西東京市の国勢調査のメモ等が紛失 15世帯分

5年に1度の国勢調査が実施されている今年、西東京市で、15世帯の世帯主の氏名を記したメモなどが紛失していたことが分かりました。

9月22日(火)に調査員が担当調査区内の住宅を訪問し、調査書類を投函。その帰宅後に、メモ等が入ったかばんがないことに気付いたとのことです。

すぐに警察署に遺失届出を行ったとのことです。

市は当該世帯に連絡を取り、状況説明と謝罪をするとともに、全調査員に対して改めて書類管理を徹底することなどを注意喚起しています。

西東京市 国勢調査の調査員によるメモ等紛失について

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