小平の消費促進キャンペーンなど〜市長記者会見レポート

2021年9月4日

9月2日(木)、小平市長定例記者会見が小平市役所にて行われました。小林洋子市長から報告があった主な内容をお伝えします。

記者会見で施策など説明する小林洋子市長

 

補正予算について

小平市立学校体育館への冷暖房設備導入のための財源が確保されました。これは、小林市長の選挙の際の公約でもあります。

また、小中学校の児童・生徒が、端末を自宅で使用する際に必要なモバイルWi-Fiルーターの購入、住宅確保給付金、修学旅行取消料補助、図書消毒器の購入など新型コロナウイルス感染症対策のための経費も計上されました。

 

「小平で買って、食べてモリあげよう!コダイラモリモリキャンペーン」

「小平で買って、食べてモリあげよう!コダイラモリモリキャンペーン」第4弾が行われます。

「コロナ」拡大により甚大な被害を受けている市内のお店等を応援するために、一般社団法人こだいら観光まちづくり協会、小平商工会、小平料飲食同業組合が、消費促進キャンペーン。

10月1日から11月30日までに、市内のお店で買い物、飲食などで合計5000円以上を利用した場合、抽選で750名に、市内の指定店舗で利用できる5000円分のクーポン券が当たります。

応募方法やクーポン券の使用可能店舗は、こだいら観光まちづくり協会のキャンペーン特設サイトにて随時更新掲載されるとのこと。

詳細は、こだいら観光まちづくり協会(042-312-3954)へ。

 

「こだいら環境デー2021」について

9月25日(土)午前9時30分から午後3時、リサイクルセンターにて「こだいら環境デー2021」が開催されます。

「コロナ」感染状況を考慮して中止となった「こだいら環境フェスティバル」に代わるイベントで、会場屋内を3つの時間帯に分け、「地域猫セミナー」「身近な外来種講座」「下水道に関する体験プログラム」を実施するほか、屋外では、陶磁器食器や小型家電等を回収する「リサイクルきゃらばん」等が実施されます。

また、「こだいら環境デー2021」の開催に伴い、特設WEBページが開設されます。環境に関するPRや、プレゼントをもらえる環境クイズ等、環境について楽しく学べるページとなっています。

詳細は、同市環境政策課(042-346-9818)へ

 

小平市家庭系指定収集袋(ごみ袋)のばら売りの実施について

現在、家庭系指定収集袋は10枚1組で販売されていますが、使用頻度の低い燃やさないごみ用の指定収集袋全4種類を主に、一部の店舗及びリサイクルセンターにて、10月1日よりばら売りが可能となります。

ばら売りの価格は、10枚1組パックの価格を10で除した金額です。

ばら売りを実施する取扱店(全19店舗)については、市のホームページや市内全世帯に配布している収集カレンダー、パンフレット等に掲載されます。

なお、燃やすごみ、プラスチック製容器包装用指定収集袋については、対応可能な店舗にてばら売りを行います。小平市リサイクルセンターでは、全種類のばら売りが実施されます。

詳細・問い合わせ先 同市環境部資源循環課(042-346-9535)へ。

 

令和4年成人式の開催方法変更について

2022年1月10日(祝)開催予定の成人式は、『コロナ』感染拡大防止のため、例年の実施方法を変更し、午前と午後の2部制にて開催されます。

午前の部が11時〜正午 午後の部が2時〜3時で、各部とも同一内容です。

午前の部と午後の部の間に、座席等の消毒作業を行う予定です。

各部の対象者は、中学校区の居住地で振り分けを行いますが、参加する部の変更は可能で、市外からの参加者は、希望する部を選択して参加するとのこと。

対象者には、9月下旬に開催方法の変更通知を送付するとともに、市報9月20日号、市ホームページにて周知されます。

また、自主的に参加を控える新成人も予想されるため、平成23年より実施している式典のライブ配信については、成人式実行委員会と協議の上、継続する予定です。 

なお、今後の社会情勢、感染状況によっては、再度の変更も含め対応を見直すことになります。

詳細は 同市地域学習支援課 事業推進担当(042-346-9834)へ。

編集部おすすめ

1

レストラン+食材販売 小平駅そば「ビストリア小平」 新型コロナウイルス感染症に伴う最初の緊急事態宣言が出てからちょうど2年。特に飲食業は厳しい状況に直面してきた。そんななか、新しいスタイルの店が小平で ...

2

武蔵野美術大学鷹の台キャンパス内にある「武蔵野美術大学美術館」で、4日から、「令和3年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作 優秀作品展」が開催されている。 同大学・大学院の卒業・修了制作作品の中から特に ...

3

二十四節気の清明(5日)、穀雨(20日)とつづく4月は、日の入り時刻も6時台となって、いよいよ陽の気が濃厚になってきます。 17日には春の土用に入り、季節は春から初夏へと変わろうというころ。 世の中は ...

4

猫 耳 南 風 太宰治文学賞作家 志賀泉さんコラム ウクライナの兵士と握手したことがある。二〇一七年秋、チェルノブイリ・ツアーに参加した時のことだ。 彼は高線量地帯にある幼稚園の廃墟に立っていた。旅行 ...

5

各市で2022年度予算案の審議が始まっている。今年の取り組みを決める重要な議会になるが、北多摩各市の予算案を見比べると、今のトレンドが見えてくる。今年の傾向は、ゼロカーボンとDX(デジタルトランスフォ ...

6

清瀬市郷土博物館の民俗展示室が先日リニューアルされ、国の重要有形民俗文化財の「清瀬のうちおり」が常設展示されるようになった。 「うちおり」は、農家の女性たちが、売り物にならない屑繭や残糸などを活用して ...

7

在宅診療NOW まつばらホームクリニック 松原清二院長のコラム 先日埼玉県ふじみ野市で若い在宅医の尊い生命が奪われてしまいました。 被害にあった鈴木純一先生とは私も一度食事をしましたが、大変明るく、一 ...

Copyright© タウン通信 , 2022 All Rights Reserved.