「歩く」だけでAmazonギフト券!? 西東京市の健康アプリ

新型コロナウイルスの影響で市民の運動不足などの懸念が生じているなか、西東京市は、ポイントがたまる健康アプリ「あるこ」をスタートしました。

健康アプリ「あるこ」の画面イメージ

 

ポイントは、毎月、1000ポイント以上になると抽選に応募ができるようになります。現在、Amazon券1000円分などの商品が用意されています(11月、12月は当選者50人予定)。

このアプリは、歩数計測やエクササイズ動画の閲覧、体重や睡眠時間等のレコーディング(記録)などが手軽にできるもので、行動に応じてポイントが加算されます。利用は無料です。

例えば、8000歩を歩くと30ポイントがもらえます。アプリの起動や体重の記録だけでも、各10ポイントが付与されます。

そのほか、

◎市のオリジナル体操である「西東京しゃきしゃき体操」の実施で10ポイント
◎エクササイズの実施で10ポイント
◎健康診断・人間ドック受診で300ポイント

などとなっています。

アプリでは、歩数やエクササイズに応じて消費カロリーが表示されるようになっており、自分の健康状態を可視化するのに役立ちそうです。また、体重に関しては、目標体重の設定と現在の体重差などの表示も可能です。

レコーディングはダイエットにおいても効果的なため、運動不足解消だけでなく、食生活などの見直しにもつながりそうです。

なお、このアプリは、ヘルスケアサービス等を行う(株)グッピーズが開発した「グッピー ヘルスケア」を活用したもので、西東京市版「あるこ」では、市健康課からのイベント情報などが見やすく表示されています。

また、ウオーキングにおいては「歩数ランキング」の表示項目があり、市内だけでなく、地域別でも、自分の歩数が何位なのかが分かるので、楽しみながら日々の運動に取り組めそうです。

そのほか、同アプリでは、スペシャリストによるエクササイズの動画が1000本近く紹介されています。

 

11月、12月はダウンロードで500ポイントボーナス

西東京市では、市民の健康増進を目的に、毎月1000ポイント以上集めた人を対象に抽選を行い、当選者にプレゼントを進呈します。18歳以上の市民が対象です。

当面は、上述の通り、Amazon券1000円分を賞品としていますが、今後、市内の特産品や、協賛企業からの協賛品なども賞品とする予定です。

なお、ポイントは、毎月月末でリセットされます。1000ポイントは、1カ月内での積立となります。

11月と12月は、スタートアップにつき、ダウンロードに対して500ポイントが特別に付与されます。利用するなら、この機会をお見逃しなく。

ボーナスポイントは自動付与ではないのでご注意を。詳しくは、同アプリ内「西東京市」のタブにある「ピックアップ」の情報をご参照を。

アプリの入手は、スマートフォンの端末の「APP」「Google Play」、もしくは下記のQRコードから「グッピー ヘルスケア」をダウンロードし、体重など必要項目を入力後、左上にある「+」をタップし、「西東京市」を選択する必要があります。

「西東京市」の選択をしない場合は、「グッピー ヘルスケア」としてのアプリ利用になるので、ご注意ください。ポイントを受け取り、抽選応募をお考えの方は、「西東京市」を選択して、「あるこ」を入手することが必要です。

詳しくは西東京市健康福祉部健康課(042-438-4037、https://www.city.nishitokyo.lg.jp/kenko_hukusi/kenkou_ouentoshi/aruko.html)へ。

西東京市「あるこ」

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