2021年11月の運勢は…?九星気学で鑑定

2021年10月31日

暦の上では初冬の11月。日暮れがめっきり早くなって、7日には二十四節気の立冬を迎えます。でも、この『タウン通信』エリアでは、ところどころでまだ美しい紅葉の秋景色も楽しめます。

そしてこの時季、神社にでかけると少しすまし顔の着物姿の子供たちに出会います。そう、七五三ですね。

「七五三祭り」は、3歳、5歳、7歳(正式には数え年)の子供の成長を祝う年中行事です。3歳、5歳、7歳はまた、子供の「厄」として厄祓いの意味もあります。江戸時代には関東圏の地方習俗であったものが、やがて京都、大阪にも広まり、全国区となりました。上方発祥の、春に行われる同様の習俗で「十三参り」というものがありますが、こちらも近年全国的に広まりつつあるようです。

* * *

今月はどの本命星の方も、油断をしないでまだまだコロナ対策をしっかりと。さらに、古い病気や傷の再発、悪化に注意が必要です。

 

一白水星:1927年、36年、45年、54年、63年、72年、81年、90年、99年、2008年、2017年

二黒土星:1926年、35年、44年、53年、62年、71年、80年、89年、98年、2007年、2016年

三碧木星:1925年、34年、43年、52年、61年、70年、79年、88年、97年、2006年、2015年

四緑木星:1924年、33年、42年、51年、60年、69年、78年、87年、96年、2005年、2014年

五黄土星:1923年、32年、41年、50年、59年、68年、77年、86年、95年、2004年、2013年

六白金星:1922年、31年、40年、49年、58年、67年、76年、85年、94年、2003年、2012年、

七赤金星:1921年、30年、39年、48年、57年、66年、75年、84年、93年、2002年、2011年、2020年

八白土星:1920年、29年、38年、47年、56年、65年、74年、83年、92年、2001年、2010年、2019年

九紫火星:1919年、28年、37年、46年、55年、64年、73年、82年、91年、2000年、2009年、2018年

(※上記の生年表は西暦で記載しています。2桁のところは1900年代です。なお、九星気学の鑑定では「節分」が節目です。1月1日から2月3日までの間の生まれの方は、前年が本命星となります。例えば、1993年1月29日生まれの方は七赤金星ではなく、前年1992年の八白土星が本命星となります)

 

[九星別運勢]

一白水星

一日一善。小さな親切も、幸運の呼び水。異性運は波乱含み。

多くの人が見落とす部分に目配りできるのが、一白水星の強み。今月は、その長所を生かして、やるべきことを淡々とこなしていけばいい。見る人はちゃんと見ているし、年長者ともいい縁ができそう。ただし、今月近づいてくる異性は、将来トラブルのタネとなる。美形の異性にフラッとしてはダメ。 

 

二黒土星

トンネル脱出。徐々に復調するも、力みと過度の期待は禁物。

気力充実、足取りも軽く、外へ出ていきたい気分。仕事も積極的に攻めたくなりそうだけれど、今はまだ助走期間。交渉事は難航することも。でも、ここでガックリしないで。いったん止まって、ちょっと待ちましょう。来月には状況が好転。一方、公私とも今月でてくる「いい話」は危険。婚活中の人も気を引き締めて。 

 

三碧木星 

フットワークは快調。営業活動も実りあり、遠方に希望の光。

気分は晴れやか、交渉事にも依頼事にもツイているから、この際、自己PRをしっかりするのもいい。旅や出先でいい出会いがあるから、足の痛まない靴をはくことも大切。特に三碧は宿命的に、足の故障が運の尽き、になりやすい生まれ。今月いい月だったと思えた人は、来年も順調な年になる可能性が大。 

 

四緑木星

相手は気まぐれ。ヘタに突進すると墓穴を掘る。忘れ物注意。

周囲の状況が少々モタついて、先月来の好調の波も一筋縄ではいかない。ここで一番よくないのは平常心を失って、ゴリ押しをしたり、プッツンすること。交渉事はひとつひとつ丁寧に、時間には余裕をもって行動を。疲れた時、忙しい時のデートは楽しめず、ケンカも多発。むしろ、ひとりで休むことが必要かも。 

 

五黄土星

頼られて東奔西走。ツキはあるが、遠方からは厄介な問題も。

実力者、年長者との関係は良好で、見込まれて少々難しい仕事を任されることも。これはチャンスだから、ぜひクリアしたいところ。一方、遠方からは困った依頼や相談もありそうで、こちらは安易に引き受けてはダメ。特に交渉事で、相手が話をやたらに長びかせるようであれば、相手のペースにはまらないように。

 

六白金星

プライドが裏目にでたら多事多難。能あるタカは爪を隠して。

理想の高すぎる六白は、とかく自分の実力を棚にあげて、大きいことばかりに目がいくもの。人に対して大きい態度をとれば、当然、反発も。今月の六白は凶星に邪魔されて、トラブル多発。舌禍、交通禍、コロナ禍…と、トホホの日々。余暇には、秋景色の公園、野山、神社などで、じっくり自分自身を見つめ直してみて。

 

七赤金星 

仕事も遊びも余裕で進捗。会いたかったあの人にも連絡を!

さて、ようやく世の中も復調の兆し。七赤もまた、今月はホッと一息。ツキがなかった先月とは打って変わって、充実感がいっぱい。目上の人との関係もいいし、何より身内のことで嬉しい知らせ。財布の中は、かなり流動的。出ることも多いけれど、この時期金運のツイている人は、家の西側も財布の中も整頓されている。

 

八白土星 

直感に押されて新規着手も可。人ともモノとも出会いに感謝。

万事に積極的な気分になって、いい方向に運気が流れていく。相手のひと言から、ふとひらめくことも。仕事、生活全般、手近なところから順序よく改革していくといい。パートナー募集中の人にもチャンス!一方、少々気が緩んで散財傾向。ちょっとした無駄遣いならいいけれど、分を越えた投資は厳禁。

 

九紫火星 

人気者に苦労は付き物。雑音は気にせず、本業に精を出して。

はた目には華やかで楽しそうに見えるけれど、実はくよくよ思い悩むこともありそう。厄介な人間関係はこの際スルーして、仕事にうちこみたい。今月は、じっくり向き合えば実力が発揮できるはず。興味のもてる各種勉強会などに参加して、得るところが多い。また、家族、身内との関係は良好で、救われる。 

 

野村徳子/九星研究家。著書に『よくわかる気学(東洋占星術)入門』(弘文出版)、『よい名前のつけ方』(同)、『寺院参拝』(国際情報社)、『はすの花 共時性と予兆の秘密』(新風舎文庫)ほか

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