で作れるようにな ...

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2015/12/16

小平市は「グッドライフアワード」 WEB版環境家計簿が特別賞 多摩地域で唯一

さる11日、環境省主催の第3回グッドライフアワードの表彰式が行われ、「小平市WEB版環境家計簿」が実行委員会特別賞を受賞しました。 授賞式の様子   グッドライフアワードとは、環境に優しい社会の実現を目指し、日本各地で実践されている「環境と社会によいくらし」にかかわる活動や取り組みを募集して紹介、表彰するものです。 今回受賞したのは、市民・事業者の自発的な集まりである「エコダイラネットワーク」と同市が協働で普及活動を進めている「楽しく省エネ! ECOダイラーくらし宣言~小平市環境家計簿」という取 ...

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2015/12/16

地元の雄・カフリンガとフエンテ 10周年パーティー

さる6日(日)、東久留米市の成美教育文化会館で、同市をホームタウンとして活動しているチームで、関東フットサル1部リーグ所属のカフリンガ東久留米と東京都社会人サッカー1部リーグ所属のFCフエンテ東久留米、関東女子フットサルリーグ所属カフリンガBOYS東久留米の創設10周年パーティーが盛大に開催されました。   来賓には同市の並木克巳市長、東京都議会議員・野島善司さん、同市体育協会会長・寺本亮洞さんなど約150人が参加しました。 3クラブの代表を務める垣本右近さん(38)は 「サッカーとフットサルが ...

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2015/12/16

「こだはぐ」の PVが完成

小平市で「子育てしやすいまちづくり」を目指す「こだいらはぐくみプロジェクト」(通称=こだはぐ)が、目的推進のためこだはぐテーマソングのPVを制作しました。   曲名は『Hug~こだいら子育て応援歌~』で、作詞作曲はBig市川さん。 こだはぐ子育て応援カード協力団体・店舗などの83人が出演しています。 同会は、産前産後ママの心と体を癒やし、支えとなり、助け合える仕組みを作ろうと、2013年11月に発足したプロジェクトチームです。 同会フェイスブックは下記。 https://www.facebook ...

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2016/1/6

えっ!? 「西東京~吉祥寺」直通バス? 市民企画案に地方創生賞 国のビッグデータ基に、8人が「魅力ある町」模索

西東京市と吉祥寺をノンストップで結ぶバスを運行し、そのターミナルで地元農産物を扱うマルシェができないか――。 先月、そんなユニークなアイデアを打ち出した西東京市の市民グループ「チーム24分ですむまち」が、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局主催の「地方創生☆政策アイデアコンテスト2015」で大臣賞・優秀賞に次ぐビザ・ワールドワイド賞(協賛企業社長賞)を受賞しました。 メンバーたちは「アイデアの実現や、ほかの分野の新規企画に向けて、多くの市民と一緒に取り組んでいきたい」と張り切っています。 受賞し、石破 ...

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2016/1/6

小平、東村山の職員が登場 『市役所で働く人たち』出版   本紙代表が執筆

市の職員はどんな仕事をしているのだろう?―― そんな素朴な疑問を解消する本『しごと場見学! 市役所で働く人たち』(ぺりかん社)がこのほど発行されました。 本紙代表の谷隆一が取材・執筆しています。 ぺりかん社 2090円   小平市、東村山市、小平・村山・大和衛生組合の取材協力を得て、両市の職員など、総計10人が本書に登場しています。 この『しごと場見学!』は、中学生の職場体験の事前学習に役立つことを主目的とした本で、これまでに病院やレストランなど22巻が発行される人気シリーズとなっています。 本 ...

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2016/1/6

「不整脈」から「脳梗塞」にならないために  練馬病院 住吉正孝先生に聞く

加齢とともに増える不整脈。中でも高齢者に多い「心房細動」は、重篤な脳梗塞を引き起こす恐れがあることを知っていますか? 屋内外の寒暖差が大きく、心臓に負担がかかりやすくなる真冬に合わせ、順天堂大学医学部附属練馬病院の住吉正孝先生にお話を伺いました。 順天堂大学医学部附属練馬病院の住吉正孝先生 脈拍が“速い”“遅い”“飛ぶ・抜ける”の3種類   怖い不整脈を知ろう ――不整脈とはどのような状態なのですか。 「不整脈は脈のリズムの乱れです。安静時の脈拍が正常(1分間に60~100回が目安)よ ...

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2016/1/6

いこいーな誕生秘話 ~開発者に聞く西東京市のマスコットへの思い~ ジャーナリスト楽校inこだいら

合併10周年を記念して2011年にマスコットキャラクター「いこいーな」を制作した西東京市。昨年は、西武新宿線・西武池袋線でいこいーなのラッピングトレインが走り、そのフォトコンテストや、キャラ弁コンテスト、グッズ販売会(クッキーから靴べら、切手まで!)が行われ、市内名所への案内看板や商店街のフラッグにも登場するなど、大活躍でした。 ラッピングトレイン登場で「初めて見知らぬ人がいこいーなの話をしているのを聞いて、嬉しくてちょっと誇らしかった」というのは、キャラクター開発を担当された吉田有希さんです。同市にある ...

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2016/1/13

「冬場に急増する高齢者の『心不全』 病気を理解して、発作への対策を」   公立昭和病院 循環器内科部長  田中茂博先生に聞く

年々増加している高齢者の「心不全」。特に冬場は発症が多く、救急搬送や入院が他の季節の約1.5倍という現実があります。生命に関わることもある「心不全」への対策を、地元の救急救命の要でもある公立昭和病院の循環器内科部長・田中茂博先生に伺いました。 田中 茂博 先生  公立昭和病院 循環器内科部長 日本内科学会認定医 日本循環器学会専門医 日本心血管インターベンション治療学会専門医・指導医 心臓のポンプ機能低下で血液循環が不良に ――心不全とは、どのような病気なのでしょうか。 「体内の血液循環の元となる、心臓の ...

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2016/1/18

元気な話を取材相手と共に ルポライター  山村 基毅さん

山村基毅さんは、人物インタビューを基軸にしたノンフィクションを得意とするルポライターです。 近年の著書に『認知症とともに生きる』(幻冬舎MC)、『ルポ 介護独身』(新潮社)などがあり、自身の誕生日でもある2月4日には、西東京市田無公民館で「介護」がテーマの講演を予定しています。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています)   1度も就職せず、学生時代からライターに 最近でこそ介護・認知症の著書が続いていますが、元来は守備範囲が広く、「何でも書く」というスタンス ...

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2016/1/20

ご存じですか? 無料の医療講座 市・医師会・病院など多様に

地域で、市民向けの医療講座が無料で行われているのをご存じでしょうか。 大半は現場の医師が講師を務めており、最新トピックスが聞けるのが魅力です。最近は映像を駆使する医師も多く、より理解しやすい工夫がされています。 市民にとって有益なこの取り組みの、実情を追ってみました。 公立昭和病院主催の医療講座の様子   市、医師会、病院などさまざまに開催 市民向けの医療講座は、市や医師会だけでなく、地域の病院も折々開いています。 目的はいずれも健康維持の啓発。日々の生活において健康は重要であり、考える機会を増 ...

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2016/1/25

苦しむ心を歌で癒やす 声楽家 星 美智子さん

ソプラノ歌手の星美智子さんは、双極性障害を患いながらも、声楽家として音楽活動に勤しんでいます。 自身が代表を務める音楽団体「やすらぎコンサートSana(さ~な)」では、年に数度、病院や福祉施設で訪問コンサートを実施しています。この週末の29日には、出身地・熊本県の地震被災者支援を目的としたチャリティーコンサートを小平駅近くで開きます。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています)   母の影響で歌の道へ 星さんの実家には、いつも歌があったといいます。 音楽好きの ...

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2016/2/3

重症化まで気づきにくい新たな国民病  「およそ1300万人が患う 慢性腎臓病への対策とは」 武蔵野徳洲会病院院長の鈴木洋通先生に聞く

「新たな国民病」ともいわれる慢性腎臓病(CKD)。65歳以上の3割以上が罹患し、進行すると人工透析や腎移植が必要となる場合もあります。 「沈黙の臓器」と言われる腎臓は、重症になるまで自覚症状が出にくい特徴があるため、日頃からの注意が不可欠です。 腎臓内科の専門医で、総合内科医でもある武蔵野徳洲会病院院長の鈴木洋通先生に聞きました。 鈴木 洋通 先生  武蔵野徳洲会病院 院長 腎臓内科 日本腎臓学会認定専門医・指導医 日本透析療法学会認定医・指導医   腎臓は自覚症状が出にくい「沈黙の臓器」 ―― ...

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2016/2/10

官学協働から芽生えた小平愛 ムサビ4年生が全図手作り 3500分の1マップ 市に寄贈

全戸を手描きした地図で小平市を俯瞰してみて――。 先月、武蔵野美術大学4年生の深澤公嗣さんが、同市の地図を3500分の1のサイズ(130センチ×250センチ)で作製し、卒業・修了制作展で公開しました。 この作品「小平市鳥瞰図」は同展で「研究室賞」を受賞。深澤さんはこの作品を同市に寄贈する予定でいます。 深澤公嗣さん=作品を背景に、武蔵野美術大学で なかまちテラスのPRにかかわったのを機に 視覚伝達デザイン学科で学ぶ深澤さんが「鳥瞰図」を作ろうと思い立ったのは、授業の一環でなかまちテラスのPRにかかわったの ...

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2016/2/17

「心筋梗塞、狭心症から身を守る」 カテーテル検査・治療のベテランに聞く  池田 篤史医師

日本人の死因第2位の「心疾患」(全体の15・5%=2014年)。その内訳をみると、心筋梗塞や狭心症といった、いわゆる虚血性心疾患が約4割を占めています。 その主な原因は生活習慣病に起因する動脈硬化であるため、日頃から注意していけば十分に予防も可能です。 以前は年間800件以上ものカテーテル検査・治療をしていたという佐々総合病院循環器内科部長・池田篤史医師に、虚血性心疾患の現状を聞きました。 佐々総合病院・循環器内科部長の池田篤史医師。以前勤務の病院では、年間800件以上のカテーテル検査・治療の経験を持つ ...

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2016/2/17

乳幼児の子育て、地域ぐるみで! 転入ママ立ち上げサークルが丸5年  28日、子育てシェア紹介などの「地域交流会」

地域で孤立しがちだったママたちが発足させた子育てサークル「ラララ♪MaMa」がこのほど5周年を迎え、新規メンバーを募集しています。 28日には、全国で展開される子育てシェアの紹介なども行う地域交流会も実施。安心して子育てができる環境づくりに取り組んでいます。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています) ママたちの孤立防ごうと活動 同会は、西東京市内で開催された、親支援プログラムの受講生を中心に5人で発足。農作業やイベント開催などを通して、乳幼児を抱える女性を中心に、地域 ...

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2016/3/2

春先に知りたい、子育てと自転車  「ちょっとの知識が『安全』の一歩です」

子どもの入園に合わせて自転車購入を考えている――そんな家庭が増える季節。 そこで本紙では、正しい自転車の選び方や乗り方について、先ごろ出版された『おやこで自転車はじめてブック~子乗せで走る、こどもに教える』(子どもの未来社)を手がけた編集者・やまがなおこさん(=東久留米市)に話を聞きました。 編集者のやまがなおこさん 小さなお子さんを持つママが読者層  ――自転車の本を出版されています。どんな本かご紹介を。 「楽しく安全に自転車を運転するための本です。『ママチャリ』といわれるシティ車や、子乗せのカゴがつい ...

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2016/3/9

石碑に先人の「思い」を見る  防災ジャーナリスト 森 隆さん

森隆さんは、防災ジャーナリスト。全国を飛び回り、2年前には『石碑は語る~地震と日本人、闘いの碑記』を出版しました。 同書は、日頃メーンで執筆している「保険毎日新聞」の連載コラムをまとめたものです。北海道から沖縄県まで全国から50の地震・津波碑を紹介しています。 そんななかで、森さんが個人的に「三大石碑」と位置づけている石碑があります。   石碑が教えてくれること 一つは、岩手県宮古市姉吉地区の「大津波記念碑」(昭和三陸地震=1933年)。「此処より下に家を建てるな」と刻む教え通り、3・11でも波 ...

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2016/3/9

地元の「文学」巡り、映像に 武蔵野大学 実録&ドラマの異色作を劇場公開 4回限定 各回トークショーも

武蔵野大学文学部(「第十二期 土屋ゼミ」企画)が「西東京と文学」をテーマにした映像作品「ウエスト・トウキョウ・ストーリー」を完成し、12日、14日、21日に渋谷アップリンクで上映します。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています) 映画のチラシ 五木寛之ら5人に焦点 88分ある同作品は、ドキュメンタリーとドラマがほぼ半々で構成されるユニーク作。 文学者として、五木寛之(小説家)、松本清張(同)、茨木のり子(詩人)、こうの史代(漫画家)、秋山駿(評論家)の5人を取り上げて ...

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2016/3/9

平櫛田中の蔵書が小平市に

晩年を小平市で暮らした近代彫刻の巨匠・平櫛田中の所蔵した書籍、約1万5000点が、先ごろ、娘で現在は「小平市平櫛田中彫刻美術館」館長を務める平櫛弘子さんから同市に寄贈されました。 同市ではさる2月20日から「平櫛田中文庫」として、図書館で一般公開を始めています。 資料は大型の美術書や和装本など、貴重な文献が多数含まれています。中央図書館の参考室内で閲覧できます。   「本の虫になった田中」 同市図書館では、19日午後2時から、中央図書館で、講演会を開く。講師は平櫛弘子さん。 先着50人、要申込。 ...

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2016/3/9

小平の住民投票の結果分析がネット公開

小平市で2013年に実施された住民投票に関する意識調査とその分析が、ウェブサイトで公開されています(http://www.uzukilab.com)。 論文は早稲田大学大学院生の福地健治さんによるものです。 分析では、投票率50%の成立要件が投票行動に影響したことを指摘しています。また、非開示(最終的には焼却処分)となった投票用紙について、約8割が「開票すべき」と答えたことが示されています。 調査は、昨夏にインターネットで実施。272人の回答をもとに分析しています。

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2016/4/1

新記録が出ました

ブリックハウス日記 「ブリックハウス」小野篤子・結婚カウンセラーのコラム   夏に向かって気分も盛り上がるこの時季。その恩恵があるのかどうかは定かではありませんが、最近ブリックハウスでも入会される方や成婚が決まる方が続々と増えています。 今年の4月に入会した会員さんは、一人目のお見合い相手で成婚が決まりました。これはめったにないことです。 最初にお母さまがご相談に来て、その後息子さんを粘り強く説得して連れて来てくださったのです。 コツは、焦らないこと、子どもの気持ちが結婚に向くまでじっくり待ち、 ...

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2016/4/5

県境を超えて図書館の相互利用開始  西東京市と新座市

西東京市と新座市の図書館は、県境を超えて、今月から相互利用を行っています。 両市民は両市の図書館を利用できます。 協定書を結ぶ両市長   西東京市図書館のホームページ参照を。 詳しくは同図書館(042・465・0823)へ。 ◎西東京市図書館 利用案内 ◎西東京市(提携の紹介)

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2016/4/6

最先端照明が縄文土器を照らす 東村山市在住の有機EL研究者が寄贈

東村山ふるさと歴史館で2台が稼動 有機EL照明を備えた展示ケース2台が、市在住の技術コンサルタント・當摩照夫さんから贈られました。東村山ふるさと歴史館では現在、市内の下宅部(しもやけべ)遺跡から出土した遺物2点を収め、特別展示を行っています(※編集部注・このときの特別展は終了しています)。 展示物を傷めない 贈られた展示ケースは、有機ELパネル3枚を設置した幅・奥行とも450ミリ、高さ1600ミリのものです。上部は4面が透明で、四方から展示物を鑑賞できる構造になっています。當摩さんも所属する、「有機EL照 ...

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2016/4/6

「『美』だけは変わらない」  画家 楢崎重視さん(西東京市在住)

西東京市を拠点に活動する楢崎重視さんは、「日展」審査員も務めた日展会員で、美術界の一勢力である「東光会」の名誉会員の画家です。 社会教育にも携わり、地元・西東京市では、今年50周年を迎える「西東京市美術協会」で顧問も務めています。 日展で特選を得た油絵は、市役所に寄贈しています。田無庁舎1階(食堂入り口近く)に飾られ、来庁者の目を楽しませています。 画家の楢崎重視さん。西東京市のアトリエで 終戦を機に「絵」を始めた 絵を始めたきっかけは、19歳で迎えた終戦です。 「死ぬことが務め」と信じていた学生の身に、 ...

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2016/4/6

はなバスが市境を越える 多摩六都科学館へのアクセス便利に

西東京市のコミュニティバス「はなバス」が、今月から新ルートで運行されています。 5つのうち、変更があったのは、2・4・5ルート。 出色なのは第4ルートの駅間ルート(南北の2ルートあり)で、田無駅と花小金井駅を結んでいます。自治体が運営するコミュニティバスが市境を越えて運行する例はそう多くありません。 特に北ルートは、北多摩5市で運営する多摩六都科学館に両駅からアクセスできるため、地元外の利用者が増える期待もされています。 なお、ルートの詳細は市ホームページで確認できます。 詳しくは同市都市計画課(042・ ...

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2016/4/6

東久留米市図書館に国会図書館からお礼状

先月、東久留米市図書館に、国立国会図書館からお礼状が届きました。 国会図書館が全国の図書館と協同で構築する「レファレンス協同データベース」へのデータ提供に貢献があったと評価するものです。 東久留米市図書館は、このデータベースに参加しており、中央図書館内で国会図書館のデジタル化資料を閲覧できます。 利用は、同市在住・在勤・在学者で図書館の利用登録をしている人のみとなっています。 ◎東久留米市図書館

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2016/4/13

市民活動のきっかけに―― 冊子「はじめてBOOK たね」発行 小平市「あすぴあ」 23日イベントも

小平市民活動支援センター「あすぴあ」が冊子「たねを育てよう~市民活動&協働はじめてBOOK」を発行し、同センターと小平市市民協働・男女参画推進課の窓口で無料配布しています。 冊子は市民が取材・編集したもので、市内での市民活動や協働の実例などをレポートしています。 また、Q&Aコーナーや情報収集に役立つ施設の紹介などがあり、どこからでも読める内容となっています。 編集では、細かな情報を入れるよりも、楽しさが伝わることを意識したそうです。   「市民活動のきっかけに」 「市民活動を始めるきっかけにな ...

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2016/4/20

介護奉仕のポイント制度スタート 西東京市で

介護奉仕で、ちょっとお小遣い  ポイントは換金可能 介護支援のボランティア活動をして、1ポイント100円で換金できるポイントを集めよう――。 西東京市は今月、60歳以上を対象にしたユニークな新制度をスタートしました。 早くも登録者が目標の8割以上に達するなど、好調な滑り出しを見せています。 新たな参加者を募るため、本日20日から6会場で、登録説明会も予定します。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています) 写真はイメージです   「社会参加」と「介護予防」目的 ...

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2016/5/11

耳・鼻・喉のドックが必要な理由とは!?   西東京中央総合病院・耳鼻咽喉科 渡嘉敷邦彦医師

西東京中央総合病院が取り組んでいる、全国でも珍しい「耳・鼻・喉のドック」。人間ドックでは分からない異変を発見できるメリットがあり、今では日本各地からドックの受診者が来院しています。 導入から丸2年のこの春、新しい専門医も増え、体制もさらに充実。新スタッフの渡嘉敷邦彦医師にお話を伺いました。 内視鏡検査をする渡嘉敷医師。耳鼻咽喉は頭部に近いため、手術を伴う疾患は早期発見が極めて重要。渡嘉敷医師は「40歳を過ぎたら、一度は『耳・鼻・喉のドック』を」と話す 全国でも珍しい「ドック」の内容は ――全国メディアで紹 ...

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2016/5/18

西東京市の有名イラストレーターが出版 アートな猫本「キャット・ストリート」

猫ブームともいわれるなか、このほど、猫をテーマにしたユニークな本『キャット・ストリート―ユーモアとネコ愛に溢れたアート絵本』が発行されました。 著者は、西東京市在住のイラストレーター・久世アキ子さん。   久世さんはコルゲンコーワのカエルのキャラクター「ケロちゃん、コロちゃん」の2代目をデザインしたことで知られ、旧西ドイツ国際カレンダー展金賞受賞などの実績を持ちます。 猫への愛情・造詣が深く、デザインしたトラネコ「ソクラテス」のキャラクター雑貨ショップを同市下保谷で営む傍ら、野良猫を増やさない活 ...

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2016/5/18

不整脈・心房細動に見えてきた光   「新薬で脳卒中を予防する ~正しい知識で早期発見・早期対策を~」 島村記念病院・米良尚晃先生に聞く

加齢や生活習慣病などで発症する「不整脈」。その中でも、高齢者に多い「心房細動」は、重篤な脳卒中を引き起こす恐れがあり、早めの対処が必要です。 実はいま、心房細動による脳卒中の予防に高い効果が認められる新薬が出て、治療の現場に変化が生まれています。 最新医療や新薬の注意点、心房細動と脳卒中についてなどを、地域医療を支える島村記念病院の循環器専門医・米良尚晃先生にお聞きしました。 島村記念病院の循環器専門医・米良尚晃先生 加齢や生活習慣で誰でもなりうる心房細動 ――まず、不整脈について教えてください。 「一言 ...

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2016/5/19

他者と調和し高め合う  空手の国際大会で優勝 佐野 忠輝さん

佐野忠輝さんは、西東京市コール田無そばの「極真会館 城西世田谷東支部 田無道場」で約120人を指導する空手家です。 先月、各国代表経験者で競う極真空手の国際大会マスターズ35~44歳の部で、国際大会では自身初の優勝を果たしました。 が、そんな快挙にも、「通過点」と気を引き締めています。 慢心を嫌い、己と向き合う姿は、まさに武道家のそれ。「何事もプロセスが大事」と強調します。   苦い記憶を胸に 苦い思い出がある……。 1999年、初めて日本代表に選ばれた世界大会でのこと。 メディアで騒がれ、町中 ...

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2016/5/25

譲り合ってゴミなし! 地域で広まる「物」と「思い」のやり取り 月1回の「物々交換」、自宅前でできる「0円均一」

物余りともいえる社会で、いま、金銭を介在させない不用品のやり取りが広まり出しています。 その活動を追ってみると、リサイクル意識以上に、地域交流やまちづくりへの意向が見えてきました――。 物々交換の様子=小平元気村おがわ東で。左が笹尾かをるさん コミュニケーションを目的に  「その地球儀、飾りやすそうでいいですね」 「あなたのその鉢植えと交換しましょうか」 先月下旬の月曜日のこと。 小平元気村おがわ東の「男女共同参画センター『ひらく』」で、市民二人が互いの所有品を交換する一幕が見られました。 同所で行われて ...

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2016/5/25

滝山団地がリアリティ追求に一役! 是枝作品「海よりもまだ深く」でロケ  室内シーンで橋村さん宅

現在公開中の映画「海よりもまだ深く」。 その多くのシーンが清瀬市の旭が丘団地で撮影されたことは各所で紹介されていますが、実は住宅内部の場面には滝山団地が一役買っています。 ロケには滝山住宅管理組合が協力し、住宅内の撮影には、2年前の撮影時に同組合理事長を務めていた橋村幹生さんが所有宅を提供しました。 撮影に使われたピアノの前に立つ橋村さん。映画では、ピアノを背景に橋爪功さんが腰掛け、樹木希林さんらと向かい合うシーンが出てきます 橋村さん宅のピアノを使用するシーンも この3LDK住宅でのシーンは、主人公男性 ...

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2016/6/1

子ども支援の「ハウス」見て! 「猫の足あと」 4日、見学会 子どもの学習支援&若者のシェアハウス

子ども・若者の居場所を見て――今週末の4日、西東京市南町に今春できた学び場・シェアハウスの「猫の足あとハウス」で、見学会&説明会が開かれます。 1階は小中学生の学習支援、2階は若者の居住スペースにしているユニークな「ハウス」。見学会は、興味本位の人も歓迎とのことなので、この機会に気軽に覗いてみてはどうでしょうか?   元小学校教諭・岸田久惠さん 退職金など充てて開所 「ハウス」を主宰するのは、元小学校教諭の岸田久惠さんです。 学習支援の活動自体は2011年から続けていますが、この春、さらなる充実 ...

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2016/6/15

西東京市出身のきゃりーぱみゅぱみゅ  西武鉄道とコラボで運行 「SEIBU KPP TRAIN」

西東京市出身のアーティスト(歌手)・きゃりーぱみゅぱみゅ(以下、きゃりー)さんと西武鉄道がコラボした――。 西武鉄道では、さる4日(土)、きゃりーさんの代表曲の世界観で車両をデコレートした電車「SEIBU KPP TRAIN」の運行を始めました。 沿線PRにつながるこの企画。出発式の様子を覗いてみました。 (取材・文/ジャーナリスト楽校 in こだいら=廣田亜希子、撮影/吉田知哉)   限定チケットを手に328人が大歓声 「出発しんこー‼」 池袋駅できゃりーさんと「西武鉄道株式会社」取締役会長の ...

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2016/6/15

出生率が市区部トップのナゾ   東久留米市

一人の女性が生涯の間に産む子どもの人数とされる合計特殊出生率(以下、出生率)が微増して話題になった先週。実はそれに先駆けて、東久留米市が出生率上昇を誇っていたのをご存じでしょうか。 「よりいっそう、子育てしやすい町を目指します!」 並木克巳市長が高らかに宣言したのはさる2月の記者会見でのこと。市長がそう胸を張る背景には、2014年の同市の出生率が、東京都の市区部でトップとなったことがありました。 その数値は、あきる野市と同率で、1.43。同年の日本全体は1.42なので平均的といえば確かにそうですが、都全体 ...

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2016/6/15

高齢女性は特に注意を! 骨粗しょう症からの骨折を防ぐ  東京警察病院整形外科主任医長の堀田緒留人先生に聞く

いつまでも元気でいるために、高齢者にとって避けたいものの一つが「脊椎圧迫骨折」などの「骨脆弱性骨折」。骨粗しょう症が主な原因で、特に女性に多く見られます。 骨折から寝たきりになるケースも少なくないため、早めに対策し、予防することが大切です。 圧迫骨折やその予防について、東京警察病院整形外科主任医長の堀田緒留人先生にお話を伺いました。 東京警察病院整形外科主任医長の堀田緒留人先生 加齢や女性ホルモン減少で骨がもろく… ――高齢者の突然の腰痛は要注意と聞きます。 「脊椎圧迫骨折の可能性があるからです。脊椎圧迫 ...

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2016/6/29

自家用車に手作りポスター「投票しよう!」  東久留米で市民が呼びかけ中

投票率を上げようと活動している東久留米市の市民団体「投票しようの会」が、「投票しよう!」と書いた手作りのポスターを自家用車に貼って、参議院議員通常選挙(7月10日投開票)での投票を市民に呼びかけています。 投票啓発のポスターを貼った、メンバーの自家用車   約20人のメンバーがポスター掲出 現在、同会メンバーなど約20人がポスターを貼っているとみられ、さらなる参加者も求めています。 ポスターは同会のFacebook(https://www.facebook.com/touhyou.shiyou. ...

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2016/6/29

トライアスロン代表の佐藤優香選手 目標は「リオで入賞」 海外遠征前に、7年過ごした西東京市を訪問

リオデジャネイロオリンピック「女子トライアスロン競技」に出場する日本代表の佐藤優香選手(トーシンパートナーズ、NTT東日本・NTT西日本、チームケンズ所属)が、さる24日、西東京市の丸山浩一市長を表敬訪問しました。 千葉県出身の佐藤選手は、中学卒業と同時に西東京市向台町で寮生活を始め、同町に拠点を置く「チームケンズ」のもとで練習を積んできました。現在は練習拠点を山梨県に移していますが、西東京市では7年間を過ごしています。 市長との懇談では、3歳から水泳を始め、中学生のときに本格的にトライアスロンに取り組む ...

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2016/6/29

女性の就労・起業支援  西東京市・東村山市で取り組みがスタート

女性の就労を支援する事業が、西東京市と東村山市で始まっています。 西東京市が行っているのは、子連れで講座や交流会に参加できるという企画。講座では、自分らしい働き方を考えたり、地域の「ママ起業家」の実例を学んだりします。 直近の講座は30日、7月6日。7月15日に交流ランチ会を予定しています。 専用サイトが開設されているので参照を(http://handsomemama.com/)。電話は産業振興課(042・438・4041)へ。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています ...

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2016/6/29

市民が財政分析 「小平市民財政白書」

こだいら市民財政白書をつくる会がこのほど、冊子「小平市民財政白書 第2弾」を発行しました。 市の財政状況を市民の手でまとめたもので、7年前に続く、2回目の発行です。   「財政」というと堅苦しいイメージがあるが、同書はカラーのグラフがふんだんに使われていて読みやすい仕上がりになっています。 多摩26市の比較では、小平市はトップもワーストもなく、各面で平均的なことが分かります。 そんななかで同市の誇れるところとしては、「社会教育」と「都市農業」にあると紹介。収録コラムがなかなか読ませます。 A4判 ...

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2016/6/29

環境保護の情報を一堂に 「エコMAP@東久留米」

東久留米市の環境保護やリサイクル関係の情報をまとめた冊子「環境・エコLIFEガイド エコMAP@東久留米」が、さきごろ発行されました。 同市の有志による「エコMAPプロジェクトチーム」が製作したものです。   市内に環境保護活動団体やリサイクルショップなどが多数あるにもかかわらず、情報を集めにくい実情があったことから、「各拠点を地図に落とし込み、団体活動などを読みやすくまとめた」とのことです。 A4判、28ページ(表紙含む)。 税込100円で販売中(市民プラザ、地域センターほか)。 詳しくは同会 ...

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2016/6/29

進む電力の地産地消  こだいらソーラーが5号機お披露目

電力の「地産地消」に取り組むNPO法人こだいらソーラーが、着々と“事業”を拡張しています。 先月には、5号機となる「むさし」を稼働開始。約13キロワットの太陽光パネルが、さる19日にお披露目もされました。 「市民発電所」は、ビルの屋上などに太陽光パネルを設置し、発電分を電力会社に売るものです。市民からの協賛金で設置を進めています。 2013年春にスタートしており、全5機で約73キロワットの発電力を持つに至っています。 非常時の電源としての期待もあります。 活動は市域を越え、東村山市でも団体発足の機運が高ま ...

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2016/6/29

「介護原因1位の脳梗塞から身を守ろう!」 公立昭和病院 神経内科部長・本間温先生に聞く

介護が必要になった原因の第1位であり続ける脳血管疾患。その主な疾患の脳梗塞は、高齢になるほど発症リスクが高く、日頃から予防していくことが重要です。 そこでこのほど、この地域の救急医療の要・公立昭和病院の神経内科部長・本間温先生に、脳梗塞をテーマにお話を伺いました。 公立昭和病院 神経内科部長・本間温先生 死因4位、要介護4・5の30%を占める脳卒中 ――脳梗塞について教えてください。 「血栓(血の固まり)や狭窄によって脳の血管が詰まり、その先に酸素などが供給されなくなって脳の組織が壊死する状態を脳梗塞とい ...

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2016/7/6

小平育ちの体操女子日本代表・村上茉愛選手、五輪への壮行会でメダル誓う

リオデジャネイロオリンピック「体操女子」に出場する日本代表の村上茉愛(まい)選手(日本体育大学)が、さる1日、幼少時から過ごした小平市の小林正則市長を表敬訪問しました。 中学生のときに全日本大会の床運動で優勝するなど早くから才能を発揮してきた村上選手は、たびたび小林市長を表敬訪問しており、二人は旧知の間柄。懇談は和やかに進みました。 壮行会で力強く抱負を口にする体操女子日本代表の村上茉愛選手。左は小平市の小林正則市長=1日、同市市役所で 母校・三小から寄せ書き贈呈の一幕も 懇談後は市役所前で壮行会も開かれ ...

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2016/7/6

学び合う若者たちの会 その名も 「知りたい!!」 話し合いが興味を広げ、理解を深める

国民主権を実践していくには、国民自身が学び続けないと――そんな思いで公民館に集まる若者たちがいます。 今春誕生したばかりの学習サークル「知りたい!」のメンバーです。 話し合う「知りたい!」のメンバーたち 18歳選挙権がテーマの公民館講座から発展 参加するのは二十歳を中心に、10代、20代の約10人。2月から小平市中央公民館で開かれた連続講座「18歳選挙権であなたが主人公になるとき!」の受講生を中心に発足しました。 講座を通して自分たちがいかに社会に無関心だったかを痛感したそうで、その終了後に、「もっと学び ...

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2016/7/6

西東京市の輝ける歴史 18歳選挙はここから始まった

「18歳選挙権」が話題の今。実はその先鞭をつけたのが西東京市だというのをご存じでしょうか。 同市にとって誇るべきその「選挙」が行われたのは、2000年7月30日投票の「田無市・保谷市合併に関する市民意向調査」。厳密に言えば「選挙」でも「住民投票」でもありませんが、その実施に際しては当時の田無・保谷の両市長が「いずれか一方の市ででも『反対』が『賛成』を上回れば合併を白紙に戻さざるを得ない」と明言したことから、実質的には効力を持つ住民投票と位置づけられることになりました。   「若者の意向を知りたい ...

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2020/4/8

体操の宮川紗江選手、市長訪問     西東京市からリオ五輪へ   健闘誓う

リオデジャネイロオリンピック「体操女子」に出場する日本代表の宮川紗江選手(セインツ体操クラブ)が、さる6日、在住する西東京市の丸山浩一市長を表敬訪問しました。   やや緊張気味の宮川選手でしたが、同席した池澤隆史副市長が「私も宮川選手と同じで、保谷第一小学校、青嵐中学校卒業です。先輩です」と語りかけると、にこりと笑みを見せました。 2歳から体操を始めたという現在16歳の宮川選手は、跳馬・ゆかのスペシャリスト。同席した速見佑斗コーチは、「このオリンピックでは跳馬・ゆかでメダルを目指し、残り2種目は ...

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2016/7/13

10周年演奏会を目前に指導者が突然死…… 先生に届け!   悲しみ乗り越え、ジュニアオケが18日に公演 代役に名指揮者・大友直人さんが名乗り

18日(月・祝)、西東京ジュニア・ユースオーケストラが、設立10周年の記念コンサートを行います。 ……が、晴れの舞台のはずのこの公演は、一転、指導者への追悼の意味も持つことに——。 先月、指導してきた西森光信さんが60歳の若さで突然死。公演見合わせの声も出るなか、急きょ、国内外で活躍する大友直人さんが代役を務めることになりました。本番を前に、「是が非でも成功を」と団員の練習は熱を帯びています。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています) 西東京ジュニア・ユースオーケスト ...

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2016/7/13

「演劇は効きます   ~平和を祈る演劇祭を前に~」

寄 稿 彼女たちに会ったのは、3・11から2度目の夏を過ぎたころだったように思う。 私は福島の悲しみに対して何か役に立てることはないかと模索していた。彼女たちは福島県や神奈川県などの放射線の高いところから幼い子らをつれて避難し、山梨県に移住してきたという。 その日は福島支援のためのバザーをしていた。 「一緒に何かやりませんか」と声をかけた。何か、と言っても私には演劇しかないんだけど。 そして、去年、その母子と一緒に甲府でミュージカルを創った。 彼女たちと過ごしていて私は、「世に放射能に効く薬はないけれど、 ...

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2020/10/6

小平の用水路  ~地域と人を結ぶ水の回廊~    村はここから始まった!

小平市の始まりの地・小川村。 その開拓は、用水路開削があって初めて可能だったということをご存じでしょうか。 「逃げ水の里」などと呼ばれ、行き倒れになる人も出るほど水の乏しかった武蔵野台地。地下水脈は深く、井戸を掘るのも困難だったこの地に転機が訪れたのは、承応2年(1653年)の玉川上水完成でした。 急増した江戸の人々のために開かれた玉川上水は、同時に、その流域の人々の水源にもなっていきます。困難だった開墾を可能にし、新しい村の出現につながりました。 小川用水看板付近の親水エリア 市域に今も約50キロの用水 ...

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2016/7/20

怒りのオロチ舞う 公立園存続願って――しんかわ保育園で

さる2日、東久留米市立しんかわ保育園で夏祭りが開催され、同園名物の演目「オロチ」が、保護者らによって上演されました。 父兄らによって演じられる「しんかわ保育園」名物の「おろち」 「民営化をねじ伏せる」 出雲神話を題材に取る「オロチ」は、勇者が大蛇を退治するという物語。大蛇の勇壮な動きを演出するため、約10人の黒子が連動しながら園内を駆け巡ります。 同園で「オロチ」が始まったのは、1987年ごろ。公立の「たきやま保育園」の民営化問題が起こった頃で、「民営化をねじ伏せる」という思いが込められました。 くしくも ...

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2016/7/20

「民間化」に保護者反発  公立保育園すべて閉園方針、背景に財政負担が…  東久留米市

さる3月に東久留米市が打ち出した公立保育園の「民間化」計画が、波紋を呼んでいます。 閉園の具体的スケジュールを示された「しんかわ保育園」では、反対運動が発足。待機児童解消や財政効果を強調する市に対し、「基幹となる公立園をなくすことは地域全体の保育の破壊につながる」「公立園ゼロの市に引っ越そうという子育て世帯は少なく、財政面でもマイナスだ」と保護者らは真っ向から対立しています。 閉園の計画が示された「しんかわ保育園」 「公立園は地域の保育のハブなのに……」 市が示した「計画」は、 ▼公立保育所を全園閉園し、 ...

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2016/8/3

鬼怒川氾濫の被災者も講演 職員・市民が災害対策を語らう

災害発生時に西東京市で何ができるか――。 職員と市民が一緒のテーブルで災害対策を考えるというワークショップが、さる7月19日、同市防災センターで開かれました。 定員を超えるほどの関心を集め、職員・市民とも、約30人ずつが参加しました。   被災の体験談、そして意見交換 冒頭に、茨城県で活動する認定NPO法人「茨城NPOセンター・コモンズ」の代表理事・横田能洋さんが講演。昨秋の鬼怒川氾濫で自身が被災者となった経験を詳しく説明し、特に、被災ゴミの置き場に困ったことや、自宅避難の過酷さなどを話しました ...

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2016/8/5

「ハチにも負けず、崖にもめげず」 多摩六都科学館で自然部門を監修 須田研司さん

須田研司さんは、多摩六都科学館の自然部門を監修する自然教育の研究者です。 虫や植物に関する児童向けの著書・監修本は、数十冊に及びます。 現在同館で会期中の人気企画「大昆虫展」では、虫の入手・管理を一手に請け負っています。ずらりと並ぶ甲虫や蝶の標本も、ほとんどが自製のものだそうです。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています)   高名な父のもと、自然好きになった 虫に魅せられたきっかけは、父が捕ってきた1匹のトンボ。マルタンヤンマという全身ブルーのトンボで、「 ...

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2016/8/17

中学校で避難所運営ゲームを初開催

寄 稿   「自宅が一部損壊の人には帰ってもらうという考え方もあるんだ」「親を失った子どもたちをどうしたら安心させることができるだろう」「トイレに流す水には、雨水を貯めたらいいのでは」――。 さる7月9日、西東京市立青嵐中学校でのひとこまだ。2年生全員を対象に、避難所運営ゲーム(HUG)を実施した。 HUGは、避難者の特徴などが書かれたカードを避難所と模した大きな用紙に適宜配置していくゲーム。実際の被災時に避難所で避難者をどう保護していくか、具体的にイメージできるゲームとなっている。 私たち「田 ...

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2016/8/17

「地域とともに40年。 急性期治療と回復支援が両輪」  西東京中央総合病院 種子田斎院長に聞く

今月40周年を迎える西東京中央総合病院。その医療方針などを種子田斎院長に聞きました。(以下、談) 種子田斎院長 地域と共に歩んできた病院です 今月27日で、病院開設丸40年を迎えます。 かつて「田無第一病院」と名乗った時期もありましたが、2001年の西東京市発足に合わせ、当院も現在の名称に変更しました。文字通り、地域と歩んできた病院です。 診療科目は、内科・外科・循環器科・神経内科など多岐にわたります。全部で16科です。   地域連携などを進めています いわゆる「一般型」と呼ばれる、急性期への治 ...

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2016/8/17

映画で知る地元の戦争  西東京市オリジナル作品、20日上映

映画で平和を見直そうという「夏休み平和映画会」が、20日午後1時30分から西東京市民会館で開かれます。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています) 上映作品は「忘れてはいけない記憶~西東京市にもあった戦争~」と、「母と暮せば」(山田洋次監督作品、吉永小百合・二宮和也出演)。   「忘れてはいけない記憶〜西東京市にもあった戦争〜」 「忘れては~」は、西東京市と「非核・平和をすすめる西東京市民の会」の協働による企画・制作で、同市の市民団体「西東京シネマ倶楽部」が撮 ...

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2016/8/17

「東久留米の公立保育園を守って」 

寄 稿 今年3月に、東久留米市が公立保育園をすべてなくす計画を出したのをご存じでしょうか? その話を聞いたとき、私はこの市はそんなに財政が苦しいのか、と愕然としました。 しかし、今の財政状況はそこまで深刻ではないとのこと。であれば、なぜ、もはや5園しか残っていない公営の保育園をなくす必要があるのでしょうか。   待機児童解消が課題のはずなのに…… 市長はじめ市の行政機関は「児童の育成」にさほど価値を見出していないのだろう、と感じ、失望しました。待機児童解消が国レベルで問題とされる中、保育園をなく ...

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2016/9/1

「息子への愛、光あれば体当たり」   難病「ALD」患者の全国ネットワークを作った   本間 りえさん(西東京市在住)

西東京市を拠点に活動するNPO法人ALDの未来を考える会(A-Future)の代表を務める本間りえさん。活動のきっかけは、21年前に、6歳の長男が突然、先天的な代謝異常の難病・ALD(副腎白質ジストロフィー)を発症したことでした。 ALDは、言語障害や歩行障害、中には1年以内に死に至るケースもある、全国で患者が200人程度という希少な病気です。 その難病と家族一丸となって闘い、2000年には「ALD親の会」(現・特定非営利活動法人ALDの未来を考える会)を発足、ここ数年は、講演活動で全国を飛び回っています ...

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2016/9/14

初代「尋牛」 100年ぶり公開中 彫刻家・平櫛田中の出世作  岡倉天心からの手紙も同時公開  11月6日まで

小平市で晩年を過ごした近代彫刻の大家・平櫛田中(ひらくし・でんちゅう)の出世作「尋牛(じんぎゅう)」が100年ぶりに見つかり、同市の平櫛田中彫刻美術館(学園西町1の7の5)で特別公開されています。 田中が師と仰いだ日本美術界の巨匠・岡倉天心とのエピソードも残る作品です。11月6日まで。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています)   田中、41歳のときの「出世作」 田中の出世作とも評される「尋牛」は、1913(大正2)年、田中が41歳のときの作品です。 田中は ...

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2016/9/21

認知症家族の会、20周年  地域で貴重な支え合いの場  西東京市「ゆとりの会」記念誌発行も

西東京市を拠点に活動する、認知症患者を抱える家族の会「ゆとりの会」(認知症の家族会)が今月、丸20年を迎え、さる14日に記念となる会合を開きました。 同会ではこの節目に記念文集「それぞれの思い」を発行しており、そのお披露目もされました。 20周年記念で集まる「西東京ゆとりの会」のメンバーたち 介護者の息抜きの機会に 会では毎月1回、第2水曜日に会合を持ち、認知症に関する情報交換やメンバーが近況を語り合っています。 介護に追われるメンバーにとっては、息抜きやリセットの時間になるのだそうです。 発足当初から会 ...

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2016/10/5

「胃がん、大腸がんから身を守るために 今、知っておくべきこと」 公立昭和病院 上西紀夫院長に聞く

日本人の死因第1位のがん。中でも男女合計で罹患者が最も多い大腸がんと、胃がんについては、特に適切な検査や治療などを知り、正しく理解しておきたいものです。 そこで北多摩北部医療圏で唯一、国のがん診療地域連携病院に指定されている公立昭和病院院長・上西紀夫先生に、消化器がん専門医の立場からお話を伺いました。 公立昭和病院の上西紀夫院長 胃がんの原因「ピロリ菌」の感染率が高い日本人 ――罹患・死亡者が多いのはどんながんですか。 「日本人が生涯でがんになる確率は今や2人に1人といわれています。年齢別の罹患率を示した ...

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2016/10/12

「いただきます」の声が聞きたくて  料理研究家  石原洋子さん

石原洋子さんは、テレビ番組「キユーピー3分クッキング」の出演をはじめ、レシピ集などの著書を多数出版している料理研究家です。 東久留米市にある自宅では、40年以上にわたって料理教室を開いています。   「食べてもらうのが好き」が原動力 「いまの日本は、食が氾濫しています。近年の市販品はおいしいし、すぐ食べられるのが魅力。料理するより安上がりになることもあり、豊かな時代だと感じます。 ですが一方では、食材を選んで作り、家族そろって食事をするということが時代とともに少なくなっている気がします」 料理が ...

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2016/10/17

西東京市に広まる、避難所づくりゲーム「HUG」

そのとき、どうさばく?――  ゲームでイメージを膨らます 災害時に避難所はすぐ起ち上がるのだろうか――。 震災発生の不安が高まるなか、西東京市で、ゲームで避難所づくりを体験してみようという試みが広まっています。 そのゲームの名は、ズバリ「避難所運営ゲーム(HUG)」。熊本地震もあって「避難所」が話題になっている今、ゲーム開催の現場を覗いてみました。 さまざまな状況に直面 ボード上で疑似体験  「60歳男性、ペットを連れています」 「え? ペット? ペット同伴者のスペースを作ろうか?」 さる5月21日(日) ...

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2016/10/19

伝統の最先端を描きたい 東京手描き友禅作家 田邊 慶昴さん(西東京市在住)

田邊慶昴さんは、今年開かれたコンクール「染芸展」で「東京都知事賞」「東京山喜賞」を受賞した、手描き友禅の作家です。 これまで都心部を中心に展示を行ってきましたが、約15年住んでいる地元では初となる個展を明日20日から開きます。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています) 作品を手にする田邊慶昴さん   子どもの頃から着物好き 田邊さんは、幼いころから着物が好きだったそうです。 初めて袖を通したのは、七五三で着た鹿の子絞りの赤い着物。5歳のときには「紺地に赤い ...

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2016/11/2

児童養護に地域の支援を!   26日、改築費用に充てるコンサート 地域連携のきっかけにも

両親がいない、虐待がある――などの理由で親元で暮らせない子どもたちを養護する児童養護施設「二葉むさしが丘学園」(小平市)が、老朽化した施設の改築費の捻出などを目的に、26日、チャリティーコンサートを開きます。 出演は、世界で活躍するフラメンコギタリストの沖仁(おき・じん)さん。コンサート開催には、施設と地域との連携づくりの狙いもあります。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています)   二葉むさしが丘学園とは  同園(鈴木町1の62の1)の設立は1976年です ...

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2016/11/9

伝統のミサを日曜ごとに―― 「聖グレゴリオの家」 地域に開かれた宗教音楽研究所

東久留米市に、国内でも希少な「宗教音楽研究所」があるのをご存じでしょうか。 世界的にグレゴリオ聖歌が演奏されなくなっているなか、同研究所では、日曜日ごとに古典的なミサを行い、教育機関として聖歌の伝承に取り組んでいます。 一方で、地域との関係も深めており、宗教不問のカルチャーなども開催。地域に向けた多彩なイベントを、精力的に開いています。 聖グレゴリオの家 宗教音楽研究所   祈り、研究、教育を柱に 同市氷川台にある「聖グレゴリオの家 宗教音楽研究所」は、ドイツで教会音楽を学んだ橋本周子所長と、ド ...

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2016/11/9

昭和30年代の結婚式を再現 ふるさと村で外国人が体験

さる3日、小平ふるさと村の旧神山家住宅主屋で、昭和30年代に民家で行われていた結婚式の「模擬」挙式がありました。 「模擬」で行われた昭和30年代の地域の結婚式の様子 同市国際交流協会の協力で、市内在住のベトナム人男性が新郎役を、ウズベキスタン人女性が新婦役を務めました。 ふるさと村では実際の挙式が行われたこともあるが、「模擬」は初。催しには地域の歴史を知ろうという狙いもあり、祝膳には地域伝承の糧うどんが出されました。 当日は秋のさわやかな快晴で、グリーンロードを散歩する人々が次々と見学に訪れていた。

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2016/11/16

世界の「術後食」を食べ歩く  田無病院院長 丸山道生さん

消化器外科学、臨床栄養学などを専門にする田無病院の丸山道生院長。特に、胃ろうや経腸栄養の第一人者として知られます。 さらにその一方で、「世界の術後食」を研究する、文化人類学者のような一面もお持ちです。   イギリスの術後食にショックを受けた  「世界の術後食・病人食」に興味を持ったのは、イギリスの友人に請われて行なった現地での手術がきっかけだそうです。 そのとき、胃の手術をした患者が翌日からサンドイッチを食べているのを見て衝撃を受けました。 「これ、おかしくない?」 友人に質問してみま ...

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2016/11/16

女性の聞き書き第3弾 「地域を彩りはぐくむ女たち」発行

西東京市女性史研究会が、このほど、『西東京市の女性の聞き書き集・年表 地域を彩りはぐくむ女たち』を発行しました。 地域の女性への聞き書き集としては、第3弾となります(第一集はNPO法人生活企画ジェフリーほかが発行)。   文化発展に貢献した13人 今回の特色としては、地域の文化発展に貢献した女性が多い点です。 聞き書きの対象者は、折元和子、河口知重、木下伸子、権藤成、鈴木美智子、高田知子、竹下和子、田宮佼子、永田和子、箱崎房江、武藤朝子、守下知子、渡辺央子の13人です(敬称・肩書き略)。 第一集 ...

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2016/12/7

映画で地元を再発見&PR 西東京市民映画祭から構想生まれる  ベースの作品は1月の「市民名画座」で上映予定

自主制作映画コンペティションの応募作をベースに、地元色の強い独自の長編映画を作ろう――。 先月終わったばかりの西東京市民映画祭から、新たな構想が生まれています。映画で地域の魅力を再発見しようという狙いです。 そのベースとなる応募作「西東京物語」は、来年1月の市民名画座で上映されます。 オリジナル映画制作の構想の元となった「西東京物語」イメージ画像。東伏見稲荷神社付近の場面から 「西東京市で暮らす」をテーマに三部作を構想 構想は、30分程度の3つの短編映画を制作し、一つの長編として仕上げるというもの。「西東 ...

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2016/12/16

眼内レンズについて

街かど診療室 保谷伊藤眼科・伊藤勇院長のコラム   白内障の手術の際、摘出した水晶体の代わりに眼球の中に挿入する人工レンズを眼内レンズと総称します。 眼内レンズは、先の世界大戦の際、撃墜された航空パイロットの眼内に入った異物(プラスチック)が炎症反応(免疫反応)を起こさなかったことから、眼内に入れても大丈夫である可能性が示唆されて以来研究が進みました。 それまでは、白内障の手術で水晶体を取ると、大半の人が強度の遠視となり、分厚い眼鏡を必要としていましたが、眼内レンズの普及で、近視の人から遠視の人 ...

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2020/3/24

連載① 「中学生と会話をしていますか?」

  みなさんは最近地域に住む中学生と会話を交わしたことがありますか?   中学生がいじめに耐えかねて自殺した、とか、福島から避難してきたことで学校でいじめられている子どもがいる、とか、母子家庭で生活がぎりぎりで進学に悩んでいるなど、子どもをめぐるさまざまな問題が報じられる昨今、さて自分の周囲に目を向けたとき、「子どもの姿が見えない」「どうやって子どもと関わっていったらよいかわからない」という声はよく聞きます。   私たちはいま、もっと大人と子どもの交流機会を増やそうと、中学校 ...

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2020/3/24

連載② 「学校がキーになる」

  前号で、西東京市市民協働推進センター「ゆめこらぼ」主催の「まちづくり円卓会議」の場で、「子どもの声に向き合うために~今、私たちにできること」をテーマに話し合いが行われたことをお伝えしました。   実はその会議でも、まず挙がったのは、「地域の中に子どもの姿が見えない」「特に中学生は学校と家庭の往復でどんな問題を抱えているかわかりにくい」といった声でした。   そして結論。   「いちばん子どものことをよく知っているのは学校だ!」ということでした。   自 ...

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2020/3/24

連載③ カフェが大繁盛

  放課後に学校内で地域の普通の大人がぶらぶらとその辺を歩いている――。 そんな光景を想像してみてください。うまくイメージできますか? それは実はとてもスゴイことです。学校ほど無駄なくカリキュラムが組まれ、目的性をもって運営されているところはありません。その場所に、何を教えてくれるわけでもない地域のおじさん、おばさんがコーヒーやカルピスを作ってくれて、「おいしい?」とか「きょうは寒かったね」などと話しかけてくれる。 西東京市では、まず田無第一中学校で「カフェ」がオープンしました。育成会が中心とな ...

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2020/3/24

連載④ 地域の人が学校に入る意義

  さて、前号で紹介したように、西東京市内で中学校での「放課後カフェ」が少しずつ広まっています。 この「カフェ」は、中学生たちにとって、「学校~帰宅して家での日常」の隙間に位置する「ホッとできる空間」であってほしい、と願って実施されています。 夏は冷えたカルピスやスポーツ飲料が大人気。駆けつけ一杯で、ついお代わりが欲しくなる様子。一方、冬場は温かくて甘いミルクティーが大人気。寒い廊下からミルクティーめざしてやって来ます。もちろん無料。資金は育成会の活動費や各種助成金、寄付で賄っています。     ...

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2020/3/23

連載⑤最終回 学校に日常と違った 空間を

  中学校で「カフェ」を開催する――その理由を、これまで4回にわたってお伝えしてきました。 「カフェ」の良いところは、飲み物を手に、みんなが気楽に集まり、交流できるところです。「今日は何を飲む?」「お代わりは?」などと、自然と大人と子どもの間に会話が生まれるのも「カフェ」ならではです。 こんなふうに交流する中で、私たち大人は、子どもの様子を感じ取り、異変があれば、早め早めに対処をしていくことができます。 でも、交流の本当に重要なポイントは、そんな見守りの面だけではありません。 もうひとつの大事な ...

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2017/1/11

町ぐるみで「虚弱」を防ぐ!

西東京市が東大と協定 「フレイル予防」 〜世界に向けてモデルをつくろう! シニアの健康づくりは「まちづくり」――。 いま注目の概念「フレイル」(=虚弱)を町ぐるみで予防しようという取り組みが、このほど、西東京市で始まります。 最先端で研究を続ける東京大学と連携して進めるもので、目標に、全国の見本となる「モデル」の確立を掲げています。 14日には第一人者による講演会も開かれます。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています) 協定書を交わす東京大学の飯島勝矢教授(左)と、医 ...

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2017/2/1

災害への備えを強化 佐々総合病院が地下水活用へ

東京都指定の災害拠点病院である佐々総合病院(西東京市田無町)が、災害時の対応をさらに強化すべく、「地下水活用システム」を導入しました。 竣工式の様子。西東京市の丸山浩一市長らも参加   深さ35メートルの井戸を3本掘り、1日約100リットルの水を汲み上げて利用するもの。高度な浄化システムを完備し、地震で水が濁っても飲用可能なまで濾過できるそうです。 併せて同病は、西東京市と震災用井戸の協定も結びました。 さる1月28日には竣工式も開かれました。 ◎佐々総合病院

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2017/2/8

江戸末期の古民家にさようなら  西東京市 新町 「和のいえ櫻井・にわとくら」

今春の取り壊しが決定した築150年の古民家「和のいえ櫻井・にわとくら」(西東京市新町5の3の5)。 もともと民家だった同所は、高齢者向けのデイサービスセンターのほかにも、多彩なイベントやワークショップなどを開くコミュニティスペースとして活用されてきました。 しかし、私有地である同所は、このたび、土地の売却が決定。近く宅地化される予定です。 「ホッとする場所だった」と惜しむ声は多く、今週末12日の「おたがいさま食堂」を始め、3月末までイベントの開催が続きます。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域 ...

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2017/2/8

自治と参加とグランドデザイン  『脱・限界集落はスイスに学べ』

西東京市民で武蔵野大学名誉教授の川村匡由さんが、スイスをテーマにした『脱・限界集落はスイスに学べ―住民生活を支えるインフラと自治』を発行しました。 国内外を取材して回る川村さんらしいルポで、「自治」「参加」が共同体を強化し、暮らしやすさをもたらすという事例を多方面から紹介しています。自治体消滅を指摘したいわゆる「増田レポート」へのアンチテーゼともいえるような内容・構成になっています。   「分権」というヒント 本書では、人口減社会の日本において、今こそ「分権」に突破口があると思わせます。 写真も ...

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2017/2/8

駐輪場で荷物が受け取れる!   久米川駅に宅配便ロッカー

久米川駅北口地下駐輪場に宅配便ロッカーが設置され、さる1日から利用されています。 早朝・夜間でも駐輪場で荷物を受け取れることから、都心に通勤する人などの利用が見込まれています。 宅配便ロッカーを取り扱う「Packcity Japan」が設置・運用するもので、ロッカーには防犯カメラがあるほか、防災対策品の備蓄収納も行っています。荷物を受け取る人のロッカー使用料はかかりません。 式典であいさつする東村山市の渡部尚市長 地方自治体が管理する施設での宅配便ロッカーは初とのことで、さる1月31日には、同社社長のデュ ...

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2017/3/1

子どもの野外活動支え41年 「杉の子会」にボランティア賞

子どもたちに自然体験を――。 ボランティアの力で41年にわたり子ども対象の野外活動などを行っている西東京市の市民団体「杉の子会」が、昨秋、「世界のボランティアの父」と評される人物にちなんだ賞を受賞しました。 その活動からは、地域ぐるみで子どもを育てることの意義が見えてきます。 「杉の子会」活動の様子 キャンプ、ハイキング、スキーなど野外体験 「杉の子会」は、小学1年生から中学3年生までを対象に、年6回、キャンプやハイキング、スキーなどを行う市民団体です。 子どもたちは現在101人が登録しており、その活動を ...

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2017/3/15

涙目・メヤニの悩みに「涙道手術」

日帰りの手術で快適に  「ひばり中村眼科」・中村院長に聞く 涙が止まらない、四六時中メヤニが出る――。 日常生活にも支障をきたすことのある、いわゆる「涙目」。地元の「ひばり中村眼科」では、涙目を改善させるための日帰り手術を行っています。 中村真太郎院長に話を聞きました。 「ひばり中村眼科」の中村真太郎院長 涙目とはどんな病気? ――いわゆる「涙目」とは、どんな病気ですか。 「涙が鼻に向かって流れていく通り道『涙管』が何らかの原因で詰まってしまい、涙がうまく排出できずに目からあふれるようになる症状 ...

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2017/3/15

幼児の「土台」をつくって19年 「ひよこ親子教室」主宰 村田 真由美さん

幼児の集いの場「ひよこ親子教室」を続けて19年になるという村田真由美さん。 「ひよこ親子教室」では3歳までを対象にしており、先月末にも、子ども・保護者を送り出す場面がありました。 母たちからは「くじけず続けてよかった」「みんなと一緒に卒会できて、感激しています」――と、笑顔と涙。 延べの卒会者は、この春で549組を数えました。 この間、一貫してきたのは、2歳、3歳の子どもたちの、" 人としての「土台」づくり”です。   子どもだけでなく、ママたちをサポートする 現在の「教室」の活動は月10日ほど ...

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2017/3/22

健康づくりで「お得」がいっぱい  東くるめ わくわく元気plus+

健康づくりに取り組んで「カード」を入手すると、地域のお店の割引や一品サービスなどが受けられる――。 各市が健康増進事業に取り組むなか、東久留米市が、市民の健康づくりと地域振興につながる独自企画を展開しています。 1月にスタートし、1カ月で登録者は120人。登録店舗も130軒を超え、上々の滑り出しを見せています。   無料カードで、特典多数 同市が1月から始めたのは、「東くるめわくわく元気plus+(プラス)」という取り組みです。 健康への自分なりの取り組みなどを健康課に申請すると、無料で「カード ...

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2017/3/22

売れ行き好調 本紙でエッセー連載・志賀泉さんが新刊『無情の神が舞い降りる』

本紙でエッセーを連載中の太宰治文学賞作家・志賀泉さんの新作『無情の神が舞い降りる』(筑摩書房)が、毎日新聞(3月14日夕刊)で紹介されるなど、注目され出しています。 加賀乙彦さんらが呼びかけ人となっての「脱原発社会を目指す文学者の会」主催による出版記念パーティーも決定し、志賀さん自身、出版後の反響に手応えを得ているそうです。   故郷・フクシマに正面から向き合った意欲作 同作は、原発事故で避難指示区域に指定された福島県南相馬市の出身である志賀さんが、真正面から原発やフクシマをテーマに描いた意欲作 ...

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2017/3/22

公立保育園存続を市長に直訴 東久留米市の父母ら、メッセージ手に

公立保育園の全園民間化方針が示されている東久留米市で、公立園存続を願う市民がさる2月24日、同市役所を訪ね、並木克巳市長に直接要望を伝えました。 保育園存続を求めて陳情を東久留米・並木克巳市長に手渡す保護者たち 市長訪問には、公立しんかわ保育園に子どもを通わせる父母ら24人が参加。現在インターネット上で展開している署名運動で寄せられた約100人のメッセージを市長に手渡すなどしました。 同市は待機児童解消などを目的に、民間の力を活用しての保育所増加などに取り組んでおり、来月に5園を新設するなど、昨年同月比で ...

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2017/4/5

東久留米のごみ有料化10月に、事務手続きの不手際が原因

東久留米市で今年7月に予定されていた「家庭ごみ有料化」が、10月からの開始に延期となりました。 担当課の事務手続きの不手際などにより、指定収集袋の販売が7月に間に合わなくなったことが大きな原因です。 家庭ごみの有料化においては、使用できるごみ袋を限定し、それを一般販売することで受益者負担の仕組みを成立させますが、その「指定収集袋」の製造・管理・配送・収納代行を担う業者との契約に遅れが生じ、今回の事態となりました。   庁内連携の不足が露呈 契約が遅れた理由には、担当課が不適切な契約方式を選択して ...

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2017/4/5

地下鉄サリン事件のあの日

  この文章を書いているのは三月二十日、地下鉄サリン事件が起きた日だ。「二十二年前の今日」とニュースキャスターが話すのを聞いて「ああ。そんなにたつのか」と感慨にふけるのは、実は二十二年前のこの日、三十五歳の僕が武蔵野市の赤十字病院で胃癌手術を受けたからだ。 * * * 僕が手術を受けている間、サリンを吸った被害者が次々と病院に運ばれ大変な騒ぎだったという。歴史的に重要な日と個人的に重要な日が重なるのはある意味便利で、本人が忘れていてもニュースが思い出させてくれる。 僕とオウム真理教とは妙な因縁が ...

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2017/4/5

やぎさわマーケット フリマ・飲食・ステージ 町ぐるみで「なんでも市」

フリーマーケットやステージ、飲食コーナーで柳沢を盛り上げろ! 16日午前11時から午後4時まで、全50ブースが展開する町ぐるみのイベント「やぎさわマーケット」が開かれます。 地域住民が主催するもので、昨秋に続いて2回目の実施。実行委員会のメンバーは「小さな町だからできる個性的な取り組みです。一人でも多くの方に来てほしい」と呼びかけています。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています) 「やぎさわマーケット」の前回の様子。フリーマーケットや遊びコーナーなど多彩に行われる ...

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2017/4/12

小平、東村山市長 「イクボス」宣言

ワーク・ライフ・バランスや女性の活躍が社会の課題となっているなか、先ごろ、小平市の小林正則市長と、東村山市の渡部尚市長が、子育てや介護を応援する「宣言」を行いました。 小平市の小林市長が行ったのは「イクボス宣言」。 小平市長 「イクボス」は育児参加に理解のある経営者・上司のことで、市役所の働き方を変える道筋として、「特定事業主行動計画」にも取り組み出しています。 一方、東村山市では、イクボス宣言をさらに拡大した「イクメイヤー・ケアメイヤー」を渡部市長が宣言。 東村山市長 市職員だけでなく、市民の育児・介護 ...

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2017/4/12

小平市、広報コンクールで初入選

東京都主催の広報コンクールで、小平市の「市報こだいら」2016年5月20日号が3位に入選しました(広報紙部門)。 小平市広報誌 2016年5月20日号   「18歳選挙権」を特集した号で、模擬投票をする高校生の写真が表紙。中面では、よしもとクリエイティブ・エージェンシー企画の「ハイスクールマンザイ2015」でチャンピオンに輝いた、小平西高校に通う2人によるお笑いコンビ「パンケーキ」(松尾裕人さん、矢島裕也さん)が小平市選挙管理委員会への突撃取材を敢行しています。 2016年6月からの18歳選挙権 ...

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2017/4/12

小平市教育委員会に文部科学大臣表彰

小平市教育委員会は先ごろ、職場体験などで中学生の「キャリア教育」の推進に寄与したとして、文部科学大臣表彰を受けました。 表彰は全国11の教育委員会のみ。 市では、さらなる活動のため、地元事業者らに協力を呼びかけています。

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2017/4/19

西東京市、ついに20万人超え 27日、田無庁舎で記念セレモニー

西東京市の人口がさる4月1日現在で20万98人となり、20万人を超えました。 同市は2001年1月21日に17万9699人でスタートしており、約16年で2万人以上が増えたことになります。 現在は人口が減っている近隣市もあるなかでの人口増。市では27日(土)に午後1時から市役所田無庁舎で、記念セレモニーを予定しています。

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2020/4/8

全国初、小平市が環境家計簿アプリ

小平市は先月、全国の基礎自治体では初の「環境家計簿」アプリを配信しました。全国で利用できます。 環境家計簿は、電気・ガス・水道などの使用量を記録することで、二酸化炭素排出量などが測れるものです。 同市では2005年度から市民団体「エコダイラネットワーク」と協働で普及に取り組んできています。 詳しくは環境政策課(042・346・9818)へ。 [リンク] 小平市環境家計簿

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2017/5/10

変わりゆく故郷

  僕の故郷である南相馬市小高区は昨年七月に避難指示が解除されたばかりで、帰還した住民は千人くらい(元の人口は一万三千人)と聞いていたが、解除から八ヶ月がたち、帰還住民は千五百人に増えたという。その間の大きな変化は、何と言っても小・中学校と高校が今年四月に再開したことだ。 * * * 四月十八・十九日と僕は小高区に滞在した。実家には兄夫婦が住んでいるが(両親は福島市の介護施設にいる)、事情があって実家とは目と鼻の先にある旅館に泊まった。最近は頻繁に小高区に帰っているが、訪れるたび街の風景が変わっ ...

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2017/5/13

歴史に埋もれた人物を掘り起こす  直木賞・新田次郎文学賞など受賞の作家 中村 彰彦さん

  1994年に直木賞、2005年に新田次郎文学賞、昨年には歴史時代作家クラブ賞実績功労賞を受賞している作家・中村彰彦さん。特に史実に基づく歴史小説の名手として知られます。 栃木県の出身ですが、転勤族の父に伴って20代前半から西東京市(合併前から)に暮らします。7日午後2時からは西東京市コール田無で講演を予定しています。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています)   「口直し」で小説を書いた 作家になると決めたのは中学2年生のときです。 作文を書く ...

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2017/5/15

関心集めた「ケアタウン小平」の10周年記念シンポ

「地域で最期まで自分らしく」 住み慣れた地域で最期まで自分らしく――高齢社会に地域ぐるみで向き合おうという取り組みをいち早く実践してきた「ケアタウン小平」が、10周年記念のシンポジウムを開きました。 発言の数々から、「つながり」「支え合い」の必要性が見えてきました――。 10年で700人を自宅で看取り 小平市にある「ケアタウン小平」は、末期がんなどで治療が難しくなった患者の肉体的苦痛を和らげることを主にした「ホスピス緩和ケア」を在宅で行うための施設です。2005年に開設されました。 同所では、訪問診療を行 ...

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2017/5/16

「清瀬のうちおり」 国の重要文化財に

清瀬市郷土博物館が所蔵する、同市および周辺地域で収集された自家用の着物・布地である「うちおり」衣料469点が、国の重要有形民俗文化財に指定されました。   生活に密着した普段着がまとまって残っていることや、養蚕や織物を行った多摩地域の家庭の衣料事情を今に伝える点などが高く評価されました。 「清瀬のうちおり」は、くず繭や残糸を用いて仕立てたもので、羽織、半纏、襦袢、帯、足袋、風呂敷などさまざま残っています。 詳しくは同館(042・493・8585)へ。 [リンク] 清瀬市郷土博物館

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2017/5/16

サンプルページ

これはサンプルページです。同じ位置に固定され、(多くのテーマでは) サイトナビゲーションメニューに含まれるため、ブログ投稿とは異なります。サイト訪問者に対して自分のことを説明する自己紹介ページを作成するのが一般的です。たとえば以下のようなものになります。 はじめまして。昼間はバイク便のメッセンジャーとして働いていますが、俳優志望でもあります。これは僕のブログです。ロサンゼルスに住み、ジャックという名前のかわいい犬を飼っています。好きなものはピニャコラーダ (通り雨に濡れるのも) 。 または、このようなもの ...

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2017/5/17

自由学園のレシピが本に

96年間、生徒が毎日の昼食を手作り 生徒が昼食を手作りするという教育を開校以来96年間続けている自由学園(東久留米市)の「伝統のレシピ」が、このほど、卒業生の手によって一冊の本にまとめられました。 同校では、「生活即教育」を理念に、キャンパス内で「食の循環」をするという教育を行っており、その一環として、料理にも力を入れています。 その調理現場を覗いてみました――。   女子部では毎日昼食を作っている 先頃発行された『自由学園最高の「お食事」~95年間の伝統レシピ』(新潮社)は、「自由学園のレシピ ...

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2017/5/17

多摩六都科学館に過去最高の人出

多摩六都科学館の今年度の来館者が、開館23年で初めて年間25万人を超えました。   さる3月30日には記念式典が開かれ、25万人目の来館者となった小平市在住の新小学4年生・北山周生(しゅう)さんに「年間フリーパス」などの記念品が贈られました。 3歳のときから10回以上来館しているという周生さんは、「25万人目になれてうれしい」と話していました。 同館の来場者はここ数年、毎年増加傾向にあり、今年度は昨年度比で約1万3000人増となりました。 「最も先進的」としてギネス認定もされているプラネタリウム ...

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2017/5/17

「屋敷林」を見直して!  願い込め、市民が冊子を作成 所有者の声も掲載

願いを込め、所有者の声も収録 地域の人々の暮らしぶりを伝える「屋敷林」の価値を見直してほしい――先頃、西東京市の市民団体「屋敷林の会」が、屋敷林を紹介する冊子「屋敷林 武蔵野に生きて、西東京市の今へ~自然と共生してきた人の営み」を発行しました。   かつては生活に不可欠だった「屋敷林」 下保谷4丁目の高橋家が来年市に全面移管されるなど、屋敷林保護の機運が生まれつつあるなか、会のメンバーは、「屋敷林を残していくためにも、多くの人にその価値や魅力を知ってほしい」と訴えています。 屋敷林は、かつての農 ...

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2017/5/17

小平井戸の会、Newsまとめ冊子に

井戸のある住環境を目指して2015年1月から活動する「小平井戸の会」が、このほど、活動レポートとしてメールで発行してきたニュースレターを、一冊の冊子にまとめました。  55号分が収録された冊子は、カラー写真やイラストが多く、ぱらぱらとめくるだけでも、活動の様子が伝わってくる作りになっています。 『小平市史』から歴史を探ったり、近隣市からさらには海外・バルカン半島にまで出かけての「井戸探し」などは、読み応えがあります。   井戸の確保で、万一の被災に備える 同会の主な活動目的は、地域内の使える井戸 ...

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2017/5/17

93歳現役ママ、スナック ポパイ、柳沢で休まず約50年

休業は月2日のみ 今も現役バリバリ 西東京市の伏見通り商店会の一角に、93歳のママが開くスナックがあります。今年で営業48年となる「SNACK ポパイ」です。 休みは月に2日だけという現役バリバリの店。「来てくれるお客さんがいるから休めないよ」と、今夜もお店の灯がともります。 一人で店を切り盛り 「いらっしゃい」 温かく迎え入れてくれたのは、ママの後藤いちのさん。大正12年生まれの93歳で、今も一人で店を切り盛りしています。 10人も入ればいっぱいになる店内には、カウンターがあり、深紅のチェアが並びます。 ...

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2017/5/19

小平が生んだ科学教育のスター 松延 康さん

NHK「となりの子育て」、日本テレビ「世界一受けたい授業」、テレビ東京「ソレダメ! ~あなたの常識は非常識!?~」など、テレビでもおなじみの理科実験授業のスペシャリスト・松延康さん。 会場を引き込むパフォーマンスが人気で、客席には常に笑いと「おーっ!」という驚きの歓声があふれています。 教育界からの評価も高く、現在は全国の学校や科学館などで年間100回以上の授業を行っています。 そんな多忙な合間をぬって、この春からは仲間とともに大人対象のサイエンスカフェ「大人の夢Juku講座」を国分寺で開講。月1回ペース ...

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2020/10/2

白内障、正しく知って適切な対処を

加齢で誰でもなる病気 「ひばり中村眼科」・中村院長に聞く 高齢になると避けられない「白内障」。程度の差こそあれ誰でもなるという疾患だけに、正しく知って、うまく付き合っていくことが重要です。そこで、検査から日帰り手術まで行っている「ひばり中村眼科」の中村真太郎先生に話を聞きました。   「ひばり中村眼科」の中村真太郎院長 白内障とはどんな病気? ――白内障とはどんな病気ですか。   「目の中の『水晶体』が濁り、見えにくくなる症状です。 目はカメラと似た構造をしていて、水晶体はレンズに当たります。こ ...

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2017/5/24

アートな星座投影中 地元作家が88星座を作画

直径27.5メートルの天空に現代アート画の88星座が浮かび上がる――。 東久留米市在住の現代アート作家・大小島真木さんが描いた星座が投影されるというユニークなプラネタリウム番組「全天88星座~光が語る天球の地図」が、多摩六都科学館で上映されています。特設ウェブサイトでは、その原画展も展開中です。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています)   多摩六都科学館で、7月14日まで 投影されているのは、鮮やかな色合いで描かれた、生き物や神話の登場人物などです。形状は ...

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2017/5/29

『中高生からの選挙入門』が発行 タウン通信・代表が執筆

「タウン通信」代表の谷隆一が、5月、『中高生からの選挙入門』(ぺりかん社)を発行しました。   衆議院・参議院の違いから、実際の投票所での行動についてまで、いわば「選挙のガイドブック」となる内容となっています。 地域紙記者としての経験をベースにした本書では、とりわけ、地方選挙への向き合い方を重視しています。 国政に比べて圧倒的に情報が少ない地方政治の実情をどのように知っていくか、誰でもアクセスできる情報源を具体的に紹介しています。 また、投票先をどう選べばよいかのアドバイスや、国政・地方政治が直 ...

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2017/6/1

川村匡由さん、新刊『防災福祉のまちづくり』

武蔵野大学名誉教授の社会保障学者 山岳紀行家の一面も活かして 西東京市在住の社会保障学者・川村匡由さんが、先頃、新著『防災福祉のまちづくり 公助・自助・互助・共助』を出版しました。 「なぜ災害対策は不十分になるのか」をテーマにさまざまな機関や地域を取材したもので、山岳紀行家の顔も持つ川村さんらしいフットワークで、多彩な先行事例を写真を交えて紹介しています。 アメリカ、スイス、キューバの事例も取り上げています。 縦割り行政への批判から分権国家への転換の提唱があり、まちづくりやNPO活動、自治会活動などにかか ...

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2017/6/6

東久留米市議会、議長・副議長が議員辞職

本日開会の東久留米市議会・6月議会で、細谷祥子議長(あたらしい風)と原紀子副議長(日本共産党)が辞職しました。 これを受けて、新たに、議長には野島武夫氏(自民クラブ)、副議長には梶井琢太氏(市議会民進党)が選出されました。 細谷氏、原氏の両名は、その後、議員辞職しました。 両名は、7月2日投開票の東京都議会議員選挙に立候補するものとみられています。

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2017/6/7

学生考案パスタが市販 地元のポポラマーマ、7月末まで

自由学園(東久留米市)の最高学部(=大学)の学生たちが開発にかかわった2種のパスタが、同校OBが創業したゆであげ生パスタ専門店「ポポラマーマ」の4店で7月31日まで販売されています。 こだわったのは、東久留米の柳久保小麦と三陸産の「ワカメ」。商品にかけた思いとは――? (※編集部注 販売は終了していますが、地域情報として掲載を継続しています) 自由学園最高学部では、さまざまなメニューを考案。ワカメ入りのパンや、バタービール風アイスクリームなども。考案したワカメのメニューは、十三浜との交流で生まれた本『三陸 ...

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2017/6/8

 趣味を生かして起業へ 東久留米市商工会がバックアップ

「うでだめし」事業スタート 趣味を生かして商売してみよう――。東久留米市商工会では、起業を応援する取り組みとして、「モノ・サービス うでだめし」事業をスタートします。 趣味の品物や特技などを「売れる商品」に練り上げていけるよう、中小企業診断士が商売の観点からアドバイスしていくというものです。 NPO法人tnc中小企業支援センターとの協働事業。 申し込みは16日(金)まで(必着)。商工会が配布する申請用紙で申し込みを。ホームページ(http://www.e-kuru.jp/)からも申込可能。 詳しくは同商工 ...

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2020/4/15

東久留米が都内トップクラス 公共施設での禁煙率

この10年で急上昇、市民団体公表 公共施設での禁煙対策で、東久留米市が都内トップクラスということが分かりました。 市民団体「市民自治井戸端会議」が、禁煙週間(5月31日~6月6日)に合わせて公表したものです。 同会では東京都の全62市区町村にアンケート調査を実施し、現在、集計を急いでいます。一部調査中の自治体があり、今回公表されたのは、中間速報としてのものです。   「屋外」の対応に差が見られる 中間速報では、公共施設の総禁煙率が最も高いのは、足立区の99・8%。次いで、東久留米市が99・6%、 ...

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2017/6/14

介護者の憩いの場 「ケアラーズカフェ」

西東京市に4カ所 「愚痴聞かせて」 介護の愚痴を気軽に吐き出して――。 超高齢社会で在宅での介護のニーズが高まるなか、「介護している人にホッと一息つける場を」と、西東京市の市民団体「西東京・ワーカーズまちの縁がわ『木・々』」が、その場づくりに取り組んでいます。 場となるのは、市内4カ所で展開する「ケアラーズカフェ」。保谷町での開催を覗いてみました。   溜まった「思い」を吐き出すところから始まる ある木曜日の午後2時30分頃。コミュニティーレストラン「木・々(もく・もく)」(保谷町6の25の1) ...

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2017/6/15

反対はしないけど

  南相馬市小高区と浪江町をまたぐ沿岸部にかつて東北電力の原発予定地があった。土地の買収は九割九分終わっていたが、福島第一原発の事故により計画は白紙撤回された。 * * * 僕は以前書いた短編小説(未発表)の中で「原発事故は起きなかったが原発のある故郷と、原発事故で汚染されたが原発のない故郷」と、どちらを愛せるかという問いを立ててみた。その答えは出ていない。無理に二者択一にすべきではないのだろう。放射能に汚染されても今の故郷が好きなのだから。 * * * ところで、その旧原発予定地に今度は水素製 ...

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2017/6/17

地元でも「共謀罪」NO!の声

改正組織的犯罪処罰法が成立した翌日のさる16日、西東京市の市民団体「戦争する国づくりを許さない西東京」が、田無駅やひばりヶ丘駅前で「緊急抗議声明」を配るなどしました。 共同代表の西紘洋さんは「市民が今こそ政治のあり方を見直すべき」などと訴えました。 同会は、先月に緊急的に発足しています。

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2017/6/21

「水辺」テーマの写真展 小平市・下水道館で 東京学芸大学生が学びの成果を発表

水辺とのこんな接し方はいかが――。 現在、小平市ふれあい下水道館で、東京学芸大学(小金井市)の学生たちによる「水辺」をテーマにした活動報告の写真展が開かれています。 北海道や栃木県、茨城県などをめぐり水と触れ合った活動記録です。写真自体は、大半をプロの写真家が撮影しています。 それぞれ思い入れのある写真を指差す東京学芸大学の学生たち。右から田中絢子さん、加藤日和さん、五月女恭輔さん=小平市ふれあい下水道館で   独自教材の制作などを目標に 学生たちによるこの活動は、同大学がコカ・コーラ財団(米国 ...

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2017/6/22

「五十の手習い」から人気講師に 古文書研究家 吉田 豊さん

   吉田豊さんは、江戸時代のかな文字やくずし字である「江戸かな」の入門書を何冊も世に出す古文書研究家です。 講座・講演も人気で、80代半ばに差しかかる身ながら、活動ぶりは現役そのもの。 毎週銀座まで出て、博物館の文書管理の手伝いもしています。 この春出した『春画で学ぶ   江戸かな入門』(共著、幻冬舎)は、企画の斬新さもあり、週刊誌等で盛んに取り上げられる話題作となっています。   「読みたい」の思いに突き動かされ 江戸かなを真剣に勉強し始めたのは、50歳を過ぎて ...

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2017/6/22

西東京市、理事者など決まる

さる16日の西東京市議会で、副市長に池澤隆史氏(57)が再任、教育長に木村俊二氏(68)、教育委員に米森修一氏(66)、監査委員に尾崎正男氏(65)の就任が承認されました。

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2020/10/12

ママ起業家が本気で出店 西東京市主催「ハンサム・ママ」事業で

7月11日午前10時から午後3時まで、田無駅北口前アスタビルのセンターコートで、子どもを育てながら起業する女性たちが出店する「ハンサム・ママフェスタ!」が開かれます。 「ハンサム・ママ」は、女性の働き方支援のため西東京市が昨年度から続けるプログラム。「フェスタ」には、子育て目線で開発された商品やサービスを中心に、23ブースが出る予定です。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています) 「ママフェス」に向けた勉強会の後で全員集合。ノリの良いメンバーがそろい、活気にあふれてい ...

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2017/7/6

50件目の西東京市文化財 北町「天神社拝殿」を指定

西東京市はさる6月27日、北町6丁目の「天神社」の拝殿を、市指定文化財に登録しました。合併後初の指定で、これにより市指定文化財は50件になりました。   天神社の拝殿は1834(天保5)年の建築と推定されており、市内に現存する木造建造物としても貴重です。 さらに、拝殿の四方上部の小壁には、波や龍の鏝絵(こてえ、=漆喰彫刻)が施されており、これは幕末期の建築意匠を色濃く反映した文化財と評価できるといいます。 なお、天神社内ではすでに、ご神体となる「菅原道真石像」(通常は非公開)と「氏子中奉納題目塔 ...

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2017/7/12

早期発見が重要な「緑内障」

40歳以上の20人に1人が罹患 「ひばり中村眼科」・中村院長に聞く 視覚障害の原因疾患の第1位という「緑内障」。いずれは失明……などと恐れられていますが、「ひばり中村眼科」の中村真太郎院長は「緑内障は早く発見して対処することが大切」と強調します。詳しく話を聞きました。   「ひばり中村眼科」の中村真太郎院長 緑内障とはどんな病気?  ――まず緑内障について教えてください。 「網膜の神経が少しずつ減っていく病気です。神経が部分的に減るために徐々に視野が欠けていってしまいます。進行してしま ...

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2017/7/12

竹下景子さん、3期目就任 東村山「しあわせ大使」に ふるさと納税PR動画に出演等

女優の竹下景子さんがさる6月30日、東村山市の「しあわせ大使」に再任しました。 竹下さんは幼少時から10歳まで同市で過ごしており、その縁で、8年前から「大使」の役を担っています。今期で3期目です。 渡部尚市長から委嘱状を受け取り笑顔を見せる女優の竹下景子さん 「根っこを育ててくれた東村山市に恩返し」 八国山たいけんの里で開かれた委嘱状交付式で竹下さんは、「東村山市は私の根っこの部分を育ててくれた場所。恩返しできれば」などと挨拶しました。具体的な活動として、竹下さんは、同市の「ふるさと納税PR動画」にボラン ...

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2017/7/12

西東京 自然を見つめる会  会報100号を発行

西東京市の市民団体「西東京 自然を見つめる会」が定期発行している「会報」が、このほど、100号目に達しました。 約25年をかけての発行で、同会では、この節目を記念し、22日、23日に田無駅北口前のアスタ・センターコートで記念展示会も開きます。 100号目の会報 緑被率調査、「市の木50選」など、多彩な活動で25年 同会の発足は1991年。公民館講座で集まったメンバーを中心に始まり、「身近な自然に接し愛し守っていこう」をスローガンに、市内の緑被率調査、市民対象の自然観察会、旧東大農場の存続運動などを多彩に実 ...

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2017/7/13

どろんこ作業所手づくり山で買い物(1)

  文・寺田ひとみ 6月27日にどろんこ作業所手づくり山で買い物をした。2月20日に初めて行ったので、今日は2度目だ。 * * * どろんこ作業所というところが西東京市東伏見6の1の36の東伏見小学校内にある。 そこでは身体に障がいのある方たちが集まって、職員の誘導のもとで陶器や小物を作っている。それを販売しているのがどろんこ作業所手づくり山だ。そこでは仕入れた鉢花もたくさん売っていて、どれも安い。 * * * 2月に行ったときは、陶器のランプシェードや人形、サラダボウル、猫の置物、ネックレス、 ...

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2017/7/13

どろんこ作業所見学記(2)

  文・寺田ひとみ(西東京市在住) 6月29日にどろんこ作業所に見学に行った。 ここには身体や言語に障がいのある方達が週に1回~5回通って来て、陶芸・園芸・小物作りをしている。現在所員25名。職員16名である。 * * * ここで作くられた物はどろんこ作業所手作り山という店で売られていて、私はそこで2度買い物をしてすっかりファンになったので、陶器を作っているところを見たいと思い、見学を申し込んだのだ。 作業室に入ると、3つのテーブルに分かれて各自作業に余念がない。土をたたいて鉢を作っている男性、 ...

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2017/7/13

小平市、ごみ有料化を2年後に

小平市はこのほど、「家庭ごみ有料化及び戸別収集への移行」の基本方針を策定し、2019年度中の実施に向けて動き出しました。実施における具体的な内容については、18年3月に「実施計画」を策定したいとしています。 家庭ごみ有料化においては資源物の分別の仕組みが必要とされていますが、小平市の場合、中間ごみ処理施設「小平・村山・大和衛生組合」の資源物の中間処理施設が19年度に完工・稼働の見込みとなったことが後押しとなりました。 なお、実施計画策定の前には、市民説明会やパブリックコメントを実施する予定でいます。 家庭 ...

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2017/7/27

町中に子どもの居場所をつくる 駄菓子店経営者で「まちさぽ」代表 山永和子さん

東久留米市幸町で駄菓子店「だがしやかなん」を営む山永和子さんは、その一方で、同市のまちづくりサポートセンターで代表を務め、まちづくりに奔走しています。 今年は念願だった社会福祉士の資格も取得。駄菓子店の2階で親世代対象の生き方セミナーや相談業務も実施しています。 さまざまな「顔」を持つことから、「どういう人ですか?」と聞かれることもあるが、そこで答える肩書は「DSW」。スクールソーシャルワーカーならぬ、「駄菓子屋ソーシャルワーカー」です。   高校生でボランティアに目覚める ボランティアに目覚め ...

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2017/7/27

幸福のケサランパサラン

  みなさんはケサランパサランをご存じだろうか。知らない? おそらく大多数の人は知らないのではないかと思う。 * * * ある日、女房から「幸せを呼ぶケサランパサランを捕まえたよ」と絵文字入りのメールが届いた。ちなみに私の女房は見事な満月が出ていたり虹が架かっていたりすると、わざわざ携帯電話で教えてくれる人である。 * * * はて、ケサランパサランって何だっけ? 早速、ネットを使って調べてみた。すると「幸せを呼ぶ?」「未確認生物」「江戸時代以降の民間伝承上の謎の生物」「おしろいが食べ物」などと ...

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2017/8/3

文化財保護に見えざる努力 ふるさと村が薫蒸を初公開

茅葺屋根を守るため、毎日薪の燃焼も 煙の殺菌力で茅葺(かやぶき)屋根を長持ちさせる――。さる7月24日、小平ふるさと村が、2カ月に1度休園日に実施している「薫蒸」の様子を初めて一般公開しました。 栃木県から専門の業者を招いての大掛かりな作業。同園ではこのほか、毎日薪を燃やして煙を起こすなど、市文化財を守るための地道な努力を続けています。 旧神山家住宅など2棟で実施 この日公開された薫蒸は、トラックに積んだ専用の装置でナラやクヌギなどの木を燃やし、その煙を特設したダクトから文化財に送り込んでいくもの。 この ...

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2017/8/4

「まちかど保健室」喜田貞さんに聞く 子育てにおける「地域」の役割とは !?

「地域は子育ての緩衝帯」 NPO法人「まちかど保健室」副代表・帝京短期大学講師 喜田貞さん 子育て環境が激変し、親子ともに孤立しがちな状況があるなか、「地域」の役割が改めて注目されています。 「地域」は子育てにおいて、どんな役割を担えるのでしょうか。 養護教諭の経験をベースに、10年以上にわたって地域で子育て支援活動を続けている、帝京短期大学講師の喜田貞さんに話を聞きました。   約40年の養護教諭経験をベースに「まちかど保健室」 ——まず、喜田先生のご活動について教えてください。 「小平市や旧 ...

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2017/8/16

体験者として「語るしかない」 長崎での被爆体験の語り部  田中美光さん(小平市在住)

長崎市の高射砲隊にいた18歳のときに被爆したという田中美光さん。大分県や同県杵築市の教育委員会などに勤め、さまざまな場面で、被爆体験を語ってきました。 6年ほど前に縁あって小平市に移り住みましたが、今なお、特に子どもたちに向けて被爆体験を語り続けています。   一瞬で見渡す限り茶色に…… 1945年8月9日。強烈な閃光は、閉じた目にも真っ黄色に飛び込んできたといいます。 金比羅山中腹の高射砲陣地。 山陰に身を伏せましたが、数メートル先の側溝まで吹き飛ばされました。 「大丈夫か!?」 声を掛けられ ...

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2017/8/22

ある朝、庭に

  想像してください。 あなたは庭付きの一軒家に住んでいます。ある朝、雨戸を開けてみたら、ブルーシートに覆われた物体が庭の一角にどっかりと居座っています。軽トラックの荷台にぴったり収まるくらいの大きさ。何だこれはと目を疑い、すぐにあなたは、昨日庭の除染をしたのだったと思い出します。作業員がやってきて庭の表土を削り取り、黒い袋に詰めて積み上げ、ブルーシートを被せたのです。つまりブルーシートの内側は放射能の汚染土。仮置き場が整備されるまでこのままです。いつになるかわかりません。別のお宅では庭に埋めた ...

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2017/9/7

「箱モノじゃないよ! 宝モノ!」公立保育園への思い込めCD制作

東久留米の全レク一座  ネット配信も ♪モノ、モノ、モノ~、タカラモノ~――東久留米市を拠点に音楽活動などをしている「全レク一座」が先頃、公立保育園の存続を願うオリジナル曲「ぼくらのたからもの」を発表し、インターネットの動画サービス「YouTube」で配信しています。 約200人の協賛も得て、CDも制作。さる8月26日には、存続問題で揺れる同市しんかわ保育園のイベント(OB会主催)で、子どもたちや保護者に向けて楽曲を披露しました。 「楽しくつながる場」を続けてほしい 同曲は、幼少時にみんなでつながって豊か ...

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2017/9/7

庁舎屋上ではちみつ採取体験 清瀬市、約6万匹を養蜂中 返礼品などに活用

市役所屋上で採れたはちみつの味はいかが?――。 さる8月29日、清瀬市役所で市内の家族がはちみつ採取を体験するというイベントが開かれました。   同市では2014年から「花のあるまちづくり事業」の一環として庁舎屋上で養蜂を行っています。市職員が作業にあたっており、これまで、14年は40㎏、15年は118㎏、16年は30㎏のはちみつを収穫しました。 現在は4箱・約6万匹のミツバチがおり、今年は60㎏くらいが収穫できる見込みです。   採取したはちみつは、ふるさと納税返礼品にも 最盛期は1 ...

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2017/9/7

さようなら、タマちゃん

  文・大内嘉孝さん(おおうち整体・指圧院院長) 田無駅近く「白河旅館」のネコ、タマちゃんが3月に病気で亡くなりました。14歳でした。 幼い頃、交通事故で片脚を失くしましたが、三本脚にもかかわらず元気に外を走り回っていて、近所の方にかわいがられていました。 ネコの雑誌で紹介され、「タウン通信」にも6年前に「線路沿いの名物猫」として登場しました。 きっと、西東京市で一番有名なネコだったでしょう。以前、私が旅館の前を通りかかった時、写真を撮ろうとする人が3人も並んでいて驚きました。   生 ...

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2017/9/13

高齢者に増えている「加齢黄斑変性」

「『ゆがむ』『黒くかすむ』は早期受診を!」  「ひばり中村眼科」・中村院長に聞く 高齢者に多い眼疾患のうち、「白内障」「緑内障」に続いて、最近増えているのが「加齢黄斑変性」です。どのような病気で、どう治療するのか、「ひばり中村眼科」(谷戸新道沿い)の中村真太郎院長にお聞きしました。 「ひばり中村眼科」の中村真太郎院長 加齢黄斑変性とはどんな病気? ――最近よく聞く「加齢黄斑変性」について教えてください。 「眼はよくカメラに例えられますが、フィルムにあたる『網膜』の中心にあるのが黄斑です。加齢が原因でこの部 ...

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2017/9/15

市民団体連携へ一歩前進 自治会・NPOなど交流会 見えてきた支援組織の重要性 小平市

見えてきた支援組織の重要性 小平市 市民の力を合わせて豊かな地域社会を作ろう――。 さる4日、小平市の市民団体や自治会の関係者が集まる交流会が、小平市民活動支援センター「あすぴあ」の主催で開かれました。 昨年度実施した団体同士の連携についての調査報告も行われ、これからの市民自治のあり方について意気投合する催しとなりました。 団体のつながりを生み出す 交流会に参加したのは、自治会や市民団体、福祉関係者など約60人。多彩なこれだけのメンバーが集まる機会は珍しく、会場では、自己紹介や活動の情報交換などが盛んに行 ...

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2017/9/15

東久留米の写真家 高橋喜代治さんが出版 「ラブリーバード」

東久留米市在住で、地域の野鳥や風景などを撮影している写真家・高橋喜代治さんがこのほど、野鳥をテーマにした写真集「ラブリーバード パート4」を出版しました。   ネズミを捕食するコミミズクや威嚇するオオタカなど、野鳥の生命力が感じられる作品が多数収録されています。 高橋さんが野鳥をテーマにし出したのは約25年前のことです。 環境の変化に伴い、年々野鳥の姿が減っていることに気付き、その姿を写真に収めておきたいとテーマに据えるようになりました。 これまでに約510種類を撮影しており、写真集「ラブリーバ ...

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2017/9/20

人生晩年の叫び 「いま必要なのは憲法を学ぶこと」

  文・都丸哲也(元保谷市長) 平和を訴え続け、核兵器廃絶の運動などにかかわりながら半生を送り、私も96歳になりました。 しかし、隠居するわけにはいきません。 日本国憲法はいま、かつてない危機に瀕しています。第9条に第3項として「自衛隊規定」を加えるという動きがありますが、これは、日本国憲法の核心を破壊しようとする暴挙です。   「解釈改憲」は経験を軽視すること 一橋大学名誉教授の杉原泰雄さん(憲法学)は「歴史を冷静・公平に検討することなく、『普通の国』になるべきだとして『明文改憲』『 ...

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2017/9/20

認知症の徘徊者を探す「模擬訓練」 西東京市で開催

町全体を使って実施  グループホームなど運営の「悠遊」が主催 認知症で徘徊する高齢者をどう救い出すか――。 24日、午前10時から午後0時30分まで、西東京市立保谷小学校体育館を拠点に、地域全体をフィールドにした「認知症SOSネットワーク模擬訓練」が行われます。 グループホームなどを運営する社会福祉法人「悠遊」が認知症への理解などを求めて主催するもので、今回が9回目。「訓練」への当日参加も受け付けます。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています) 以前開催された際の「訓 ...

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2020/4/8

10月14日、全生園で差別・人権を考える

人権などを考える企画「ハンセン病と女性たちの暮らしを考える~国立ハンセン病資料館見学と多磨全生園人権の森巡り」が、10月14日(土)午後1時から同資料館で開かれます。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています) 西東京市を拠点にするNPO法人生活企画ジェフリーが主催します。 同園で行われていた堕胎の強制などの非人道的な行為を振り返り、差別などについて考えます。 要申込で、先着25人。300円。 詳しくは渡辺さん(042・467・2089)へ。 (※編集部注 イベントは終 ...

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2017/9/22

卓球・世界選手権銀メダル 森薗政崇選手、母校訪問

谷戸小で児童とラリーも 卓球・世界選手権のダブルス競技で銀メダルを獲得するなど、世界で活躍する森薗政崇選手(西東京市出身、明治大学)がさる11日、母校の谷戸小学校を訪問しました。 トップアスリートとの交流を通して子どもたちの意欲向上などにつなげようという企画に、森薗選手が協力したものです。   森薗選手は児童たちに「夢を大切にして」と語りかけ、卓球の魅力について「老若男女ができ、みんなが仲良くなれるスポーツ」などと話しました。 また、小学校時代を振り返り、「給食で、谷戸小オリジナルの『やっとオム ...

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2017/10/5

したのやムラで見た星は… 5千年前の夜空をプラネタリウムで投影

多摩六都科学館、西東京市の協力で 世界で最も多くの星を映せるとしてギネス認定されたプラネタリウムを持つ多摩六都科学館で、5000年前の下野谷遺跡(西東京市)から見上げた星空が再現されます。星空は今も昔も変わらないのでは? と思いがちだが、意外な事実を教えてくれる同館オリジナル番組です。投影は6日(金)から。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています)   西東京市製作のVRを活用 番組は、同館がある現在の西東京市からスタート。冒頭で同市の国指定史跡・下野谷遺跡 ...

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2017/10/10

チェルノブイリ旅行

  時間は流れる。 チェルノブイリ原発事故のためゴーストタウンと化した原発労働者の街、プリピャチは森に呑み込まれつつあった。かつての中央通り(レーニン通り)も左右から樹木が押し寄せバス一台がやっと通れるくらいの細い道になっていた。 やがてバスは広場に抜け出る。正面に、鉄骨の赤錆びた観覧車が見えてくる。チェルノブイリの象徴とでも言うべき建造物だが、今は半ば観光名所になっているらしく、現地の若者は観覧車の前でおどけたポーズを決め、記念写真を撮っていた。考えてみれば、彼らにとって原発事故は出生以前の「 ...

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2017/10/10

多摩の観光推進が本格始動

観光推進協議会発足、4事業に着手 東京五輪を契機に多摩地域を活性化しよう――。 さる9月27日、多摩エリアの商工会や地方銀行、農業協同組合などが参集し、「多摩観光推進協議会」を発足させました。 2021年までの5年計画で「多摩の観光・産業振興ネットワーク事業」を行うもので、「魅力発信マップ」「古民家活用の宿泊体験」「観光ルート開発」「情報発信」の4事業を柱としています。 協議会会長に就任した村越政雄さんは「多摩のファンを増やし、その中から移住者や起業家が生まれれば」などと話しました。 2020年のオリンピ ...

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2017/10/11

記念日作ったよ! 10月2日は「ALDの日」

西東京市拠点のNPOが啓発活動の一環で ALD(副腎白質ジストロフィー)がもっと広く知られるように――。 西東京市を拠点に活動するNPO法人「ALDの未来を考える会(A―Future)」の働きかけにより、今年(2017年)から、10月2日は「ALDの日」となりました。 一般社団法人「日本記念日協会」の認定を受けたもので、初の「記念日」を迎えた先週月曜日には、吉祥寺駅そばの浄土宗光専寺で記念イベントとなるチャリティーコンサートも開かれました。   全国で患者200人程度という代謝異常の難病 ALD ...

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2017/11/1

小平発! 「旅するムサビ」にグッドデザイン賞 「美術で社会を変える」で10年今日から展示会  3日はワークショップ発表会も

小平市にキャンパスを置く武蔵野美術大学が2008年から取り組んでいる美術教育「旅するムサビプロジェクト」(以下、旅ムサ)が、このほどグッドデザイン賞に選ばれました。 学生が小中学校などに出向き、美術教育をするという活動で、とりわけ「黒板ジャック」でよく知られます。今週、その発表展示などが多彩に行われます。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています) 「黒板ジャック」を鑑賞する子どもたち(写真:武蔵野美術大学提供)   小中学生らと美術鑑賞やワークショップ 旅ム ...

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2017/11/1

短時間で「目」の全体が調べられます  西東京中央総合病院・眼科 本橋 良祐医師

全国でもそう多くない「目」専門のドックが、西東京中央総合病院で始まりました。目全体を短時間でスムーズに調べられ、特に、失明原因上位の疾患を早期発見できるメリットがあります。 ドック新設の狙いや意義、検査の中身について、眼科医の本橋良祐医師にお聞きしました。 西東京中央総合病院 眼科医 本橋良祐医師 珍しい「目」専門のドック ――「目」専門のドックは珍しいと聞きました。なぜ今、新設を? 「長寿化の中で、白内障や加齢黄斑変性など加齢に伴う眼疾患が増えています。また、失明原因上位の緑内障や糖尿病網膜症も、40代 ...

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2017/11/16

チェルノブイリ報告会を開きます

  唐突ですがイベントの告知です。チェルノブイリの旅で僕が撮影・編集した映画の上映と、旅の同行者である大石芳野氏のスライド・トークを開催します。 「『チェルノブイリ』から『フクシマ』へ」 日時 11月30日(木)午後6時~8時 場所  文藝春秋ビル新館5F(千代田区紀尾井町3番23号)日本文藝家協会会議室 資料代 1500円 ワンドリンク付き 申し込み 日本文藝家協会(TEL03・3265・9657 FAX03・5213・5672)。または、脱原発社会をめざす文学者の会(FAXのみ04 ...

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2017/11/21

10万人の手形をパラリンピックへ!

命の価値、アートで訴え 3人のママから生まれたプロジェクト 10万人の手形を集めて絵を作り、パラリンピック東京大会で飾りたい――病気や障がいのある子を持つ母3人によって4年前に始まり、現在は海外にも輪が広がる「Hand Stamp Art Project」の「アート展」が、国立ハンセン病資料館(東村山市)で26日(日)まで開催されています。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています)   「手形なら誰でも参加できる」 同プロジェクトは、さまざまな人々のつながり ...

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2020/3/5

ぬくもり伝わる手づくり料理「うつわ&カフェ かくしち」

街で見つけた気になるあの店 2002年のオープン以来、手づくりにこだわった料理とおしゃれなお店の雰囲気でファンを増やし続けている“うつわ&カフェ かくしち”。同店では、「若い作家さんを応援できるお店を」との思いから、作家ものの“器”の展示スペースを併設しています。   かくしちの人気の理由は、季節ごとに変わる展示内容もさることながら、パティシエの店主・小林康太さんがつくる、料理とスイーツの数々があってこそ。「仕込みの段階から店内で手づくりしている分、手間は掛かりますが、何を使っているのか ...

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2017/12/6

都内No.1! 懐かしかわいい「小平の丸ポスト」

「小平ふるさと村」の入り口に、昔懐かしい丸ポストがあるのをご存知ですか? 実は、小平は、東京都内の自治体では、最も多くの丸ポストがある町なんです。 その数、実に37本(※使用できる丸ポストの数は32本)。23区内には丸ポストが5本しかないことを考えると、その多さがわかります。 現在普及している四角いポストが登場したのは、1970年。郵便物を貯める中袋を交換するだけで収集ができる四角いポストに対して、小さな取り出し口から少しずつ郵便物を取り出さなければならない丸ポストは、「手間が掛かる」との理由で、置き換え ...

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2017/12/7

ボランティアの手で電車図書館50年

本物の車両  が地域の交流拠点・居場所に 本物の電車車両を利用して開かれる、東村山市の団地内にある地域文庫「くめがわ電車図書館」が開館50周年を迎え、先頃、記念イベントが行われました。ボランティアに支えられる同館は、地域のシンボルとして、交流拠点になっています。 地域に根付き、年間利用者4000人 「あれ! ケンちゃんも来てたの!?」 書棚の陰に友達を見つけて、声を上げる幼稚園児。取材で訪ねた先月29日(水)、夕方の「電車図書館」内でそんな一幕が見られました。 同館は、2000年2月まで現役だった西武鉄道 ...

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2020/2/4

リズム遊びを通じて親子で友だちづくり「アミ・リトミック」

「引越しをしたばかりで、友だちが全然いなかったんです。そんなときに子育てサークルを探して、見つけたのがここ。ママ友だけではなく、子どもにも友だちができて、地域での生活が楽しくなりました」   ——そう話すのは「アミ・リトミック」の会員である、20代の女性。取材中も、彼女の後ろからは、大人と子どもの笑い声が絶え間なく聞こえてきます。    * * * 「アミ・リトミック」は、音楽を聴いて音のイメージを表現したり、リズムに合わせて身体を動かす音楽教育法の「リトミック」を取り入れた子育てサー ...

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2017/12/8

生徒植林の木で校舎建設 東久留米「自由学園みらいかん」

創立者の夢、約70年経て実現 東久留米市にある「自由学園」が先月22日、代々の生徒が育ててきた木を用いて建設した校舎「みらいかん」を初披露しました。 同館は、同校の幼稚園・初等部(=小学校)の学童保育と未就園児のクラスの場となる予定で、同校正門前に新設されました。 共働き家庭増加による保育ニーズと未就園児クラスの参加希望増に対応し、子どもを中心に据えた内容充実を目的に造られたものです。 建物は2階建てで延床面積約356平方メートルの規模になります。     木材の8割は、同校生徒が育て ...

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2017/12/8

子どもが紡いだ奇祭「東京花祭り」

遠く離れた地で受け継がれる伝統 およそ40種類におよぶ舞を夜通し踊り続けることから、「奥三河の奇祭」とも呼ばれている愛知県の「花祭り」。無病息災や五穀豊穣を祈るために鎌倉時代から続く伝統的な祭りで、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。そんな「花祭り」を、遠く離れた東久留米の地で受け継いだ「東京花祭り」が12月9日(土)に開かれます。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています) 愛知の伝統文化がなぜ東久留米に? 「花祭り」は、無病息災を祈って湯をかける「湯ばやし」 ...

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2020/3/5

本場の味が楽しめるタイ料理店「サワディーちゃお」

街で見つけた、気になるあの店 「タイ料理をもっと身近に」がテーマの“サワディーちゃお”。タイ料理人として、約20年のキャリアを持つ店主の京牟禮(きょうむれ)さんが、過去に居住していたタイ北部・チェンマイの味をそのままに提供しています。スパイス類はタイで使われているものと同じものを使用しており、料理を食べていると気持ちのいい“からさ”に汗がじんわり。味は、開店以来増え続けているリピーターの数が保障済みです。料理のからさは、オーダー時に調整可能。夜はぜひ、タイビールとご一緒に♪ では、お待ちかねの人気メニュー ...

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2020/2/13

あなたはいくつ知っている? 地元が舞台の漫画・アニメ作品

漫画やアニメを見ていて自分の住む街が出てくると、不思議と作品に愛着が湧いてきたり、地元の見慣れた景色も少しだけ特別なものに見えてきませんか? 西東京市には、『ドラえもん』(原作/藤子・F・不二雄)や『クレヨンしんちゃん』(原作/臼井儀人)などのアニメ制作スタジオとして知られる、シンエイ動画があります。その縁からか、アニメ版では一時期(1990年頃)、主人公の野比のび太の住所が旧田無市と推定できるような描写がいくつかありました。 同じくシンエイ動画が制作したアニメ『あたしンち』(原作/けらえいこ)では、劇中 ...

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2017/12/15

市民が調査した「花マップ」

玉川上水30キロの草花を冊子に パネル展示も 玉川上水や自然を愛する市民有志による「玉川上水 花マップネットワーク」がこのほど、玉川上水の植物を調べ、冊子「玉川上水 花マップ2017・夏」をまとめました。 羽村から杉並までの30キロ、両岸で60キロを歩いて調査したものです。 保全生態学を専門にする元麻布大学教授の高槻成紀さんの指導のもとで調査しており、センニンソウやヤブカラシなどのツル性植物が多いことなどが特徴として確認できました。 7カ月かけた調査には、延べ約200人が参加しています。 調査の結果は、1 ...

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2017/12/18

緑に囲まれたオーガニックカフェ「カフェ ラグラス」

花で彩られたアーチと、自然と調和したウッドデッキのテラス席。陽の光が射し込む店内は、街中の喧騒から離れて、心穏やかな時間を過ごせるであろうことを、この目を通して伝えてきます。小平グリーンロード沿いにある“カフェ ラグラス”は、オープン20周年を迎えた地元の人気店。お店の入り口はバリアフリーになっているので、車椅子やベビーカーでの利用も可能です。 「安心」「新鮮」「手づくり」にこだわり、ソースやドレッシングなどをはじめとする、ほぼすべての料理を手づくりで提供しています。食材は全国からの選りすぐりで、野菜は小 ...

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2020/9/23

シンエイ動画ビルのドラえもん

全国の人に愛されている『ドラえもん』のアニメは、西東京市にあるシンエイ動画株式会社が制作していることをご存知でしたか? シンエイ動画の本社ビル(東京都西東京市田無町3-9-21)には、写真のようにドラえもんやのび太くんたちと写真を撮れるコーナーがあります。子どもがいる方はもちろん、ドラえもんファンの方はぜひ足を運んでみてください。 ちなみに、シンエイ動画は『ドラえもん』のほかにも、『クレヨンしんちゃん』『あたしンち』など、数々のアニメを制作しています。地元の企業がつくっているアニメだと知ると、より愛着が湧 ...

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2017/12/19

24日、東久留米市長選に向け、桜木元議員が抱負語る

 任期満了に伴う東久留米市長選挙が24日(日)に実施されるのを前に、出馬表明している桜木善生氏(67、社民)が8日、記者会見で意気込みを語りました。 桜木氏は、同市議会議員を9期務めたベテランです。 現在の市政に対しては「議会で直接批判してきた」として強い批判を口にしませんでしたが、現職の並木克巳市政のもとで市民負担が増えたなどと指摘し、「住民自治、市民主役のまちづくり」の必要性を訴えました。 並木市政のもとでは、家庭ごみの有料化や、全国でも例がないという保育園の民間化などが打ち出されています。 なお、家 ...

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2020/2/13

小平市のゆるキャラはどうしてブルーベリー?

小平市のゆるキャラ「ぶるべー」。市内のイベントに着ぐるみが登場するほかにも、その愛らしいビジュアルを武器に『ゆるキャラグランプリ』に参加するなど、小平市のPRに一躍買っている存在です。 その名前やビジュアルから、ブルーベリーがモチーフになっていることは一目瞭然ですが、「なぜ小平市とブルーベリー?」と疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。   実は、小平市はブルーベリー栽培発祥の地なんです。1968年、ブルーベリーの栽培に最適な土地として、小平市にブルーベリーの木が植えられたのが、日本のブルーベ ...

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2017/12/22

へそっこサークル「みんなDE*ランチ」

新米ママのへその緒のような存在に  「わ〜、いいにおーい!」 玄関から聞こえた黄色い歓声の主は、赤ちゃんをおぶった一人の女性。その後も、赤ちゃん連れの女性たちが続々とやって来ては、「こんにちはー」と弾んだ声であいさつをします。 ここは、東久留米の住宅街にある「さかもと助産所」。一軒家を利用したアットホームな雰囲気が特徴で、集まった女性たちは、みな自宅にいるように腰を休めています。   離乳食づくり指導や、出産前後の体力づくりなど さかもと助産所では、「へそっこサークル」という名称で、離乳食づくり ...

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2017/12/25

駅徒歩5分で行ける沖縄「沖縄料理 海人」

沖縄の郷土料理と、沖縄の味をベースにした創作料理がそろう“海人(うみんちゅ)”。食材は沖縄と築地から仕入れたものを使っており、沖縄の地ビールであるオリオンビールや泡盛を片手に、本場の味を堪能できるのが魅力です。 島唄が流れる店内は、沖縄のおばあ(※方言で「おばあちゃん」の意)の家をイメージ。西武新宿線「田無駅」から徒歩約5分という立地もあり、地元にいながら、手軽に沖縄気分を味わうことができます。   ソーキ油そば(ランチセット¥680) 沖縄の郷土料理であるソーキそばと、巷(ちまた)で人気の油そ ...

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2017/12/26

そこは水墨画の世界「東久留米の竹林公園」

無数の孟宗竹に囲まれた、東久留米市の竹林公園。住宅街の中にありながらも、静寂をまとった空間は、まるで水墨画のような世界が広がっています。   「新東京百景」の一つに選定された、地元でも有数の雰囲気ある場所。これからの年末年始、園内のベンチに座りながら、新しい年に何を始めようかと考えるのにもってこいです。温かいお茶をお供にどうぞ。 <施設情報> 竹林公園 東久留米市南沢1-7 (文・石川裕二)

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2018/1/4

東久留米 並木市長再選

昨年12月24日に実施された東久留米市長選挙で、現職の並木克巳市長が再選されました。投票率は前回から微増の37.05%でした。 なお、同日実施の市議補欠選挙では、細川雅代氏(無所属)と北村龍太氏(共産)が当選しています。。

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2018/1/7

女性市議が本音トーク 会派超え、西東京市の全7人

市民として、女性として、女性市議たちはまちづくりにどう向き合っているの――?   2月3日、西東京市の女性市議たちを招くシンポジウム「女性市議の本音でトーク~自分らしく市民とともに~」が、同市住吉会館ルピナスで開かれます。 登壇するのは、7人いる同市の女性議員全員。議員になって苦労していることや、女性が活躍するまちづくりのポイントなどを聞く予定です。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています) 政策討論ではなく、個人の生き方・考え方を聞く この企画は男女平等推進センター ...

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2020/4/13

水草たゆたう清流 東久留米市の「落合川」

<インスタ映えする地域の風景> 都内では唯一「平成の名水百選」(環境省)に選定されている、東久留米市の落合川と南沢湧水群。落合川には、1日約1万トンの湧水量を誇る南沢湧水群から水が流れ込んでおり、水草がたゆたう清らかな流れは、道ゆく人々の心を癒しています。   川沿いには遊歩道が整備されており、散歩やジョギングする人の姿が度々見受けられます。また、多聞寺付近には、遊歩道から水辺に降りることが可能な「落合川いこいの水辺」があり、晴天の日は冬でもシートを広げて子どもとお弁当を食べたり、寝転がって読書 ...

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2018/1/10

ガスは順調ですか? トラブルお任せください

  皆さま、今年もよろしくお願いします。 年末年始はいかがでしたか? 例年、ガス給湯器が突然故障するなど、この時季にトラブルに見舞われる方が多々いらっしゃいます。また、ご実家に帰省されて、「ガスコンロが古くて危なっかしいなぁ」とか「旧タイプのお風呂を我慢して使っているなぁ」などと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。   関東一円に出向きます ガストラブルや機器のリニューアルは、ぜひ、「エネスパート」を頼ってください。トラブルの場合は地域密着で迅速対応、機器の交換やリフォームなど ...

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2018/1/10

避難所運営をリアル体験 中2生が避難者役に 柳沢中で、昨年12月

災害が起きたとき、スムーズに避難所を設営できるだろうか――。 昨年12月15日、避難所設営の模擬訓練を行う「実働版HUG」が、西東京市立柳沢中学校で開かれました。   オレ、38歳・インド人? 実際の災害時に避難所となる同校と、同校避難所運営協議会が主催しました。同協議会は活動のコンセプトに「中学生との共働」を掲げています。 「訓練」では、同協議会メンバーや市民団体「西東京レスキューバード」の会員が受付を担当しました。 その受付を避難者役として中学2年生たちが通過。生徒たちはそれぞれ「38歳男性 ...

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2018/1/10

祖国の調べを日本中に アルゼンチン人ギタリスト レオナルド・ブラーボさん

東村山市を拠点に世界で活動するアルゼンチン人・ギタリスト、レオナルド・ブラーボさん。 祖国のフォルクローレやタンゴ、さらにクラシックまでレパートリーは幅広く、これまでに多数のCDやギター教則本を世に出しています。 コンサートもさまざまなスタイルで行っており、16日(火)には、小平市中央公民館でバイオリンとのデュオでタンゴを披露します。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています)   15歳で始め、一気にのめり込んだ レオナルドさんが生まれ故郷のロサリオでギター ...

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2020/4/13

緑に囲まれた湧水の守護神「南沢氷川神社」

今回は、古くから湧水の守護神として祀られてきた、南沢氷川神社を紹介します。4年に1度、東久留米市の指定無形民俗文化財に指定されている郷土芸能「南沢獅子舞」が奉納される場所でもあります。 建立された時期は定かではありませんが、在原業平が訪れたという言い伝えから考えると、平安時代には創建されていたことになります。   入口の階段を前に写真を撮ると、木々のアーチの向こうに神社が見える構図になり、より神秘的な印象に……!(写真を撮る際は、参拝客の方々の迷惑にならないようにご注意ください)   ...

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2020/2/13

ひばりが丘からはばたいた、有名ファミレス店

「ガスト」「バーミヤン」など、ファミリーレストランの運営で知られる、株式会社すかいらーく。実は、西東京市にゆかりのある企業なんです。 同社の前身である、ことぶき食品。当時はスーパーマーケット事業を展開し、1962年には、ひばりが丘団地に第1号店を出店しました。しかし、西友など大型スーパーの出店に伴い、業績は悪化。次なる事業への展開を模索し、ファミリー層をターゲットにしたレストランの展開に目を付けました。   そして、1970年、府中市にオープンしたのがファミリーレストラン「すかいらーく」です。同 ...

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2018/1/17

コーフボールと北多摩の深〜いつながり

現会長は小平出身の飛佐さん 西東京市らのプロジェクトに「光栄です」 「コーフボール」をご存じですか?  昨年、「スポーツを通じてもっと住みやすい社会を作ろう」と取り組む西東京市などが、取り組みの核となる競技にピックアップしたスポーツです。 でも、「初めて聞く」という方も多いのでは? ところが、耳慣れないこのマイナースポーツは、実は北多摩エリアと深いつながりを持っています。その縁を探ってきました! 日本コーフボール協会会長の飛佐良光さん。後ろでプレーするのは、「コーフボールクラブ東京」のメンバー そもそもコ ...

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2020/2/4

西東京市「のどか広場」をレポート! 安心して親子で過ごせる空間づくり

西東京市の子ども家庭支援センターが事務所を置く「住吉会館ルピナス」の2階には、子育て広場「のどか広場」があります。市内の3歳までのお子さんが利用できる広いスペースには、豊富な遊具やおもちゃがあり、子どもたちの楽しそうな笑い声が……。授乳室やランチルームがあるほかにも、ベビーベッドや加湿器、床暖房を完備するなど、居心地の良さが好評で、多い時には1日50組以上の親子、年間約3万人が訪れる憩いの場となっています。(※市外の方が利用できる子育て広場は、コール田無にピッコロ広場があります) 今回は、2児の父でもある ...

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2018/1/22

地域の食材使い、一味変わったメニューを提供「六都なおきち」

多摩六都科学館内のカフェ「六都なおきち」は、2010年から田無駅前で営業している人気カフェ&ギャラリー「田無なおきち」の姉妹店。地元の食材をふんだんに使った、手づくりのフード&ドリンクメニューが評判のお店です。 お店の規模こそ異なるものの、なおきち両店に共通しているのは「お客さまの血肉になるものだからこそ、安心して食べてもらえるものを提供したい」という思い。食材は、野菜やお肉・スパイス類に至るまで、オーナーの佐藤さんが選び、買い付けたものだけを使っています。   今回は、そんな「 ...

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2020/2/13

ロウのような梅の花「ロウバイ」を小金井公園で

冬に咲く数少ない花の一つ、ロウバイ。黄色い花びらから漂う甘い香りは、近づきつつある春の足音を感じさせてくれます。   ……と、前置きはさておき、先日、小金井公園に足を運んだところ、既にロウバイが咲いていました! ロウソクのような質感が特徴の梅の花で(※漢字で「蝋梅」と書きます)、位置的には梅園の北側あたりになります。   例年通りですと、ロウバイの見頃は1月末〜2月中旬までとなりますが、今年は少し咲き始めたのが早いようです。紅白の梅も、早咲きしている花びらがちらほらと見られました。2月 ...

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2020/4/13

小平・東久留米から見える謎のタワー

……と、若干、煽り気味の見出しを付けてしまいましたが、写真を見て「な〜んだ!」と思う西東京市民の方は少なくないはず。でも、小平市の方や東久留米にお住まいの方は、近くを通る度に「アンテナがたくさん付いている、あの鉄塔はなんだろう」と思っているのではないでしょうか。   謎の鉄塔の正体は「スカイタワー西東京」。スカイツリーと名称が似ていますが、スカイタワー西東京は1989年に建てられたので、こちらが先輩です!(※先輩も後輩もありませんが……)   地上高195メートルで、無線などの電波状況 ...

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2018/1/24

見つけたゾ! 下野谷ムラの食事情

 縄文研究に市民も参加  2月10日、遺跡価値伝えるシンポジウム 縄文時代にこの地域でマメの栽培・管理が行われていた――? 2月10日、西東京市にある国史跡・下野谷遺跡の研究から見えてきたことを紹介するシンポジウムが、保谷こもれびホールで開かれます。 テーマは「食」。 この研究には市民も参加しており、考古学研究者に交じって、市民の立場からの報告も予定されています。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています) 土器に植物などが残されていないかを探す市民たち。遺物 ...

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2018/1/24

エコジョーズなら年間約1万5000円お得

  大寒を迎え、1年で最も寒い時季です。例年、1月中旬から2月末頃まで、ガストラブルのお問い合わせが急増します。 ガス機器は安全対策上、ちょっとでも不具合があると作動を停止する構造になっています。ガス給湯器などが突然故障するのはそのためです。   給湯器の交換目安は… 給湯器の交換目安は7~10年です。10年以上お使いのようなら、ぜひ交換なさってください。 エネルギー×エキスパートの「エネスパート」では、特に省エネ効果の高いエコジョーズをお薦めしています。エコジョーズのガス使用量は、例 ...

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2018/1/25

花粉症、アレルギーから目を守る  「ひばり中村眼科」・中村院長に聞く

花粉の飛散が気になる季節がやってきました。かゆみや涙などの目の症状が出る人は、眼科での早めの受診がお勧めです。 花粉症から目を守るための適切な対処について、「ひばり中村眼科」の中村真太郎院長に聞きました。 「ひばり中村眼科」院長の中村真太郎先生 「早めの点眼で症状を軽く」    ――眼科で行う花粉症への治療は? 「症状を確認してから顕微鏡で結膜と角膜の状態を確認し、アレルギー性結膜炎かどうか診断します。その方の症状の程度に応じて点眼薬を処方します。 一般的には、かゆみや涙、目やにに対し ...

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2020/4/13

ママが紡いで18年 リトミックサークル「マザーズカンパニー」

小平市で活動する「マザーズカンパニー」。音楽を聴いて音のイメージを表現し、リズムに合わせて身体を動かす音楽教育法の「リトミック」を取り入れた子育てサークルで、2001年から活動しています。 市内で開かれる出産前の母親学級に参加したメンバーを中心に発足したもので、これまでに500組以上の親子が参加し、卒業していった同サークル。現在は、同サークルに参加していた15名の母親で運営しており、活動場所の予約やブログによる広報などの準備を行なっています。   講師を務めるのは、音大でリトミック科を卒業した服 ...

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2020/2/13

記者が自腹レビュー、地元のお酒 〜小平編〜

“のんべえ”こと石川です。 今回は、小平市の地酒をレビューします! 経費で落とすと仕事っぽくなってしまいそうなので(※仕事です)、自腹で購入。記者として、そして、一人ののんべえとしての感想を書いていきたいと思います!! 今回紹介するのは、麦芽100%のビールに小平産ブルーベリーの果汁を加えた、フルーティーなビール「小平ブルーベリーエール」(350ml/¥370) と、小平市の姉妹都市である北海道小平町(おびらちょう)で収穫されたお米を使った「純米吟醸 小平」(720ml/¥1,390、1800ml/¥2, ...

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2020/2/13

雪化粧した街並み

都内では4年振りとなった、本格的な降雪。 雪道を歩くのも、雪かきをするのも大変ですが、雪化粧した美しい街並みは滅多に見られない貴重な風景でもあります。「道ゆく人が歩きやすいように」と雪かきされた道を見ると、町に住む人々の思いやりを感じて、あたたかい気持ちになるのは、私だけではないはず。 記事内の写真は、先日、田無駅と小平市役所付近で撮ったもの。何気無い風景が、一気にフォトジェニックに変身するのですから、雪ってすごいですね。畑に広がるプチ雪原に、思わずダイブしたくなる石川でした。 (文・石川裕二)

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2018/1/31

約3年のみ存在した、西武新宿線の幻の駅名!?

記者の石川です。本日は、取材で「上保谷駅」まで足を運んできました(=写真)。 ……え? そんな駅名は聞いたことない?  それもそのはず。なぜなら、「上保谷駅」は、1927年(昭和2年)から29年のわずか3年間のみ存在した駅名なのです。   駅名が変わったワケにあの神社が… では、一体、どうして1929年に駅名が変わったのでしょうか。それには、とある神社の建立が深く関わっていました。 「とある神社」というのは、京都の伏見稲荷大社のこと。関東地方に住む稲荷の信仰者が「東京にも伏見稲荷大神の分霊を奉迎 ...

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2018/2/2

予約なしで気軽に参加 ピラティスサークル「ショコラ」

幅広い年代層が参加 1回90分レッスン 2013年から活動している、ピラティスサークル「ショコラ」。小平市中央公民館と小平市大沼公民館で週1回ずつ90分のレッスンを行っており、30代・40代からシニア層まで、幅広い年代の女性が参加しています。   サークルの発足人であり、代表を務めるのは茅山さん。姉の影響で2013年にピラティスのインストラクター資格を取得しました。 当時、茅山さんの娘が通っていた幼稚園の何人かのママ友が「体を動かしたい」と話していたのが、サークル立ち上げのきっかけです。 「その ...

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2018/2/5

野菜の個性とおいしさ引き出す「くまの食堂」

メニューは「くまの食堂のお昼ごはん」1つのみ メニューは、季節の野菜を中心に使った「くまの食堂のお昼ごはん」一品のみ。野菜のおかず約6種類と、汁物、ご飯で構成されており、肉・魚・卵・乳製品は使っていません。油も極力控えており、ごま油を香りづけに少量使う程度です。   その理由について、店主である平沼美春さんは次のように話します。 「以前、娘がアトピーに悩まされており、段々と強い薬を処方されるようになっていったのですが、それには抵抗がありました。 セカンドオピニオンを受けたところ、医師から、野菜と ...

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2018/2/6

冬の澄んだ空気が魅せる「東久留米の富士見テラス」

関東の富士見百景の1つ 西武池袋線「東久留米駅」の西口に、「富士見テラス」という屋外テラスがあるのをご存知ですか? 東久留米駅の富士見テラスは、2005年には「関東の富士見百景」(国土交通省関東地方整備局)に選定されており、天候がいい日は、写真のような美しい景色を目にすることができます。 駅から真っ直ぐ伸びる、「まろにえ富士見通り」の向こうにそびえ立つ富士山。その雄大さを体感できる絶景ポイントです。 冬の季節が特に美しいとされているので、間もなく訪れる春を前に、写真を撮りに行ってみてはいかがでしょうか。 ...

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2018/2/7

”手塚教”信者として生きる 手塚治虫さんのもとで働いた元制作者 下崎闊さん

「漫画の神様」とも呼ばれた手塚治虫さんのもとで制作者として約10年働いた下崎闊さんは、その思い出をブログに綴っています。 10日には、晩年の手塚さんが暮らした東久留米市の市民プラザで、間近で見た手塚さんの姿を語る予定です。   手塚さんを知らずに入社 下崎さんが子どもの頃になりたかったのは歌手。 音楽スクールに通っていたある日、求人情報にあった「虫プロダクション」を芸能事務所と勘違いして応募しました。 「鉄腕アトム」などは好きでしたが、手塚治虫の名前は知らなかったといいます。   社長 ...

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2020/9/18

外国人が写した1990年代の田無の街並み

「石川さん、おもしろい動画があるんですよ」 カフェ「田無なおきち」「六都なおきち」の店主である佐藤うららさんから、この動画の存在を教えてもらったのが昨年12月のこと。動画のタイトルから分かるように、1991年の田無駅前の街並みを撮影したものです。 動画を再生すると、まだASTA(アスタ)が建てられる前の、駅前通商店街の様子を見ることができます。2009年に初めて西東京市を訪れた私の眼には、1991年当時の田無駅北口の風景は、非常に新鮮で、どこか懐かしく映りました。 個人店が立ち並ぶ活気ある商店街、建物に遮 ...

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2018/2/7

パラアイスホッケー日本代表 高橋和廣選手、市長報告

 4度目の大会に向けて パラアイスホッケー日本代表の高橋和廣選手(東京アイスバーンズ所属)が、先月31日、平昌冬季パラリンピックに向けて、西東京市の丸山浩一市長に挨拶をしました。高橋選手は、普段同市に勤めています。 平昌パラリンピック出場を西東京市・丸山浩一市長に報告する、同市職員でもある、パラアイスホッケーの高橋和廣選手(右)(写真は西東京市提供)   高橋選手は今回が4度目のパラリンピック出場。 副将に当たるオルタネイトキャプテンを務めています。 前回のバンクーバー大会では銀メダル ...

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2018/2/7

寒波で給湯器の故障続出 緊急時はエネスパートへ

  この冬の寒さは厳しいですね。先月下旬には、東京都心で48年ぶりに氷点下4度を観測したと話題になりました。  そんな寒波の中で、続出しているのがガス機器のトラブルです。特に多いのが給湯器の突然の故障。この時季、お湯が使えないとかなりつらい思いをします。お風呂に入れないのはまだ良いとして、冷えきった水での炊事は体にこたえます。手荒れ、ひび割れのもとにもなりますね。   7年以上お使いの給湯器は、思い切って交換を まだまだ寒さが続きそうなこの冬、給湯器を7~10年以上お使いのようなら、ぜ ...

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2018/2/9

ママが落ち着ける場所をママの手で「西東京こそだてひろば ぽっぽ」

6歳までの親子を対象に、手遊び、工作、ランチなど多彩に 「西東京こそだてひろば ぽっぽ」は、田無や東伏見で活動している子育て支援団体です。 0〜6歳の親子や妊婦の方を対象に、月に1~4回、読み聞かせや手遊び、工作、親子ランチ、スタッフによるアロマハンドリフレクソロジーなどを行う「子育て広場」を開催。 ほかにも、識者を招いての子育て講習会や、クリスマス会、入園準備ミシン企画、ぽっぽまつりなどのイベントを開いています。   自身の経験をもとに、子育て支援をスタート 代表を務めるのは、自身も一児のママ ...

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2018/2/13

田無市民公園の「たこさん遊具」

この遊具がある公園は、大抵「たこさん公園」と呼ばれる運命にありますが、田無市民公園もその例外ではありません。 たこさん遊具を見て、子ども時代を思い返す人もいれば、学生時代の星降る夜に、意中の相手とたこさんの頭の部分で体育座りをしながらおしゃべりしていて、不意に肩が触れてドキッとした思い出がフラッシュバックする人もいるのではないでしょうか。 「こんなに大きい遊具なのに、遊べるのは子どもだけだなんて、なんだかずるいな」と思ってしまうのは、たこさん遊具が見る者を童心に帰らせてくれるからなのでしょう。 <スポット ...

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2018/2/14

下保谷で尾張藩の貸具足が見つかる

赤い円地に「八」 2領 昨春に西東京市下保谷の旧家で、尾張藩の具足が見つかっていたことが分かりました。 見つかったのは、赤い円地に「八」と描かれた具足、2領です。保谷駅北口近くの「あらやしき公園」に隣接する高橋敬一さん宅の蔵に長く眠っていました。 西東京市下保谷の旧家の蔵から出てきた尾張藩の具足。鷹狩りで使用されたもので、旧家に預けられていたとみられる   鷹狩での足軽の「お貸し具足」 約1ヘクタールの広さの同宅は、昔ながらの屋敷林を持ち、住宅街で貴重な緑を有していますが、所有者の高橋さん自身が ...

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2018/2/14

小平発「一目で義理とわかるチョコ」

ハッピーバレンタイーーーン! ……ということで、本日2月14日はバレンタインデーです。世の男性は「もしかしたら、もしかするかも!?」とそわそわするに違いない1日。一方で、女性は義理チョコ・友チョコ・本命チョコと、何やら忙しそう。 女性のみなさま、男性にロマンあふれる1日を与えてくれて、ありがとうございます!!! 義理でもいいんです、義理でも!! 「ねえねえ、石川くん」と声を掛けられてから、渡されるまでの瞬間がドキドキするんですから!! ねえ、男性のみなさま方!?!?!?!? 義理チョコといえば、「一目で義 ...

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2018/2/16

大人数でリトミック「わくわく音楽ランド」

毎回定員の大盛況サークル 小平市や立川市周辺で活動しているリトミックサークル「わくわく音楽ランド」。15組の定員は毎回満員という人気ぶりで、参加した親子からは「同年代の親子と仲良くなれる」「子どもが日ごろからリズムを取るようになるなど、音楽が好きになった」「間近で生歌と生のピアノを聞けるのがいい」と評判です。   音大卒コンビが指導 講師を務めるのは、国立音楽大学時代に同級生だった末武さんと桜井さん。 「小さな子どもたちの感性は、環境さえあればグングン伸びていくもの。私の子どもも、リトミックを通 ...

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2018/2/19

豚のおいしさ、ここにあり「シャルキュトゥリーモエ」

本場の製法で、日本に合う味を 東久留米市に店を構える「シャルキュトゥリーモエ」は、1頭の豚の頭から尻尾の先までを用いて、何百種類もの製品を作り出すシャルキュトゥリー(フランスの食肉加工品)の世界に魅了された、中川萌さんの店。生ハム、サラミ、パテ、ハム、ベーコン、ウインナー、ソーセージなど、豊富なラインナップのすべてが、中川さんによる自家製商品です。   シャルキュトゥリーモエの特徴は、本場フランスのシャルキュトゥリーの製法はそのままに、味付けを日本の食卓向けにアレンジしていること。 「本場の味は ...

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2018/2/21

金賞作品 「弾ける若人」 ルネフォトコンテスト 3/10~16 作品展

24回目となる「ルネフォトコンテスト」の選考が行われ、鈴木賢次さんの「弾ける若人」が金賞に選ばれました。 「弾ける若人」 撮影:鈴木賢次さん   小平市民まつりでの1枚で、若者たちが雨天をものともせず躍動する姿を切り取っています。 跳躍の一瞬を対角線を成す美しい構図に収めており、踊り子の表情も印象的です。 「小平の四季と市民のくらし」をテーマにした今回の作品展には、59人から106点の応募がありました。 これらの作品は、3月10日から16日まで、ルネこだいらで展示されています。 無料。小平市文化 ...

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2018/2/21

有名作曲家が手掛けた「西東京市歌」

市制3周年を記念して作られた歌 「大好きです、西東京」 ——西東京市の市制3周年を記念して、2004年につくられた市歌のタイトルです。予想では「聴いたことないなぁ」という方が多数派ではないかと思うのですが、実は、同市歌の作曲をしているのが、あの小椋佳さんなのです。 小椋佳さんと言えば、「愛燦燦」(歌・美空ひばり)、「俺たちの旅」(歌・中村雅俊)、「シクラメンのかほり」(布施明)などで知られる、有名作曲家。同氏は、公募で寄せられた179作品の中から選ばれた歌詞の補作詞もしています。   音頭やマー ...

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2018/2/21

そろそろ春のリフォームのご準備を

  「寒くて何もする気がしない!」なんて声も聞かれたこの冬ですが、そろそろ春のリフォームに向けて、準備を始めていきませんか? 例年ご案内していますが、春はリフォームに絶好の季節です。   新生活に向けて、大小さまざまなリフォームを 新生活に合わせて間取り変更をする方もいらっしゃるでしょうし、引っ越しでガスコンロの新調などをお考えの方もいるはずです。 また、3月下旬から6月にかけては過ごしやすくなるので、多少日数を要する大掛かりなリフォームでもほかの季節ほど負担になりません。 この良いシ ...

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2018/3/7

笑顔つなぐ“製菓”リレー 東久留米・西東京の「駄菓子店」2店が合同企画

「だがしの日」にちなみ両店でイベントも 冬季オリンピックの熱気冷めやらぬなか、この町に“製菓”リレーが走る――。 駄菓子を聖火に見立てて町を走るというユニークなイベントが、12日に行われます。 「だがしの日」にちなんだもので、東久留米市と西東京市の2店の駄菓子店が企画しています。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています) 東久留米の「だがしやかなん」店主・山永和子さん 西東京市にある「駄菓子屋ヤギサワベース」の中村晋也さん   3月12日は「だがしの日」 「 ...

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2018/3/7

機器交換やリフォームはガスのスペシャリストへ

  新生活への準備が始まるシーズンです。新たにお一人暮らしをされる方、お引っ越しをされる方など、たくさんいらっしゃることでしょう。家族構成が変わるということで、リフォームに取り掛かる方もいらっしゃるはずです。 移転やリフォームに伴うガスの取り扱いは、ぜひ、エネスパートにお任せください。   高度資格を持つスタッフが多数 「ガスの専門店」として地域密着の活動をしているエネスパートには、以下の資格を有するスタッフが待機しています。  ◎ガス機器設置スペシャリスト  ◎ガス可とう管接続工事監 ...

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2018/3/9

駄菓子がつなぐ、大人と子どもの秘密基地「ヤギサワベース」

デザイナーが営む駄菓子店 今回は、子どもと一緒に楽しめる駄菓子店を紹介します! 西武柳沢駅北口の商店街にある「ヤギサワベース」は、2016年にオープンした駄菓子店。冊子や広告物などを制作しているデザイナー・中村晋也さんが店主を務めています。 編集者視点で考えると、「えっ、集中力を要するデザインの仕事をしながら子どもの接客をするのって、すごい大変なのでは……!?」と思ったのですが、「映画『ALWAYS 三丁目の夕日』の主人公・茶川竜之介が小説を書きながら駄菓子店を営む様子に憧れた」と中村さん。しかし、オープ ...

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2018/3/13

木漏れ日のさす湧水地「南沢緑地保全地域」

昔ながらの武蔵野の面影を色濃く残す、南沢緑地保全地域。 晴れた日に散策していると、鳥の鳴き声や川のせせらぎ、木々の隙間からこぼれる木漏れ日が心を落ち着かせてくれます。 南沢湧水群を擁する一帯は真夏でも涼しく、空気の清らかさを感じられるほど。 ちなみに、同湧水群からは1日約1万トンの水が湧き出ており、荒川水系の水とブレンドされ、市内の水道水としても利用されています。 南沢緑地内では、湧き水が出ている湧水地を間近で見ることもできます。 地中から、泡がこぽこぽと出てくる様は、地球の生命を感じられるよう。暖かくな ...

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2018/3/14

グリーンロードの彫刻の主は一体だれ?

地元ゆかりの大家の作品が道沿いに 春らしい陽気になってきた今日この頃。晴れた日はついつい散歩に出掛けたくなりますよね。今回は、お散歩スポットとして人気の「小平市グリーンロード」の“アレ”について紹介します。 グリーンロードを通ったことがある人なら、きっと想像がつきますよね。そう、“アレ”とは、グリーンロード内にある彫刻の数々です(=写真)。「これは何だろう」と気になっていた方も多いのではないでしょうか。 彫刻の作者の名は、齋藤素巖(さいとう・そがん)。 日本の本格的な彫塑(ちょうそ)専門団体「構造社」を設 ...

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2018/3/14

一体この人は何者!?  美術家・音曲師 上野 茂都さん

ある時は彫刻家、ある時は美大の講師、またある時はオリジナル曲を歌う音曲師、またまたある時はテレビや映画の曲に作詞提供――。 一体この人は何者⁉ 思わずそう問わずにいられぬ多才ぶりを見せる上野茂都さん。 しかし当人は、「売れないうちにいろいろ手を出しただけ」と飄々とした口ぶりで語ります。 そんな上野さんが、17日には、地元のイベントの一幕で、三味線弾き歌いなどを披露します。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています)   彫刻家、客員教授、音曲師、作詞家と多彩 ...

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2018/3/19

大人の嗜みここにあり「石臼挽き手打ち蕎麦 進士」

十割そばは、毎朝、石臼で 荻窪の名店「本むら庵」出身の店主が営む、そば店「進士(しんじ)」。つなぎを使わず、そば粉だけで打った“十割そば”は、国産のそばの実をその日の分だけ、毎朝、石臼で挽いています。 そばづくりのこだわりについて、店主の進士さんに聞くと、「こだわりを持っているわけではなく、吟味した材料を使って、自らでの手で丁寧な仕事をする。当たり前のことをしているだけです」と、職人気質を感じさせる答えが。 江戸時代のそば店は現代の居酒屋のような存在だったこともあり、そばはもちろん、酒・つまみのメニューも ...

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2018/3/21

家庭からの省エネを改めて考えてみませんか?

  東日本大震災から7年がたち、今年もさまざまな「特集」がテレビ・新聞で報道されました。 防災のこと、復興のこと、心の傷のこと……。 どれも大事なテーマですが、私としては、少しもの足りなさも覚えました。大テーマだったはずの「エネルギー」の問題が、棚上げされている気がしているのです。   家庭からの省エネ 私が、「ガス会社」として独立したベースには、家庭からの省エネを推し進めたい、という思いがあります。「家庭からの省エネ」で、できることは多いです。特に私が力を入れているのは、ガス給湯器の ...

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2018/3/22

草の根で草木を守ろう! 身近な自然をテーマに自費出版した 大森 拓郎さん

西東京市新町児童館で月1回、ボランティアで「自然観察みどりの教室」を開いてきた大森拓郎さん。 15年にわたるその指導は、延べ170回を数えます。 大森さんがテーマにしてきたのは「身近な動植物」。 折々の記録をもっと広く伝えたいと、このたび『季節の移ろいと気づき』という一冊にまとめました。B5判・400ページに、生き物700種、解説文50万字、写真1300枚超を収めた大作です。   自然を学んだのはリタイア後 大森さんは、三重県の農家に生まれ、さまざまな動植物が身近にある環境で育ちました。若い頃か ...

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2018/3/22

「年輪」がまた新たな試み 学校風の居場所「昭和の学び舎」

特定非営利活動法人「サポートハウス年輪」では、4月に、高齢者を対象にした学校風の居場所「昭和の学び舎」をスタートします。   午前10時から正午までを基本の“授業時間”とし、学習や体育などを行うものです。取り組む内容は参加者の声を聞きながら要望にそって固めていく予定。   たとえばこんな1日を過ごす 1日の過ごし方として、一例では――▼10時=バイタルチェック、▼10時5分~35分=国語(朗読)、▼10時40分~11時20分=美術(ちぎり絵)、▼11時30分~50分=体育(リラックス体 ...

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2018/3/22

(寄稿)大盛況!「だがしの日」

  (編集部注)3月12日に「だがしの日」として地域イベントを行った「だがしやかなん」から、原稿が寄せられました。  * * * 文・山永和子(「だがしやかなん」) 3月7日号「タウン通信」の1面でご紹介いただいた、駄菓子店「だがしやかなん」です。 おかげさまで3月12日の「だがしの日」の関連イベントは、すべて無事に、盛況に終わりました。12日の「製菓リレー」では、「くるくるぼーゼリー」をトーチに見立て、西東京市や東久留米市を走りました。途上、市役所や駅などを訪ね、地域の皆さまにも盛り上げていた ...

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2018/3/26

食べたことのないインド料理に出会える「ルチラ」

南インドの料理が評判 南北のインド料理を提供する「本格インド料理レストラン・ルチラ」。中でも、オーナーやシェフ陣ら多くの出自であり、その美しい自然から“神の愛する土地”と称される南インド・ケララ州の料理が評判です。 ケララ州の特産品であるココナッツや魚を多用した味付けが特徴で、カレー以外のメニューも多数。ランチは850円、ディナーは1350円から楽しめます。   写真で紹介 人気の5品 きっと、多くの人にとって、いくつもの“初めて食べる味”があるはず。インドの牧歌的な味をご堪能ください。今回は、 ...

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2018/3/27

歌に思いを馳せて「万葉植物園」

63年かけて収集した160種超 国分寺境内の一角にある「万葉植物園」には、国の有様や人々の生活を歌で表現した「万葉集」に歌われた木々や草花160種以上が植えられています。 前住職の星野亮勝さんが、「当時の人々の考え方や生活を知り、往時を偲ぶことができれば」との思いで、1950年から63年にかけ、周辺の山を探し回り、採集したものです。 各地に存在する万葉植物園の先駆けとも言われており、同植物園の植物は、市の天然記念物として指定されています。 木や花には、ゆかりの歌を記した札が掲げられていて、それらの植物を見 ...

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2018/4/2

栄養士夫婦によるヘルシーバイキング「キッチンファクトリーMoe」

「食べて健康になる」をスローガンに 「キッチンファクトリーMoe」は、毎日の栄養バランスを考えた弁当・惣菜・ランチバイキングのお店で、栄養士の夫婦が2017年にオープン。「食べて健康になる」をスローガンに、ランチバイキングでは一日30品目を目指して、手づくり料理を提供しています。   月1回の手作りカレーは売り切れ必至の人気メニュー ランチバイキングでは、メインの肉・魚料理のほかにも、野菜を中心とした副菜が10種ほど並びます。 「働くお母さんの支えになりたい」と、バイキングで提供しているメニュー ...

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2018/4/3

縄文モニュメントが東伏見駅周辺に

国史跡「下野谷遺跡」のPRに 国史跡の「下野谷遺跡」をより広めようと、西東京市は先月25日、東伏見駅周辺4カ所に、モニュメント(23~35センチ)を設置しました。 下野谷遺跡のキャラクター「したのやムラ」の「しーた」と「のーや」などが、ブロンズ製で、北口、南口に設置されています。   音声ガイド装置付きのモニュメントも このうち、南口ロータリーのモニュメントには遺跡を紹介する音声ガイド装置が付いています。 台座にあるハンドルをぐるぐる回してからボタンを押すと音声が流れる仕組みで、その操作の面白さ ...

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2018/4/5

地域ゆかりの文人画家 坪内節太郎展

没後38年、銀座で個展 没後38年にして銀座で個展開催――。 晩年を西東京市(当時の保谷市)で暮らした画家・坪内節太郎の絵画作品を集めた展覧会が、9日から14日(金)まで開かれます。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています) 作品を所有する画廊による主催で、長女ののり子さんは「東京では13年ぶりの開催。作品を見てもらえる機会ができてうれしい」と喜んでいます。 「洋画の技術」と「日本の完成」の融合 坪内節太郎(1905〜1979)は、油彩を中心に、水墨淡彩、水彩などを手 ...

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2018/4/5

療育型児童デイサービスに日本財団から「送迎車」

寄贈されたワンボックスカーを前にピ~ス  先頃、西東京市にある「療育型児童デイサービスさざんか第5」(ひばりが丘3の1の23)に、日本財団から送迎用のワンボックスカーが贈られました。   先月22日には、贈呈式も開かれ、車両を提供した日産自動車のスタッフも参加しました。式では、児童たちによる歌でのお礼などもありました。   障がい児の送迎に、車両は不可欠 車両を贈られた「さざんか第5」には、小学生から高校生まで約10人が通っています。 児童・生徒たちは、練馬区にある石神井特別支援学校( ...

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2018/4/5

春はリフォームのチャンス 補助金・助成金の利用を

  新年度は、リフォームの絶好のチャンスです。 いつもお伝えしていることですが、4月~6月は過ごしやすく、入浴なども数日は我慢できるので、水回りなど、大規模修繕に適しています。 また、新生活が始まり、家族構成が変わった方もいらっしゃることでしょう。そうした方々にも間取り変更がお勧めです。   リフォームポイント さらに!  新年度には、見逃せないリフォームのポイントがあります。各自治体が設定する補助金や助成金が利用できることです。 補助・助成制度は、毎年さまざまな自治体が実施しています ...

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2018/4/5

心不全の緩和医療

  息が苦しい、体がむくむといった症状の原因が心臓にある場合を、「心不全」の状態といいます。心臓には血液を全身に送り出すポンプの役割があるのですが、心不全とは、それが十分機能していない状態を指します。 治療としては、まず、心臓がポンプ不全になった原因に対してのものがあります。また、呼吸困難や浮腫に対しては、酸素療法や薬物治療などを行います。 多くは症状は改善しますが、その後に何度か症状の悪化を繰り返し、そのたびごとに利尿剤や強心剤といった薬剤治療を行っていきます。症状を緩和するといった意味では、 ...

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2018/4/5

春爛漫、婚活のチャンスがこんなに!

  春は出会いの季節。私たちもパーティーやイベントを多数開きます。 「ブリックハウス」では、22日に、立川でパーティーを主催します。このパーティーには、山梨県の女性もご参加の予定です。   山梨の女性の魅力 山梨県を拠点にする女性たちは、東京で働く女性とは違った温かさをお持ちです。 大らかな方も多く、話しやすさを感じる男性もいらっしゃることでしょう。 今回は、出会いを求めて積極的に立川まで出てきてくれます。絶対盛り上がるはずなので、30代、40代の方は、ぜひご参加ください! 女性のご参 ...

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2018/4/5

そのメール、大丈夫?設定はお任せを! 

  パソコンやスマートフォンのトラブル、設定、修理に飛び回っている「西東京パソコンレスキュー」です! 新生活で、パソコンを購入したり、引っ越しで設定が必要という方も多いでしょう。パソコンでお困りなら、お気軽にご用命ください。早めにプロを頼ったほうが、時間も有効に使えますよ!   Windows Liveメールは注意が必要です ところで、皆さんは何のメールソフトをお使いですか? ウィンドウズのLiveメールをお使いなら、注意が必要です。 正確には、Liveメールも含む「Essential ...

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2018/4/5

東久留米市副市長に西村幸高さん

東久留米、副市長・教育長新任 東久留米市では、副市長・教育長の任期満了に伴い、副市長に元市職員の西村幸高さん(62)を、教育長に元東京都職員の園田喜雄さん(57)を選任しました。

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2018/4/5

子どもセンターあおぞら、オープン

東久留米、子どもセンター開館 東久留米市前沢に1日、「子どもセンターあおぞら」(前沢4の25の8)が開館しました。 木造平屋建てで、防音室、遊戯室、児童室、屋外ひろばなどがあります。    

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2018/4/5

西東京市創業PORTAL、オープン

西東京市が創業サポート 西東京市が、創業に関する情報を集めたウェブサイト「西東京市創業PORTAL」を開設しました。 また、シェアオフィスなどがある施設も市内に2カ所オープンしました。 西東京市は、子育て中の女性をメインの対象にした「ハンサムママ事業」に取り組むなど、地域での創業支援に力を入れています。 詳しくは産業振興課(042・438・4041)へ。

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2018/4/9

この肉をこの価格で!?の人気店「キッチンきむら」

「ワンランク上の肉」が人気 保谷在住50年、飲食店での調理とマネジメント歴30年の店主・木村さんが2011年にオープンした「キッチンきむら」。 「個人店の強みを生かして、チェーン店と同じ価格でワンランク上の肉を出す」をテーマにしており、たちまち、テレビや雑誌が取り上げる人気店になりました。 取材時に居合わせた老夫婦は「昔の洋食店の味を手頃な価格で楽しめる」と、ほくほく顔。   写真で人気メニューをご紹介 今回は、14種類の料理の中から盛り合わせを楽しめるセットメニュー(¥1,000〜)を紹介しま ...

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2018/4/10

萌ゆる若葉の「小平グリーンロード」

小平市内を一周する、約21キロメートルの緑道「小平グリーンロード」。 桜が散り、若葉が萌えるこれからの季節は、写真のような新緑の景色を楽しむことができます。 写真を撮るアングルによっては、“緑のトンネル”が出現。散歩がてら、色とりどりの植物の芽吹きを写真に収めてみてはいかがでしょうか。 <スポット情報> 小平グリーンロード http://kodairagreenroad.com

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2018/4/11

公民館記念歌を作曲した、有名曲のプロデューサーとは!?

ヒット曲「待つわ」プロデューサーにインタビュー 2017年に発表された、西東京市柳沢公民館の開館30周年記念歌「ふれあいの歌」。 実はこの楽曲は、あみんの「待つわ」などの名曲をプロデュースしてきた、作曲家・作詞家として活動する西東京市在住の野口義修さん(=写真)の補作詞と作曲によるものです。 今回は、「ふれあいの歌」の誕生秘話を野口さんにインタビューしました。 ※同曲の歌詞はこちらから   作曲のきっかけとは? ――冒頭の文を読んだ読者がまず気になることだと思うのですが、野口さんが西東京市柳沢公 ...

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2018/4/12

各校で入学式「今日から仲間だね」

新年度が始まり、各校で、入学式が行われました。 西東京市の小学校では、さる6日(金)に実施。向台小学校では新児童178人が入学し、全校児童数932人というマンモス校となりました。 普段から学年間の交流を深めている同校では、新1年生を新6年生が各教室に案内する場面などが見られました。   同校の山縣弘典校長は、「地域とのかかわりを深めながら、『子どものために』を最優先に、学校経営を推し進めていきたい」と新年度の抱負を口にしていました。

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2018/4/12

和紙の世界を探検する 和紙職人 北村 春香さん

  和紙職人・北村春香さんは、小平市の自宅を拠点に、あきる野市や八王子市、檜原村など多摩地域を飛び回って、和紙作りに勤しんでいます。 地域で採れる素材、地域の水で作ることがこだわり。 11日(水)から16日(月)まで、西武柳沢駅そばのギャラリー「スペースコウ」で、若手の竹籠職人とコラボした作品展を開きます。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています)   雑誌の特集に感動 北村さんの和紙の世界への入り口は、高校生のときに見た雑誌でした。 エビや桜貝な ...

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2018/4/13

季節感のある花祭壇もできます

    花祭壇にも、枝木を添えられるのをご存じでしょうか。 上写真は、3月末に執り行われたお式での花祭壇です。 この季節らしいサクラの花を添え、印象的な、忘れ難いご葬儀になりました。サクラは、色合いやその性質の可憐さ、はかなさが、ご葬儀に似合います。白を基調にした花祭壇をサクラが彩り、気品のある祭壇となりました。   この花が咲くと、あの方を思い出す… サクラに限らず、花祭壇に季節のお花を入れることは常に行っています。季節のお花が入ると、「ああ、この花が咲くと、あの方のご葬儀 ...

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2018/4/13

「子育てが楽しいと思ってもらえる街にしたい」 ママたちの“第2の実家”を目指す「ウイズアイ」

清瀬市で活動している子育て支援団体「ウイズアイ」。2006年に設立した、NPO(特定非営利活動法人)です。 立ち上げ以来、未就園児の親を対象にしたグループワークの開催による仲間づくりの支援や、24時間体制の緊急一時保育など、子育て中のママたちにとっての“第2の実家”のような存在になることを目指して、さまざまな活動を行なっています。   「つながり」を生み出す仕組み 「自宅でママが一人で子どもを見るのは大変」との思いから生まれた“ひろば事業”では、訪れた親子同士が知り合い、遊べる屋内広場を市内に4 ...

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2020/9/18

旬の素材と職人の腕においしいため息「割烹よしむら 」

小平出身の料理人・吉村さんが「一人でできる店」をテーマに独立して開いたのが、「割烹よしむら 」です。 旬の素材の味を引き出す料理はどれも絶品で、カウンター10席の店内は連日満員。3500円〜のコース料理は、一人ひとりの好みによって内容を変えています。 不定休のため、事前に電話確認を。 「空豆と白魚のかき揚げ」(¥1,200)は、一口食べて値段に納得。   お吸い物感覚の「牡蠣豆腐」(¥1,000)はさっぱりした中に旨味が凝縮。   <店舗情報> ◎西東京市南町5-3-6 ◎17:00~ ...

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2020/2/12

清流の宝石・カワセミを落合川で

東久留米を流れる落合川では、カワセミの姿を見られることをご存知ですか? そのヒスイのような美しい色から“清流の宝石”とも称されるカワセミは、古代から現代に至るまで、人々の心を魅了し続けています。落合川では、カワセミのほかにもオナガ、ハクセキレイなどの鳥の姿を観察することができます。うららかな春の日に、双眼鏡やカメラを片手にバードウォッチングに出かけてみてはいかがでしょうか。 ちなみに、バードウォッチングをする際にはいくつかのマナーがあります。鳥が逃げないように大きな声で話さない、鳥にむやみに近づかない、自 ...

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2020/2/12

東久留米は「日本で最も●●が多い町」だった!?

<地域ネタ掘り出し隊!> 東久留米市(旧.久留米町)が、市制施行前の一時期、「日本で最も人口の多い町」だったことをご存知ですか? 1959年に建設され、大規模住宅団地の草分け的存在となった「ひばりが丘団地」。同団地を筆頭に、63年には「東久留米団地」、68年には「滝山団地」、71年には「久留米西団地」が相次いで完成。   その結果、56年に約1万人だった人口が70年には約8倍に増加。同市は都心のベッドタウンとして発展してきました。   なんでも、当時は「マンション族」ならぬ「団地族」と ...

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2018/4/19

減税、控除をお見逃しなく! 業者選びも重要です!

  給湯器交換から1棟丸ごとの増改築まで、リフォームを手広く行う「エネスパート」では、お得な情報のご提供も積極的に行っています。 皆さんは、リフォームで、減税措置やローン控除が受けられることをご存じでしょうか?   ストック活用型社会に向けて 国は現在、リフォームに対してさまざまな特典を設けています。背景にあるのは、従来のスクラップ&ビルド型から、良いものを長く大事に使っていく「ストック活用型」の社会へ転換していこうという趣旨です。資源の枯渇や技術の進歩などを考えれば、この転換は当然の ...

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2018/4/19

あれは夢だったのか

  先日、詩人の男女二人を福島県の被災地に案内した。噂が広まると嫌なので浪江町の某所としておく。浪江町は沿岸部が津波で壊滅的な被害を受けている。おまけに原発事故で人命救助が打ち切られ、助かる命も助けられなかった土地だ。 * * * さて、詩人二人と某所をめぐり駐車場に戻ったところ、車のボディにべったりと泥の手形がついていた。大きさからすると子供の手だ。子供がいる場所ではないし、仮に子供の悪戯だとしても泥が乾いている。そんな時間はなかったのだ。詩人の女性は自称霊感の強い人で、「女の子の悪戯だと思う ...

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2018/4/19

こもれびホール20周年 記念式典などイベント多数 パネル展は開催中

西東京市保谷こもれびホールが今年20周年を迎えており、1年をかけて、さまざまな記念イベントを予定しています。 現在、第1弾の「あゆみ展」が開催中。ホールの歴史や、同ホールを拠点に発展する市民文化活動などを、写真やポスターなどをちりばめて二十数枚のパネルで展示しています。 こちらは来年3月までの展示予定で、1階エントランスと3階展示スペースで公開しています。   記念式典は5月13日 5月13日(日)には、「20周年記念式典」を開催します。 同市にゆかりのある著名人などからのビデオメッセージを放映 ...

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2018/4/19

お産の一瞬を狙うハンター 写真家 宮崎 雅子さん

宮崎雅子さんは、「出産」をテーマに写真を撮り続けて約30年というフォトグラファーです。 今日のようにマタニティフォト、ベビーフォトが定着する前から撮り続けてきたこのテーマでの先駆者で、「記念」ではなく「作品」として写真に向き合い、これまで300人以上の出産を撮影してきました。 5月10日から13日まで、練馬区で写真展「Mother」を開きます。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています)   「女性であることを生かせるテーマ」を探した 宮崎さんが写真に目覚めた ...

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2020/4/17

「子育てが楽しいと思ってもらえる街にしたい」 ママたちの“第2の実家”を目指す「ウイズアイ」 団体設立者インタビュー

清瀬市で活動している子育て支援団体「ウイズアイ」。未就園児の親を対象にしたグループワーク開催による仲間づくりの支援や、24時間体制の緊急一時保育など、子育て中のママたちにとっての“第2の実家”のような存在になることを目指して、さまざまな活動を行なっています。 今回は、同団体を立ち上げた増田恵美さんのインタビューを掲載します。   ママを孤独な密室育児から解放したかった ——2006年に設立したウイズアイは、1995年から増田さんが行っていたボランティア活動が前身となっていますね。新生児訪問が生後 ...

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2018/5/9

リフォームで身を守る! バリアフリーで減税あり

  給湯器交換から1棟丸ごとの増改築までリフォームを手広く行っている「エネスパート」です! 前号で助成金や減税措置のお得情報をお伝えしましたが、今回はもう少し詳しくご説明します。 リフォームというと多くの方が、ぎりぎりまで我慢して検討をし始めますが、これは必ずしも良い選択とはいえません。特にバリアフリーのリフォームは、できるだけ早めの施工がお勧めです。   バリアフリー工事で長期入院が防げるなら… 皆さんよくご存じと思いますが、ある程度の年齢になると、ちょっとした転倒でも骨折してしまう ...

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2018/5/10

待望のバリアフリー化 ひばりヶ丘駅北口が改修

ひばりヶ丘駅北口にエレベーター・エスカレーターが設置され、先月26日から使用が始まりました。 また、階段も整備された。以前の通路は閉鎖され、エレベーター口も含めると、新たに出入り口は3カ所となりました。 これまでの北口は、特に階段の傾斜がきつく、危険で不便と指摘されていました。 このバリアフリー化は西東京市と西武鉄道が昨年度から協力して進めてきたもの。 利用者からは「明るいし、違う駅みたい」などの声が聞かれました。

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2018/5/10

小平の市民活動を紹介 データ集『むすぶ』 あすぴあが発行

小平市民活動支援センター「あすぴあ」が、先頃、市民団体の情報をまとめた「市民活動団体データ集『むすぶ』―探す、知る、つながる、市民のちから」を発行しました。 平成30年度版では、同市の245団体のデータを網羅。活動趣旨や活動日などを収録しています。 巻末では、NPOについての解説や広報の仕方などもまとめています。 A4判、140ページ。なお、情報は「あすぴあ」のホームページにも掲載されています。 詳しくは「あすぴあ」(042・348・2104)へ。 ◎小平市民活動支援センター「あすぴあ」

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2020/2/12

みんなで開店準備 移転した水・緑・木地

リユース・リサイクルの推進を目的に寄付品などを販売するショップ「水・緑・木地」を運営する「エコメッセ西東京」が、7日、これまで西東京市田無町にあった店舗を保谷町に移転し、リニューアルオープンした。 店構えはメンバーが手作業。エコを進める同店らしく、内壁は珪藻土で塗った=上写真。衣類などの寄付品も募集中。詳しくは同店(042・439・5524)へ。 環境づくり エコメッセ

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2018/5/10

要注意! セキュリティソフトは1つで!

  パソコンやスマートフォンのトラブル、設定、修理に飛び回っている「西東京パソコンレスキュー」です! 毎日数軒のお宅でパソコンを見させていただいていますが、実に多くの方が、重大な間違いをしていることに危機感を持っています。 ここは声を大にして言います。パソコンのウイルス対策ソフトは必ず1つにしてください!   複数のウイルス対策ソフトを使う危うさとは⁉ 複数のウイルス対策ソフトを入れることを安全と考えている方がいますが、実際は真逆です。 ウイルス対策ソフトは複数のソフトが混在すると、互 ...

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2018/5/10

“超低山の深さ”をガイド イラストレーター 中村 みつをさん

自然や旅をテーマに、絵やエッセーなどを手掛けるイラストレーターの中村みつをさん。 先頃、高低差50メートル以下の東京の山を紹介する『東京まちなか超低山』を出版し、各メディアで取り上げられる話題の書となっています。   小平から見た「山」に惹かれて この新刊では、わずか2、3分で登れる「超低山」を特集しています。子どもでもシニアでも楽しめる山――という視点ですが、実は中村さん自身はバリバリの登山家です。高校生のときに、国内でも有数の難所・谷川岳一ノ倉沢衝立岩を登攀(とうはん)。これまでに、ヒマラヤ ...

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369

2018/5/10

プロクセミクス(近接学)

  「距離」もコミュニケーション手段の一つです。相手との人間関係や公式、非公式な場所、背景などでも距離に差がありますが、時間の経過とともに短くもなります。 例えば、お見合いは緊張感と初対面ですから公共の場の知らない人と同じ120~350センチほどで対話し、会う回数が増すと二人の距離は縮みます。   ラッシュ時の身体距離 また、公共といっても朝夕のラッシュ時は接触を避けようと互いに身体をずらし合い安定と空間を確保します。もっともスマホを見るスペースのためともいえますが、これは少し前まで新 ...

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2018/5/11

「子育てが楽しいと思ってもらえる街にしたい」 ママたちの“第2の実家”を目指す「ウイズアイ」 スタッフインタビュー

清瀬市で活動している子育て支援団体「ウイズアイ」。 未就園児の親を対象にしたグループワーク開催による仲間づくりの支援や、24時間体制の緊急一時保育など、子育て中のママたちにとっての“第2の実家”のような存在になることを目指して、さまざまな活動を行なっています。 今回は、同団体を立ち上げた増田恵美さんと、かつてはママとしてウイズアイのグループワークに参加し、現在はウイズアイのスタッフとして働く黒田さんのインタビューを掲載します。 (以下、一部敬称略) <第1回の記事はこちら> <第2回の記事はこちら> “マ ...

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2020/2/12

「ルネは “幸せ”に出会える身近な場所」

小平市文化振興財団 ・事業課係長 玉井文子さんに聞く 小平駅そばの「ルネこだいら」が、開館25周年を迎えている。市民に愛される「市民ホール」であるために、どのような工夫や企画がなされているのか。開館時から25年間、企画にかかわり続けてきた、同館の玉井文子さんを訪ねた。   ——25年前の開館時から勤務されているそうですね。 「テープカットなどの式典を思い出します。こけら落とし公演は、市民で合唱団を結成しての『第九』でした。このときの感動から、市民合唱団は毎年結成されるようになっています。25年の ...

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372

2018/5/17

こもれびホール20周年式典 開催

西東京市保谷こもれびホールの開館20周年を祝う式典が13日に開かれました。 市にゆかりの著名人からのビデオレターでは、狂言師の野村萬斎さんや音楽学者の海老澤敏さんらが登場。 国際的な評価を得るチェリスト・岡本侑也さんからは「いつかこもれびホールでお会いしましょう」のコメントも寄せられました。

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2018/5/17

柳泉園の民間委託契約に疑義呈す

 市民11人が「契約が不透明」と住民訴訟 東久留米市、西東京市、清瀬市の市民11人が、3市のごみの中間処理施設「柳泉園組合」が民間会社と交わした133億円超の民間委託契約に疑義があるとして、8日、委託料の支払いの中止などを求める訴えを東京地方裁判所に起こしました。   市民たちが問題視しているのは、同組合が住友重機械エンバイロメント株式会社と交わしたクリーンポート(ごみ焼却施設)の15年にわたる長期包括契約。 問題点として、①企業合併があり、落札会社と契約会社が異なる(※契約会社は、合併前は落札 ...

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2018/5/18

ジュゴンの海はいま

  九年ぶり、沖縄に飛んだ。チェルノブイリ・ツアーでご一緒した元中学教師のTさんの誘いで、辺野古ツアーに参加したのだ。僕はかつて、辺野古の海に棲むジュゴンの保護活動をしていた。基地建設のための埋め立て工事が始まりジュゴンは無事なのか、実は気になっていた。 * * * 辺野古港から抗議船に乗った。辺野古崎を囲むように浮いている浮具(フロート)が、臨時制限区域を示している。我々の船がそこに接近すると、海上保安庁の黒いゴムボートが波を蹴立てて追ってきて、「危険だからすぐ離れるように」と拡声器で警告を与 ...

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2018/5/19

場所に合わせて 花祭壇を作ります

    上の写真は、ご自宅でご葬儀をなさった方の花祭壇です。 家が大好きだったというご高齢の女性でした。ご家族のご意向で、斎場ではなくご自宅に祭壇を設けました。写真では少し分かりにくいかもしれませんが、実は、祭壇の両端はほとんど壁と接するほど。限られたスペースで満足できる祭壇を作るために、上方にもお花を品良く飾り、立体感を出しました。 色合いは、お部屋の壁の色に合わせて白を基調にし、悲しみを表すために紫と女性らしいピンクとを織り交ぜました。ご家族からは、「期待以上の花祭壇で、故人も喜ん ...

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2018/5/22

黄チョークで犬のフンが7割減

小平市 今月から本格導入 路上のイヌのフンに黄色のチョークで印をつけ、飼い主に始末を促そう――。 小平市が今月7日、町の美化にもつながる「イエローチョーク作戦」を始めました。 京都府宇治市などで先行事例のある取り組みで、小平市では、3月から2カ月ほど実証実験を行い、効果を確認した上で本格導入に至っています。   地元NPOの協力で実施 この実証実験に協力をしたのは、イヌと人の共生社会をつくろうと活動する同市のNPO法人「ぶるーべりー愛犬ふぁみりー協会」です。 メンバーで散歩するという日に同行しま ...

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2018/5/22

この季節は、 レンジフード交換が人気

  過ごしやすい初夏は、リフォームの絶好のシーズンです。 特にこの時季はレンジフードの交換が人気。油汚れがついたままだと、これからの季節はいや~な害虫の発生源になってしまいます。最近のレンジフードは「お掃除しやすい!」などと宣伝されますが、それはあくまで表面のこと。排気口の奥まで完全に掃除するのは現実的には困難です。 油汚れが付き出すと、排気力も弱まってしまうので良いことはありません。10年を目安に、交換することをお勧めします。   エネスパートはキッチン周りのリフォームが得意です 何 ...

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2020/2/12

清瀬市が課税ミス1万人超

清瀬市が1万1285人分の今年度の固定資産税の課税率を誤って処理していたことが分かった。今後の納期で調整する。

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379

2018/5/23

絵が教えてくれた“地域の魅力”  洋画家 加藤 正三郎さん

加藤正三郎さんは、風景画をメインにする洋画家です。 ヨーロッパの風景にこだわってきましたが、3年ほど前から、地元の風景をテーマにするようになりました。 東久留米の風景にこだわった個展を、31日(木)から6月3日(日)まで成美教育文化会館で開催します。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています)   30代で絵に魅せられる 東久留米市に暮らして40年になるという加藤正三郎さんが、絵を本格的に描き出したのは、30代後半からのことです。 20代で小学校教諭になり全教 ...

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2020/2/12

武蔵野大名誉教授の新刊「浅間山大噴火からの復興に学ぶ」 

武蔵野大学名誉教授の川村匡由さんが、新著『地方災害と防災福祉コミュニティ― 浅間山大噴火被災地復興・発展の教訓』を発行した。浅間山「天明の大噴火」で埋没した村の生存者が日本一の高原キャベツ村をつくるまでの過程を追い、その復興で自助・互助・共助がポイントとなったことなどをまとめている。 社会保障学者の川村さんだけに、とりわけ現代の防災福祉コミュニティの形成について指摘するくだりは迫力がある。今後備えるべきことも収録していて参考になる。A5判、148ページ、大学教育出版。1944円。   <リンク> ...

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2020/9/18

東村山出土の縄文土器に“漆塗り”の謎

「縄文期の文明を証明した遺跡を知って」 東村山ふるさと歴史館が、現在、企画展「下宅部(しもやけべ)遺跡展 縄文の漆Ⅱ」を開いています。縄文時代後期に漆の管理や高度な利用がなされていたことを証明する同遺跡。その存在は縄文期のイメージを覆すほどのインパクトを持っています。同館の学芸員・千葉敏朗さんに詳しく聞きました。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています) 縄文人が漆を利用するために植物を管理していた ――まず、下宅部遺跡の概要を教えてください。 「東村山市多摩湖町4丁 ...

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2018/6/5

生命の「息」から調和の音を フルート奏者 桂綾子さん

東久留米市に暮らす桂綾子さんは、東久留米市演奏家協会に所属し、地域での演奏も多いフルート奏者です。 子育てが一段落したのを契機に、この春から楽器指導も再開しました。 今週末9日(土)には、小平市ルネこだいらでコンサートも予定します。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています)   画家の父の影響でフルートを始める 桂さんのフルートとの出会いは、画家の父の影響です。 「信州の山を描きたい」と長野県松本市に移住した父は、アトリエではいつも「良い音楽を聞くと良い色が ...

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2018/6/6

西東京市民に耳寄り情報。今年も「水栓」交換に助成金

  西東京市民に、今年も見逃せないニュースが入ってきました。 昨年も好評だった「節水節湯水栓」への切り替えに対する市からの助成金が、今年も出ることになったのです。また、「LED照明器具」への交換にも助成金が出ます。   水栓とLED ダブルで申し込みが可能 うれしいのは、「水栓」と「LED」を、併せて申請できることです。また、それぞれ取り換え台数は問われません。できれば、一挙に住まいの省エネを図りたいところですね! この西東京市の取り組みは、他市にはあまり見られない独自の省エネ推進施策 ...

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2020/2/12

梅雨だけど… ただいま、花の見頃です

憂うつな梅雨に入ったが、地元では初夏の花々が見頃を迎えている。梅雨の晴れ間を見つけて、訪ねてみた。 (※編集部注 2018年6月の記事です。地域情報として掲載を継続しています)   この時季の花といえば、やはりアジサイ。小平グリーンロード沿いの「あじさい公園」では、約1500株のアジサイが赤紫や水色、白など多彩な花を咲かせている。 本日13日(水)から16日(土)まで「こだいらあじさい祭り」が開かれる。13日~15日は、公園ボランティアによる「せんてい・挿木のアドバイス」も。 (※編集部注 イベ ...

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2020/2/12

夏休み特別企画「子ども見学会」 お囃子を体験&世界の楽器見学

玉川上水駅から徒歩10分ほどにある「国立音楽大学 楽器学資料館」が、7月31日(火)に「子ども見学会 日本の楽器と音楽を学ぼう!  お囃子」を開く。 (※編集部注 イベントは終了していますが、地域情報として掲載を継続しています) 専門家の指導で小鼓や篠笛などの演奏を体験できるほか、世界の楽器の資料を集める同館を見学できる。 午前10時からと10時40分からの2班に分かれて実施。無料。対象は小学4年生~中学生。先着30人。申し込みはホームページ(http://www.gs.kunitachi.ac ...

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2020/2/10

生態系を守るため流水を維持した工事の請願 

 小平市が計画する新堀用水の胎内堀の保全工事で流水停止が予定されることに対し、市民から、生態系を守るため流水を維持した工事を工夫してほしいとの請願が6月議会に出されている。

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2020/2/3

【タウン通信が専門業者とコラボ企画】自分史、旅行記、作品集など作りたい方へ――

  企画・書き方・作り方をゼロからアドバイス   タウン通信では、このほど、自分史制作を手掛ける「カタログスクウェア株式会社」とコラボし、セミナー「ゼロから始める自分の思いの残し方~プロ編集者と作る自分史・旅行記・作品集」を開きます。   セミナーでは、自分史の作り方を中心に、編集の仕方や原稿の書き方、作品の残し方、生かし方などをお伝えします。   2回連続講座で、主なプログラムは以下です。  ・講座「伝えること、書くこと、残すことの意義~編集の体験から」(講師は本紙代表・谷 ...

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2020/2/10

【編集長インタビュー】異例の公立保育園“全廃” 方針の是非は?

昨年末の市長選挙で現職の再任が決まり、いよいよ公立保育園の全園民間化(廃園)に向けて加速し出した東久留米市。しかし公立保育園に子どもを預ける父母からは、依然、計画への強い反発が示されている。選挙を経た今、並木克巳市長の方針は市民に承認されたようにも見えるが、父母の反対の理由は何なのか。「公立保育園存続プロジェクト」事務局メンバーの鎌塚由美さんに話を聞いた。 ――市長が示した公立保育園の民間化計画に反対されています。その理由は。 「まず、時代に逆行した政策だというのがあります。国は女性の労働の推進を唱えてい ...

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2018/6/12

巣立ちの準備

  もう二十年以上も前になる。小平市に住んでいた頃の話だ。鷹の台の駅前商店街を歩いていたら、目の前を掠めるようにしてツバメが飛んでいった。懸命に翼をばたつかせ、危うく地面に落ちそうになりながら、やっとこさという感じの飛び方だった。「おやっ」と足を止めたら、また一羽、やはり不器用な飛び方で目の前を飛んでいき、その先の低い電線につかまった。子ツバメが巣立ちの練習をしているらしい。電線には、先に飛び終えた兄弟たちが三、四羽、親鳥と一緒にピィピィ鳴きしきっていた。   * * * 振り返ると、郵便局かそ ...

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2018/6/14

思わず「わぁ〜」と言っちゃうカフェ 「COMMA,COFFEE」(ひばりが丘)

外食アンテナをビビビッと張っている方なら、既にご存知でしょう!! 今回の「街で見つけた気になるあの店」は、ひばりが丘の人気カフェ店“COMMA,COFFEE(コンマコーヒー)”を紹介します。   “COMMA,COFFEE”がお店を構えるのは、ひばりが丘団地のテラスハウス118号棟を改修したコミュニティセンター“ひばりテラス118”。元々は団地の一室だったとは思えないオシャレな内装、思わず「わぁ〜」と感嘆の声を漏らしてしまう料理の数々がInstagram(インスタグラム)やTwitter(ツイッ ...

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2018/6/18

いよいよスタート。水栓交換は今でしょ!

  住まいの水栓交換はいつするの? 今でしょ! ――なんて、冗談はともかく、西東京市民に耳寄り情報です。 前回もお伝えしましたが、昨年も大好評だった「節水節湯水栓」への切り換えに対する市からの助成が、いよいよ始まります。   早い者勝ちなので、お問い合わせはお早めに 事業の予算額に達した時点で終了となるので、「検討したい」という方は、まずは見積もり相談だけでも気軽にご依頼ください。水栓交換は作業がパターン化しているので、よほど特殊な物件でもない限り、すぐにお見積もりができます。場合によ ...

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2018/6/19

40周年祝い! のはずが思わぬ急展開 存続危機への理解求めコンサート

 障がいのある子どもの放課後活動   ゆうやけ子どもクラブ ドキュメンタリー映画や音楽構成劇を通して、障がいのある子の放課後活動を知ってほしい――。 小平市で3つの障がい児のための学童保育(=放課後等デイサービス)を運営する「ゆうやけ子どもクラブ」が、7月8日(月)に小平市ルネこだいらで「40周年コンサート」を開きます。 記念コンサートの予定でしたが、今春からの報酬改定の影響でクラブは存続の危機に直面しており、一転、施設の意義を地域に訴える場となりそうです。 (※編集部注 イ ...

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2018/6/20

血管病センター 橋本医師に聞く

西東京中央総合病院・心臓血管外科部長 橋本 雅史医師に聞く 「血管」の大切さ   知っているようでよく知らない「動脈硬化」。老化現象として避けられないと聞きますが、本当はどうなのでしょうか? そんな気になる動脈硬化の話を中心に、「西東京中央総合病院」の心臓血管外科部長で、「血管病センター」の橋本雅史センター長に話を聞きました。 西東京中央総合病院・心臓血管外科部長の橋本雅史医師 長寿社会で避けられない血管の病気 ――総合病院の中に「血管病センター」を設けています。その狙いから教えてください。 「 ...

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2018/7/1

もう一度お知らせします。「水栓」交換のチャンス

  3度目のご紹介になります。 西東京市の皆さん、ご家庭の水栓を「節水節湯水栓」に切り換えると、市が助成金を出してくれるのをご存じですか? 全国的にも珍しい省エネ対策で、“エネルギー×エキスパート”の我が社「エネスパート」としても、積極的に取り組みたい事業です。   水栓次第で最大47%の節水が可能 日本バルブ工業会のデータでは、ご家庭の水栓を「節水節湯水栓」に交換すると、最低でも9%、組み合わせ次第では47%もの節水が可能になると紹介しています。水を使う機会が増える夏に向けて、ぜひと ...

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