2024年2月の運勢は…?九星気学で鑑定

2024年1月31日

二十四節気の立春(4日)、雨水(19日)とつづく2月は、文字通り春の気が立ち、ようやく雪も解けだすころ。

そんな早春を祝う行事のひとつに、お稲荷さんの「初午祭り」があって、2月の最初の午の日がそれに当たります(今年は12日。初午を逃したら24日の二の午でも大丈夫)。

初午祭りは、京都の伏見稲荷大社に稲荷神がご鎮座された日にちなんだお祭りです。お稲荷さんは、もともと「稲」や「農耕」の神さま。春に山から里におりてきて、収穫を見届けたら秋には再び山へと帰ってゆかれる、と伝えられています。

ここでちょっと5円玉を見てください。5円玉は「ご縁」に通じるといって、まん中の穴に紅白のひもを通してお守りにもされますよね。デザインは、稲穂です。

そういえば、西東京市にご鎮座される東伏見稲荷神社のご神紋も稲穂です。5円玉のマークとよく似ていますね!

こちらの稲荷神社は、京都の伏見稲荷大社のご分社である、まさに東のお稲荷さん。朱の鳥居をくぐり、種の社殿を眺めているだけで元気がわいてくるようです。

拝殿でお参りをすませたら、ぜひ裏のお塚もめぐってみてください。たくさんのお使いきつねさんから、思いがけない「気づき(お知らせ)」がいただけるかもしれませんよ。

* * *

今月はどの本命星の方も、持病の悪化や古い病気の再発に要注意。特に腰や関節に問題のある方は無理をしてはいけません。

 

一白水星:1927年、36年、45年、54年、63年、72年、81年、90年、99年、2008年、2017年

二黒土星:1926年、35年、44年、53年、62年、71年、80年、89年、98年、2007年、2016年

三碧木星:1925年、34年、43年、52年、61年、70年、79年、88年、97年、2006年、2015年

四緑木星:1924年、33年、42年、51年、60年、69年、78年、87年、96年、2005年、2014年

五黄土星:1923年、32年、41年、50年、59年、68年、77年、86年、95年、2004年、2013年

六白金星:1922年、31年、40年、49年、58年、67年、76年、85年、94年、2003年、2012年、

七赤金星:1921年、30年、39年、48年、57年、66年、75年、84年、93年、2002年、2011年、2020年

八白土星:1920年、29年、38年、47年、56年、65年、74年、83年、92年、2001年、2010年、2019年

九紫火星:1919年、28年、37年、46年、55年、64年、73年、82年、91年、2000年、2009年、2018年

(※上記の生年表は西暦で記載しています。2桁のところは1900年代です。なお、九星気学の鑑定では「節分」が節目です。1月1日から2月3日までの間の生まれの方は、前年が本命星となります。例えば、1993年1月29日生まれの方は七赤金星ではなく、前年1992年の八白土星が本命星となります)

 

[九星別運勢]

一白水星

即断即決は禁物。知人に相談して。問題は熟考し改善策あり。

寒い日は気力体力とも低調。そんな日は1枚余分のダウンベストとホットココアが、味方になってくれそう。うまい話や詐欺にご用心。悩み事相談にのる場合も、相手に感情移入しすぎてはダメ。日差しの暖かい日は、外の光を浴びて深呼吸をしてみて。気もあがって、懸案事項にも解決の糸口が見えてくる。

 

二黒土星

自然の流れを大切に。迷ったり中途変更はダメ。発想は好調。

今月の動きが来月以降の好運につながっていく、節目の時。とはいえ、あまり慎重になりすぎると運気を鈍らせるから、平常心を保ちつつ、従来の仕事を早目早目にかたづけて。散歩の途中や樹木の多い場所で、ふといいアイディアがひらめくことがある。特にアート系の仕事の人には旨味あり。婚活中の人にはいい出会いもありそう。

 

三碧木星 

やる気はあれど周囲には問題も。本業に専念して。火の元注意。

いい意味でヤジ馬根性のある三碧木星にとって、ちょっと危ない月。珍しいことやよさそうな話をもちこまれるのだけど、それがクセモノ。大金を遣うハメになったり、他人のトラブルに巻きこまれたり。今月は新しいことには手を出さず、従来の仕事に集中して。うっかり鍵のかけ忘れ、コンロやストーブの扱いにもご用心。

 

四緑木星

物事まとまりやすく、公私とも好調。婚活にもチャンスあり。

柔軟な社交性が生きて、いいご縁が広がりそう。縁談も仕事も出会いが鍵となるから、広くアンテナを張って、多くの人と交流をもち、新しい情報をキャッチして。目上の人からは、思わぬ引き立てを受けることも。一方で、四緑木星はとかく迷いやすい星。今月はあれこれ考えすぎず、あらわれたチャンスはスッととらえたい。

 

五黄土星

作品発表や意思表明のチャンス。おつき合い発表もいい雰囲気。

活力があって、楽しいことが多い月。自分の思いが通りやすく、計画の実行も周囲を巻きこみながら、盛りあがっていきそう。若い人は、彼や彼女を家族に紹介するのもいい。一方、今月はやや散財傾向で、うまくいっている人ほど態度も大きくなりがち。自己主張が過ぎると煙たがられるから、その点は気をつけて。

 

六白金星

前のめりに進むと思わぬ伏兵が。気の集中と取捨選択が決め手。

とかく気が大きくなって、あれもこれもできそうな感じがしてくる。その割には、周囲の状況は厳しく、ツキには恵まれない。まずは落ち着いて、実力に見合ったことをひとつずつ攻めていって。目新しい、大きいことには空中分解の危険も。家族、身内とすごす時間を大切にすることで、気持ちに余裕が生まれる。

 

七赤金星 

相手のミスも笑って、許して。プラス志向がツキを呼びこむ。

楽しいはずの場面でも小さなトラブルが多発、気分はしぼみ気味。でも、ここでグチったり、周囲を責めたりしてはダメ。七赤金星の得意技で、その場を明るく盛りあげて!出費はかさむ傾向にあるので、この点は気をつけて不要な外出を控えるのも手。ひとりの時間をもつことで、心身が整っていく。

 

八白土星 

やってみれば予想以上の好結果。改革改善は、まずは足下から。

公私とも、自然体で行動したことがスムーズに流れていく。気分は前向きで、仕事や生活全般に対しても、あれこれと改善策を思いつく。ただし、その改善策、あまりお金をかけすぎたり、大がかりなことをしてはダメ。八白土星は、ともすると独断でやりすぎてしまうところがある。家族や周囲の人たちの意見を聞くことも大切。

 

九紫火星 

無駄口の中にもヒント。プチモテ期、散財しても楽しめる時。

モテて、おしゃれで楽しそう。とはいえ、人づき合いの中では対立もあって、内心は複雑かも。でも、大丈夫。余計なことは言わず、争いを避けて情報収集に徹すれば、会話は楽しめる。古い問題を蒸しかえすのは凶。元カレ、元カノとの再会もダメ。書類、税務関係についてはミスのないように、確認をしっかりと。

 

野村徳子/九星研究家。著書に『よくわかる気学(東洋占星術)入門』(弘文出版)、『よい名前のつけ方』(同)、『寺院参拝』(国際情報社)、『はすの花 共時性と予兆の秘密』(新風舎文庫)ほか

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