2022年6月の運勢は…? 九星気学で鑑定!

二十四節気の「夏至」を迎える6月は、北半球では1年中で昼が最も長いころ。

そして、その夏至を中心とした約30日が梅雨の期間です。

暦を見ると今年は6月11日に「入梅」とあり、昔の農家ではこの日を目安に田植えをしたといいます。

 

ところでこの時期、雨と関連づけられている特別な花があります。「雨降り花」といわれているものがそれで、地域によって違いがあるようですが、ひる顔、ほたる袋、白つめ草……などなど。

それを摘むと、雨が降ってくるのだとか。

もちろん、雨乞いというほど大げさではないけれど、雨の季節らしい風情のある言い伝えですね。

 

……となると、それらの花は九星でとらえると何の星に分類されるのでしょうか。

基本的に花はすべて「九紫火星」となるわけですが、この場合、花が雨(水)を呼ぶ働きをするのですから「一白水星」とも、とらえられます。

 

モノと九星の関係は固定されたものではなく、時と場合とに応じていろいろに変化していくもの。そのあたりにも、九星術のファジーなおもしろ味が感じられます。

* * *

今月はどの本命星の方も、目に着目。

スマホやパソコンの使いすぎで、目がかすむようなことがあったら要注意! 目だけではなく、脳も相当疲れている、というサインです。

若い人でも、スマホ認知症なんていう心配も……。

 

一白水星:1927年、36年、45年、54年、63年、72年、81年、90年、99年、2008年、2017年

二黒土星:1926年、35年、44年、53年、62年、71年、80年、89年、98年、2007年、2016年

三碧木星:1925年、34年、43年、52年、61年、70年、79年、88年、97年、2006年、2015年

四緑木星:1924年、33年、42年、51年、60年、69年、78年、87年、96年、2005年、2014年

五黄土星:1923年、32年、41年、50年、59年、68年、77年、86年、95年、2004年、2013年

六白金星:1922年、31年、40年、49年、58年、67年、76年、85年、94年、2003年、2012年、

七赤金星:1921年、30年、39年、48年、57年、66年、75年、84年、93年、2002年、2011年、2020年

八白土星:1920年、29年、38年、47年、56年、65年、74年、83年、92年、2001年、2010年、2019年

九紫火星:1919年、28年、37年、46年、55年、64年、73年、82年、91年、2000年、2009年、2018年

(※上記の生年表は西暦で記載しています。2桁のところは1900年代です。なお、九星気学の鑑定では「節分」が節目です。1月1日から2月3日までの間の生まれの方は、前年が本命星となります。例えば、1993年1月29日生まれの方は七赤金星ではなく、前年1992年の八白土星が本命星となります)

 

[九星別運勢]

一白水星

変化の波に乗って逆転勝利も。でも、おだてには乗らないで。

 

周囲の環境、仕事の内容などが変わることによって、何かしらの選択を迫られることが多い。

これまでパッとしなかった人は、思い切った選択にチャレンジしてみたい。

順調にやってきた人は、無難が一番。

年下の人に妙に懐かれたら、ちょっと危ない。特に口達者で調子のいい人には、ごまかされないようにして。

 

二黒土星

華やいで、ハデ目のパフォーマンスも有効。情報収集に強い。

 

堅実が強みの二黒とはいえ、たまには弾けることもある。

今月は賑やかな場で独自の存在感を発揮して、いわゆる格好のいい人。

人との交流が多くなれば、珍しいニュースもとびこんでくる。

その中には将来役に立つ情報もあるから、しっかりインプットして。

注意すべきは争い事。ケンカは運を破るから、人の争いにも巻き込まれないよう、ご用心。

 

三碧木星 

自信喪失……となれば悪あがきは禁物。休養と正しい食生活を。

 

心身ともにお疲れ気味。無理に動けばカンも狂って、ミス多発。

新しい出会いには将来有望なものが多いけれど、恋愛関係はあまりよろしくない。

また、古い問題が蒸し返されると足を取られるから、できる限り係わらないこと。

それより、ゆっくりと休んで、英気を養うことが肝心。

今年は基本的には運気のいい年なのだから、今月でミソをつけないように。

 

四緑木星

地道な努力が試されてる? そう、頑張れば結果オーライ!

 

やる気は十分、まっこう勝負といくけれど相手の出方は少々頼りない。頑張った割には評価は今イチだし。

でも、そこで気を抜かないで。

今月は、来月以降の強運期の前哨戦。年長者からの頼まれ事は、気持ちよく引き受けましょう。

手芸、木工など手仕事に強い時。余暇には針仕事や日曜大工で気分転換、といってみて。

 

五黄土星

時機到来、今でしょ! 愛の告白、各種発表も勢いで決まり。

 

先月の頑張りの結果がでてきた感じ。五黄主導のいい流れができてきているから、自分の意見が通りやすい。

一方、元気な仲間が集まってワイワイガヤガヤ、景気のいい話もでてくるけれど、ここは注意が必要。

話の内容は自分でしっかり調査すること。

パートナー募集中の人は、高根の花が舞い降りてくるという幸運も!

 

六白金星

実力発揮。交渉事は主張するより相手に合わせて余裕の勝利。

 

何事も、気分よく頑張って好結果の得られる強運月。

ただし、力任せに進むのではなく、相手をしっかり受けとめてこそ、話はまとまる。

そのためには、相手や周囲の意見をよく聞くことが大切。

家族、身内関係も良好。パートナー募集中の人にもチャンス。旅先での出会いや、人からの紹介という線が非常に有望。

 

七赤金星 

対人関係、労多し。お金の話は深入り禁物。温泉で気力復活。

 

先月来のツキは影を潜めて、何かと気苦労の多い日々。人と人との板挟みになったり、親しい人からお金をせびられたり。

そんな時は、家のお風呂でのんびりするだけも気分はよくなる。

血行をよくするということが鍵だから、軽い体操もいい。

一方、一部の人はツキに恵まれることもあるが、契約、書類に関しては特段の注意が必要。

 

八白土星 

大役にも実力発揮。人のために奔走し喜びあり。散財ご用心。

 

公私とも多忙、かつ充実している。

一方、外に出て動き回ることが多くなるため、小さいことに目が届かなくなる点には注意が必要。

また、つい気が大きくなって無駄遣いをしてしまったりも。

年長者や上司との関係も非常に良好。特に女性で婚活中の人は、財力のある男性との出会いのチャンスがある。

 

九紫火星 

遊びモードで散財も。うまい話を聞いたら、まず疑ってみて。

 

コロナ自粛の反動か、ちょっと気が緩んで無駄遣いをしたり、ヘンなものを衝動買いしたり。

今月は、とかく生きたお金が遣えない時。その上、「いい話」に乗せられたりしたら大変! それより、古い友人と久しぶりに連絡を取り合うなどが楽しい。

レトロな雰囲気の飲食店では、不思議に、役に立つ話やおもしろい話で盛りあがる。

 

野村徳子/九星研究家。著書に『よくわかる気学(東洋占星術)入門』(弘文出版)、『よい名前のつけ方』(同)、『寺院参拝』(国際情報社)、『はすの花 共時性と予兆の秘密』(新風舎文庫)ほか

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