2022年7月の運勢は…?九星気学で鑑定

二十四節気の小暑、大暑とつづく7月は、いよいよ暑さもたけなわ、夏本番。

そして、20日は夏の土用の入り。土用は来月の立秋を迎えるまで、約18日間つづきます。

昔の農家では土用に入った日から3日目を「土用三郎」と称して、この日の天候でその年の作物の豊凶を占ったといいます。その日が快晴ならば豊年、雨降りならば凶年という判断でした。

「土用三郎」は農家における「厄日」のひとつでもあったようですが、土用期間中は季節の変わり目であり、天候も不安定。海は「土用波」でうねりは高いし、山の天候も変化多し。もちろん、人間の体も自然の一部ですから変調をきたしやすいもの。

海や山のレジャーは、特に天候や体調にも気を配り、無理をしないで楽しんでくださいね。

* * *

今月はどの本命星の方も、持病の悪化や古い病気の再発に要注意です。

 

一白水星:1927年、36年、45年、54年、63年、72年、81年、90年、99年、2008年、2017年

二黒土星:1926年、35年、44年、53年、62年、71年、80年、89年、98年、2007年、2016年

三碧木星:1925年、34年、43年、52年、61年、70年、79年、88年、97年、2006年、2015年

四緑木星:1924年、33年、42年、51年、60年、69年、78年、87年、96年、2005年、2014年

五黄土星:1923年、32年、41年、50年、59年、68年、77年、86年、95年、2004年、2013年

六白金星:1922年、31年、40年、49年、58年、67年、76年、85年、94年、2003年、2012年、

七赤金星:1921年、30年、39年、48年、57年、66年、75年、84年、93年、2002年、2011年、2020年

八白土星:1920年、29年、38年、47年、56年、65年、74年、83年、92年、2001年、2010年、2019年

九紫火星:1919年、28年、37年、46年、55年、64年、73年、82年、91年、2000年、2009年、2018年

(※上記の生年表は西暦で記載しています。2桁のところは1900年代です。なお、九星気学の鑑定では「節分」が節目です。1月1日から2月3日までの間の生まれの方は、前年が本命星となります。例えば、1993年1月29日生まれの方は七赤金星ではなく、前年1992年の八白土星が本命星となります)

 

[九星別運勢]

一白水星

出会いと別れ。もめ事には、古い友人が力になってくれる。

コロナもやや沈静傾向、映画やコンサートに出かけたり、夏のレジャーも結構楽しめる。はたから見るとちょっと華やいで、格好いい人という感じ。とはいえ、自分自身の中にはモヤモヤしたものもあって、特に恋の悩みは深刻かも。長いつき合いの友人に相談してみると、何か突破口となるアドバイスがもらえる。

 

二黒土星

少々マイナス思考?でも、新情報にはツキ。戸締り厳重に。

なんとはなしにブルーな夏。そんな心の隙につけこむような、うまい話しや甘い誘惑には気をつけて。婚活中の人も、今月はお休みしたほうが無難。出会う相手は、将来悩みのタネになりそう。一方、多くの人との交流からいろいろな新情報が入ってくる。情報は玉石混交だけれど、しっかり目を利かせて「玉」を見つけだして。

 

三碧木星 

厄介事も多いが、気力は充実。思わぬ方面からチャンス到来。

先月の疲れも回復、ようやく本来の自分が戻ってきたかな・・・というところ。仕事にもじっくり構えていきたいが、人のお世話やら雑用多発で悩ましい部分も。でも、大丈夫。来月に向かって、周囲の状況はいい方向に流れていく。新しい情報や出会いの中にピカッと光るモノがあったら迷わずキャッチ。遠方にも目を向けて。

 

四緑木星

強気で押せば扉も開く。足元に注意して、靴のお洒落で開運。

日頃の頑張りが実を結んで、いい評判が立つと同時にいい話がたくさん出てくる時。就活、婚活とも気合をいれて前進すれば結果は良好。ただし、出てきた話の取捨選択は大切。ひとりで考えこまず、友人、仲間の意見を聞いてみて。意外に、年下の知人の意見が役に立つ。新しいスニーカーで気分をリセットすれば、運気にも弾みがつく。

 

五黄土星

ゴリ押し不要、流れにのって交渉事は快調。旅先にも幸運が。

先月来の強運の波にのって、さらに前進。周囲からは信用されて、いい話がやってくるし、今まで続けていたことはひとつの形になってくる。営業成績があがり、終活、婚活も非常に有望。この際、強引なやり方はむしろ逆効果。自己主張の強さは五黄土星の長所でもあるけれど、今月はグッと抑えて。

 

六白金星

前面に推されて労多し。慣れた仕事も安全第一で。車に注意。

いつもはリーダーでも、今月は御役御免といきたいところ。周囲はゴタついているし、なぜか、自分も本来の力がでない。集中力、注意力が低下気味だから、ケアレスミスや落とし物にも気をつけて。旅は、できれば来月に。どうしても今月というなら、しっかり者で頼れる家族や知人と、無理のない行程で。

 

七赤金星 

本業VS副業、本末転倒で失態?誘惑多く無駄遣いにもご用心。

あちこち心が動いて、落ちつかない。思いがけないところからよさそうな話がとびこんできたり、自分でもヘンなことを思いついたり。外出がちで多忙だけれど、本業のほうは今イチ。うまい話は全部ダメ!ここはしっかり本業に集中して、財布のヒモも締めなければ。幸い、上司や年長者が力になってくれる。

 

八白土星 

レジャー満開、楽しい席での口論はヤボ。家族サービスも〇。

先月頑張った人には、ご褒美月。長らく会えなかった知人とも、飲食の楽しい機会があるし、骨休め旅行もよさそう。ただし、人との些細な意見の対立には、うまく対処して。ケンカになったら、せっかくのいい気分が台なしだから。金運は流動的。副業には意外にツイているけれど、カンはさえず、投機に欲をだしてはいけない。

 

九紫火星 

即断即決は禁物。状況には変化の兆し。まずは識者に相談を。

想定外のことが多く、自分でも意外なことを思いついたりする。でも、ここで焦って前進してはダメ。今月の思いつきはうまいこといかないし、来月以降、状況は変わってくる。物事の着手実行は控えて、じっくり考えてみて。そして、家族やその道の専門家の意見を聞くことが得策。余暇ができたら、のんびりすごしたい。

 

野村徳子/九星研究家。著書に『よくわかる気学(東洋占星術)入門』(弘文出版)、『よい名前のつけ方』(同)、『寺院参拝』(国際情報社)、『はすの花 共時性と予兆の秘密』(新風舎文庫)ほか

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