2023年6月の運勢は…?九星気学で鑑定

2023年5月31日

1年の折り返し点を迎える6月は、陽の気が頂点に達して、暦の上では夏の盛り。21日には二十四節気の夏至があって、1年中で昼が最も長いころです。そうして、この日をすぎるとしだいに陰の気が入りこんできて、少しずつ日脚が短くなっていきます。

6月は、陰と陽とが交錯するところから、物事の分岐点、節目ととらえます。この1年の折り返し点を上手にクリアすることで、今年の下半期にいい流れをつくりたいところです。

たとえば、日々の暮らしの中で何かひとついい習慣を身につけたり、悪いクセを直してみたり。

ちょっと深い話になりますが、6月は「九紫火星」と十二支の「午」の作用で、「離合集散」という働きがあり、特に何かを「断ち切る」ことに強いのです。悪い習慣を断ったり、人によっては縁切り(?!)なんていうことも、スムーズにいくかもしれません。

雨あがりの緑が最も美しく輝く季節。この占いコーナーの発信元であるひばりヶ丘付近では、久々にカッコウの鳴き声が聞かれました。

30日には、東伏見稲荷神社、田無神社などで夏の大はらい(夏越しのはらい)が行われます。余裕があったら、そんな神事に参加して心身をリフレッシュ、運気アップをはかるのもお勧めです。

* * *

今月はどの本命星の方も、火の扱いに要注意。「火の元確認」は当然として、キッチンでの火傷、さらには日光による皮膚や目のトラブルにも気をつけてください。 

 

一白水星:1927年、36年、45年、54年、63年、72年、81年、90年、99年、2008年、2017年

二黒土星:1926年、35年、44年、53年、62年、71年、80年、89年、98年、2007年、2016年

三碧木星:1925年、34年、43年、52年、61年、70年、79年、88年、97年、2006年、2015年

四緑木星:1924年、33年、42年、51年、60年、69年、78年、87年、96年、2005年、2014年

五黄土星:1923年、32年、41年、50年、59年、68年、77年、86年、95年、2004年、2013年

六白金星:1922年、31年、40年、49年、58年、67年、76年、85年、94年、2003年、2012年、

七赤金星:1921年、30年、39年、48年、57年、66年、75年、84年、93年、2002年、2011年、2020年

八白土星:1920年、29年、38年、47年、56年、65年、74年、83年、92年、2001年、2010年、2019年

九紫火星:1919年、28年、37年、46年、55年、64年、73年、82年、91年、2000年、2009年、2018年

(※上記の生年表は西暦で記載しています。2桁のところは1900年代です。なお、九星気学の鑑定では「節分」が節目です。1月1日から2月3日までの間の生まれの方は、前年が本命星となります。例えば、1993年1月29日生まれの方は七赤金星ではなく、前年1992年の八白土星が本命星となります)

 

[九星別運勢]

一白水星

食いさがって一歩前進。新しい出会いを楽しみ協力者に感謝。

万事前向きに取り組むことで、運気はいい方向に流れていく。瞬発力より持久力で勝負。今月はハデに楽しむ要素はない反面、新しい交際や新しい知識に出会う喜び、メリットが大きい。異業種の人から珍しい話を聞くことも楽しい。と同時に、従来の仲間との関係も良好で、必要とあらば大いに力を貸してもらえる。

 

二黒土星

運命のいたずらも吉とでる。恋も仕事も本気をだせば超有望。

もともとまじめな本命星二黒。運気は活発、チャンスの波も高いから、いつもの調子で頑張れば思いがけない幸運もありそう。旧友や思い出の品にもツキがあるから、昔の旧友に連絡するのもいい。あるいは、大切な人からもらったアクセサリーをつけてみたり。工芸、手芸など手仕事系の仕事や趣味をもつ人は腕にモノをいわせて活躍できる。

 

三碧木星 

好事魔多し、快調でも油断は禁物。余計なおしゃべりご用心。

先月来のいい流れにのりたいが、功を焦って、やり過ぎれば逆効果。また、誘惑の多い時で、よさそうな話がもちこまれたり、自分でもちょっと変わったことを思いついたりするのだけれど・・・これが危ない。従来の仕事を丁寧にこなしながら、強みであるスピード感には、ややブレーキをかけていきたい。

 

四緑木星

気がつけば台風の目。堂々と思いを発表して、道がひらける。

大勢の中で注目度が高く、自分の主張が通りやすい。なんらかの計画を発表したり、新製品や趣味の作品などを発表するのもいい。ただし、話は手短に要点を分かりやすく伝えることが大切で、そのためには、事前に自分の考えをしっかりとまとめておくことが必要。愛の告白も、ストレートにいくのがよさそう。

 

五黄土星

運気は強いが大言壮語で失敗も。まずは、実現可能な目標から。

本命星五黄は、よくも悪くも強い星。今月は、その強さが裏目にでやすく、自分の欠点で事を破りやすい。大きすぎる目標に振り回されて、ヘンな方向に暴走したら大変。外での対人関係は今イチで、こんな時こそ家族やパートナーが強い味方。その味方の忠告をよく聞きながら、実現可能な小さな目標をひとつずつクリアしていって。

 

六白金星

相手都合の予定変更多く、柔軟な対応が必要。時間に余裕を。

大きい仕事に縁があり、頼りにされるのはいいが、とかく相手に手違いがあったり、モタついたり。万事、時間は超過傾向だから、いつもより余裕をもっての行動を。一方、プライベートでは楽しみも多いけれど、出費もかさむ。生きたお金をいうよりは、無駄遣い。今月は何事も最後まで気を抜けず、ストレスがたまる。温浴で心身を整えてストレス解消。

 

七赤金星 

気分一新、さあ出発!ワクワク感の中で、方向転換もいい。

視野が広くなって、自然にいろいろな情報がとびこんでくる。何か新しいことにチャレンジしたくなったら、とりあえずやってみましょうか!婚活も快調、思いがけない出会いもいい方向に動きだしそう。仕事面では転勤、内容が変わるなど環境の変化があったら、それもチャンスととらえて、七赤金星持ち前の笑顔で前進を。

 

八白土星 

賑わいの中、嬉しい知らせも。他人の争い事に近づかないで。

これまでの努力の甲斐あって、ほめられたり、受賞したり。周囲も華やいで、ちょっといい気分。反面、心の中には迷いや小さな不満もあって、内実は意外に複雑。特に対人関係はあっさりとするのがよく、悩み事相談や他人の喧嘩に深入りしてはダメ。仕事、その他、今まで続けていたことを急に止めることは得策ではない。

 

九紫火星 

気分が沈めばツキも離れて、悪循環。水回りをきれいにして。

日頃の輝きはどこへやら、ちょっと情けない顔つき。鏡を見て、いつもの笑顔をつくってみて。運気アップには、メイクアップも強い味方。男性も、ちょこっとしてみては?仕事や人間関係の込みいった話は来月以降にまわして、顔を同じく家もきれいに。水回りや床下、物の陰など日常目にふれない場所をスッキリさせると、いい話がやってくる。

 

 

野村徳子/九星研究家。著書に『よくわかる気学(東洋占星術)入門』(弘文出版)、『よい名前のつけ方』(同)、『寺院参拝』(国際情報社)、『はすの花 共時性と予兆の秘密』(新風舎文庫)ほか

編集部おすすめ

1

新春万福 2024年は十二支でいえば辰(たつ)年であり、九星でいえば三碧木星(さんぺきもくせい)年。 「辰(=龍)」は十二支のなかで唯一架空の動物で、それは雲をおこし、雨を降らせるという、天がける存在 ...

2

初詣はどこに行く? 地域メディア視点で、北多摩5市(西東京・小平・東村山・東久留米・清瀬)の初詣先をご紹介。他エリアの有名どころには目もくれず、「地元」にこだわって選定しています。もっとあるよーの声も ...

3

小平市長と対談 「地域での体験の機会増やしたい」 FC東京などで活躍した元Jリーガーで、現在、同クラブのスカウトを務める吉本一謙さんが、1日、小平市教育委員会委員に就任した。吉本さんは小平市出身で、現 ...

4

1923(大正12)年9月1日発生の関東大震災から100年。本紙では、旧田無市・旧保谷市(ともに西東京市)、東久留米市、小平市の市史をもとに、「そのときの地域」を探った。  * * * 各市の市史から ...

Copyright© タウン通信 , 2024 All Rights Reserved.