特集

東京大空襲で人生が変わった――。谷戸の86歳男性が振り返る

コロナ禍で移動が制限される2021年の春。 それでも無理を押して、3月10日に浅草寺そばの隅田川を訪ねた西東京市の男性がいました。 古谷康之さん、86歳。 西東京市谷戸町に半世紀以上暮らし、谷戸商店街 ...

小平市長選立候補予定の小林洋子さんインタビュー

任期満了に伴う小平市長選挙が4月4日(日)投開票で行われるのを前に、タウン通信では、立候補を表明している小林洋子市議会議員にインタビューしました。 当サイトでは、昨年12月の小林市議の出馬表明会見の様 ...

空き家が急増したなら 「家」は負の財産かもしれない

不動産からできるまちづくりを考えるこのシリーズ。 今回は、町の将来像を整理してみます。  (◎前回記事 「ERA LIXIL不動産ショップに見る、弱者を支える土地活用とは!?」)   14年 ...

地元塾の必要性とは? 指導歴50年の「稲門ゼミ」山本孝之さんインタビュー

大手塾が目立ち、地元塾の減少が進んでいる塾業界。「大手のほうが安心」「面倒見の良い地元塾のほうがいい」――。さまざまな意見が飛び交うなか、肝心の地元塾自体はどう考えているのでしょうか? 現状の塾事情へ ...

北多摩エリアのお花見スポット

地域紙としてド定番の記事ですが、「地元の桜の名所」をピックアップしました! 隠れたお花見スポットはたくさんあるのでしょうが、この記事では「ここは押さえておかなきゃ」という人気スポットを紹介します。お花 ...

耐震診断を無料で続けて15年 気軽に調べてほしいと「鈴木住研」

西東京市で創業60年超の「鈴木住研」は、15年以上にわたり、地域密着で耐震補強を無料で行っています。 この耐震診断は、耐震工事の助成金申請の対象にもなる専門的なもの。調査・診断・補強提案(見積もり)ま ...

南相馬市出身の小説家が語る「コロナ禍で迎える3.11から10年」

福島県南相馬市(旧小高町)出身で太宰治文学賞を受賞している小説家・志賀泉さんは、「タウン通信」でのコラム「猫耳南風」も含め、東日本大震災発生直後から、故郷や原発などについて積極的に発言してきています。 ...

ERA LIXIL不動産ショップに見る、弱者を支える土地活用とは!?

人口減や「コロナ」による価値観の変化により、空家問題などが加速しています。 そんななか、ひばりヶ丘駅前の「ERA LIXIL 不動産ショップ・三成産業」では、「社会的に意義のある形で土地を活用し、土地 ...

シュタイナー教育の観点から 「コロナ禍の子どもの守り方」

新型コロナウイルス感染症の感染拡大で誰もが不安になっているなか、東久留米市にある「南沢シュタイナー子ども園」の担任教師で理事の鴨狩香代子さんは「子どもにコロナの情報を伝える必要はありません」と子どもを ...

保谷美智夫氏は功労者か阻害者か 西東京市長選を振り返る

既報の通り、任期満了に伴う西東京市長選挙は、自民党・公明党が推薦した前副市長の池澤隆史さんの当選で幕を閉じました。 緊急事態宣言下での選挙で低投票率が危ぶまれましたが、蓋を開けてみれば、12年ぶりの4 ...

小平市長選挙に、議長の磯山りょうさんが立候補表明

任期満了に伴う小平市長選挙が4月4日(日)投開票で実施されるのを前に、小平市議会議員で現在、議長を務める磯山りょうさんが、立候補を表明しました。 磯山議長は、愛知県尾張旭市出身の41歳。早稲田大学在学 ...

タウン通信・本紙 436号(2月3日・2021年)

地域紙「タウン通信」の2021年2月3日発行号(436号)のPDF版をご覧いただけます。 この号では、子どもたちへの無料学習を続けている「稲門寺子屋西東京」のコロナ禍での活動や、これからの国際交流に関 ...

「コロナ禍でも無料学習を止めない!」 寺子屋が新年度生募集

コロナ禍でも子どもたちへの学習支援を止めない――。 「経済格差による教育格差を生まない」を理念に、小中学生を対象に無料で学習指導を続けているNPO法人「稲門寺子屋西東京」(寺子屋)。 10年以上活動を ...

「真の国際化は『食』から始まる」 コンサルタント・横山真也さん

新型コロナウイルス感染症により国際交流がぱたりと途絶えたなか、先月末、「食」から真の国際化を目指そうと説くコンサルタントの横山真也さんが『おいしいダイバーシティ』を発行しました。 同書は、「タウン通信 ...

コロナ禍の選挙 混雑を避ける「期日前」と「時差」投票

任期満了に伴う西東京市長選挙の投開票日は2月7日(日)です。 新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言が出るなかでの投票となり、選挙における感染防止策が求められています。 そこで、市選挙管理委員会の ...

清瀬のミツバチが仮住まいへ 新庁舎への引っ越し準備

市役所で養蜂を行うという全国でも珍しい取り組みをしている清瀬市で、8万匹のミツバチが新庁舎への“引っ越し”を準備しています。 が、通常の定置養蜂では巣箱を移動させることなどないため、作業は手探り状態と ...

西東京市長選挙に立候補表明 保谷美智夫さんインタビュー

2021年2月7日(日)投開票の西東京市長選挙に向け、小売業者勤務の保谷美智夫さん(62)が立候補を表明しています。 立候補の動機、政策などについて、お話をお聞きしました。 (※編集部注 選挙は終了し ...

市制施行20周年に振り返る 「西東京市」の市名のナゾ

「西東京市って、どこ?」 残念なことですが、西東京市民ならきっと体験したことがあるはずのこの会話。とりわけ、高校野球の地方予選“西東京大会”の印象が強く、西東京=多摩全域、というイメージが根付いていま ...

タウン通信・本紙 435号(1月20日・2021年)

地域紙「タウン通信」の2021年1月20日発行号(435号)のPDF版をご覧いただけます。 この号では、公立昭和病院が設ける新型コロナウイルス感染者専用病棟が満床になる見込みというニュースや、2月7日 ...

見守りのある障がい者の自立支援に不動産とNPOが連携

障がい者の多くが、住む場所がなくて困っている――。 そんな状況に対し、西東京市で珍しい協働が続いています。 NPO法人と不動産会社が連携してグループホームを増やすというもので、地域密着が求められるコロ ...

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