2022年11月の運勢は…?九星気学で鑑定

2022年11月1日

日暮れがめっきり早くなって、7日には二十四節気の立冬を迎えます。暦の上では、はや初冬です。

11月は十二支でいえば「亥」(イノシシ)の月。亥は、陰陽五行説による「五行」(ごぎょう)の「水性」に属することから、古来、「火」を制する力がある、と信じられています。昔は、亥の月の亥の日(今年は6日)に火鉢やこたつを出すと火難にあわない、ともいわれていました。

そういえば、「火伏札」で知られる愛宕神社の神使はイノシシです!

また、「猪目」(いのめ)といわれるハート形の図柄は、火伏せや魔除けとして社寺の建築物に多用されています。

11月の風物詩でもある「お酉さま」は、年によって2回だったり3回だったりしますが、今年は3回あります。「三の酉」まである年は火災が多いとか。となると、特に火の用心は厳重にしたいもの。

「猪目」をかたどったハート形のアクセサリーを、さりげなくつけるなんていうのも、火の用心につながりそうですね。(社寺散歩の折には、「猪目」の文様を探してみるのも楽しいですよ。)

* * *

今月はどの本命星の方も、つねに体力の温存を心がけて、本来の自分のパワーを減らさないように気をつけてください。持病の悪化や古い病気の再発にも要注意です。

 

一白水星:1927年、36年、45年、54年、63年、72年、81年、90年、99年、2008年、2017年

二黒土星:1926年、35年、44年、53年、62年、71年、80年、89年、98年、2007年、2016年

三碧木星:1925年、34年、43年、52年、61年、70年、79年、88年、97年、2006年、2015年

四緑木星:1924年、33年、42年、51年、60年、69年、78年、87年、96年、2005年、2014年

五黄土星:1923年、32年、41年、50年、59年、68年、77年、86年、95年、2004年、2013年

六白金星:1922年、31年、40年、49年、58年、67年、76年、85年、94年、2003年、2012年、

七赤金星:1921年、30年、39年、48年、57年、66年、75年、84年、93年、2002年、2011年、2020年

八白土星:1920年、29年、38年、47年、56年、65年、74年、83年、92年、2001年、2010年、2019年

九紫火星:1919年、28年、37年、46年、55年、64年、73年、82年、91年、2000年、2009年、2018年

(※上記の生年表は西暦で記載しています。2桁のところは1900年代です。なお、九星気学の鑑定では「節分」が節目です。1月1日から2月3日までの間の生まれの方は、前年が本命星となります。例えば、1993年1月29日生まれの方は七赤金星ではなく、前年1992年の八白土星が本命星となります)

 

[九星別運勢]

一白水星

気長に待って大漁。営業活動は遠方有利で、副業にもツキ。

会食などの楽しみ多く、出費はかさむけれど、一方では思いがけない収入もある時。出会いを大切にすることで、いい情報に恵まれる。ただし、人の言葉の裏を読みすぎたり、ヘンに意地をはると、快調な流れが止まってしまう。人の話は感心しながら、ゆったりと聞くのがいい。残念ながら、異性運は低調。近づいてくる異性は多くても、本命とはいかない。

 

二黒土星

運気停滞、古い事柄の再燃は凶。部屋の模様替えで気分転換。

働き者の二黒のこと、いつも通りに頑張るのだけど、なぜか空回り。昔の知人や親戚関係でも、ちょっとイヤなことがありそう。こんな時は頑張りすぎず、考えすぎず、家でゆったりとすごしたいもの。家の整理整頓は気分転換に有効ながら、古い写真や手紙などを見て、思い出にひたるのは逆効果。なるべく部屋の空間を広くするように片づけて。

 

三碧木星 

チャンス到来、ひらめきも図星。任された仕事は全力投球で!

フットワークも快調で、ツイている。年長者や、いわゆる有力者との関係も良好。仕事で難しいことを任されたら、それこそ地力発揮のチャンス。株、投資、勝負事にも強い。ただし、今月に勝負事で大負けしたような場合には、以後はそういうことに手を出さないほうが無難。また、三碧はつねに「低姿勢」を心がけることも大切。

 

四緑木星

ご多忙は、仕事よりも遊びかも。勝負事は熱くなりすぎないで。

日没以降、賑やかなおつき合いが盛りあがりそう。反面、本業の場面ではポカをしたり、中途半端になるなど、不満の残る結果になりやすい。また、出費も増加傾向で頭が痛い。でも、それを勝負事で挽回、という考えは甘い。そうした誘惑も多い時だから、ご用心を。今月出会う異性は、ちょっと問題をかかえた人。

 

五黄土星

敗者復活戦に追い風。変化の機をとらえ一発逆転勝利もあり。

行動力も粘り強さも十分。特に、これまで努力の割には結果が今イチだった人にはチャンス。ここで、五黄の底力を見せつけて!変化の流れは、いい方向にいく。長いつき合いの仲間や身内に相談するのも得策。一方、これまで順風満帆にやってきた人は、ちょっと一休みしてもいい。本業は従来通りに、変化の流れには乗らないほうがいい。

 

六白金星

能ある鷹は爪を隠して。輝くオーラは、敵と味方が半分ずつ。

ひらめきも行動力も冴えて、どこへ行っても台風の目。もともと親分星の六白、つい態度が大きくなってしまうことも。はたから見ればカッコいいけれど、一方で敵も多い。思わぬところで足をすくわれないよう、自慢話は控えて。賑わいの席での会話は疲れることも多そう。一人になって、ぶらりと公園や美術館に行くことは精神衛生にもいい。

 

七赤金星

じっとしていると気分は下向き。外出して、人との交流で開運。

出かけるのが億劫になったら、危険信号。お洒落して、気分にカツを入れたら外にとび出して。そして、たくさんの人と会いましょう。新しく生まれる交遊関係は、地味ながら将来有望。ただし、異性については、つまらない相手にひっかからないよう、慎重に。仕事は、新規の取り引き、新しいお客さんがいい流れを運んできてくれる。

 

八白土星 

交渉事は相手の反応が鈍い。人からの依頼事は、断って正解。

やる気をだして、あの手この手で頑張っても、なぜか周囲の状況とかみ合わない。相手の提案も検討外れだったり。今は新しいことを打ちだす時ではないし、地道に従来の仕事に力を注ぎたい。対人関係も、淡々といくのがいい。気分転換には、家族やごく内輪での食事会などで、ホッとするのがよさそう。

 

九紫火星 

チャンス到来。有力者も味方につけて、ダメ元精神で突破!

先月の頑張りも効いて、いよいよ成果が目に見えてくる。少々難しい仕事も、先輩や年長者の力を仰ぎつつクリア。自信をもつことも、大きな推進力。自分はできる!ここ一番の勝負前には、そう心の中で念じてみて。公私とも、多くの話、事柄がでてくるから、いっぺんに何もかもするのではなく、ひとつずつ片づけていくことも大切。

 

野村徳子/九星研究家。著書に『よくわかる気学(東洋占星術)入門』(弘文出版)、『よい名前のつけ方』(同)、『寺院参拝』(国際情報社)、『はすの花 共時性と予兆の秘密』(新風舎文庫)ほか

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