寄稿

西東京、春のアースデイイベント イマジンプロジェクト!

寄 稿   4月22日㈮のアースデイの日に、午後1時30分から、西東京いこいの森公園のパークセンターで公開ミーティングを行い、秋のアースデイ西東京のイベントに向けた取り組み、5月3日の西原自 ...

落合川清掃ボランティアグループ ゴミ拾い、なぜ14年も続く?

寄 稿 落合川は、1日に1万㌧を超える湧水によってきれいな川として私たちの心を癒やしてくれています。2008年には「平成の名水百選」にも選ばれています。 昔、落合川にはたくさんのフナやコイ、ドジョウが ...

災害時の助け合い 「命の黄色いハンカチ」

寄 稿   「防災の日」の今日、地域の皆さんにぜひ知ってほしいことがあります。「命の黄色いハンカチ」です。 「命の黄色いハンカチ」は、大地震などの災害発生時に「我が家は全員無事です」と知らせ ...

8月7日、食材など配ります

寄 稿   池袋公園での路上生活者の炊き出し活動などソーシャルアクションに参加しています。 コロナ禍以降、炊き出しに並んで1食を得ようとする人数は倍増しています。 今月10日の池袋の炊き出し ...

複合被害のバングラデシュ支援 フェアトレード 本日から

寄 稿   フェアトレード活動を行っている一般社団法人「ロシュン」のスタッフ・前田百合子さんから寄稿が届きました。以下。  * * * バングラデシュでは、コロナ禍に加え、5月に直撃した巨大 ...

「美味しいごはん」報告

寄 稿   文・稲葉幸子(海外ネットワークTokyo West) 2月16日(日)に「子ども食堂支援」のチャリティー上映会「美味しいごはん」を開きましたので、そのご報告を申し上げます。 当日 ...

人生晩年の叫び 「いま必要なのは憲法を学ぶこと」

  文・都丸哲也(元保谷市長) 平和を訴え続け、核兵器廃絶の運動などにかかわりながら半生を送り、私も96歳になりました。 しかし、隠居するわけにはいきません。 日本国憲法はいま、かつてない危 ...

さようなら、タマちゃん

  文・大内嘉孝さん(おおうち整体・指圧院院長) 田無駅近く「白河旅館」のネコ、タマちゃんが3月に病気で亡くなりました。14歳でした。 幼い頃、交通事故で片脚を失くしましたが、三本脚にもかか ...

どろんこ作業所見学記(2)

  文・寺田ひとみ(西東京市在住) 6月29日にどろんこ作業所に見学に行った。 ここには身体や言語に障がいのある方達が週に1回~5回通って来て、陶芸・園芸・小物作りをしている。現在所員25名 ...

どろんこ作業所手づくり山で買い物(1)

  文・寺田ひとみ 6月27日にどろんこ作業所手づくり山で買い物をした。2月20日に初めて行ったので、今日は2度目だ。 * * * どろんこ作業所というところが西東京市東伏見6の1の36の東 ...

「東久留米の公立保育園を守って」 

寄 稿 今年3月に、東久留米市が公立保育園をすべてなくす計画を出したのをご存じでしょうか? その話を聞いたとき、私はこの市はそんなに財政が苦しいのか、と愕然としました。 しかし、今の財政状況はそこまで ...

中学校で避難所運営ゲームを初開催

寄 稿   「自宅が一部損壊の人には帰ってもらうという考え方もあるんだ」「親を失った子どもたちをどうしたら安心させることができるだろう」「トイレに流す水には、雨水を貯めたらいいのでは」――。 ...

「演劇は効きます   ~平和を祈る演劇祭を前に~」

寄 稿 彼女たちに会ったのは、3・11から2度目の夏を過ぎたころだったように思う。 私は福島の悲しみに対して何か役に立てることはないかと模索していた。彼女たちは福島県や神奈川県などの放射線の高いところ ...

歴史はめぐる…西東京市の三館合築問題

寄 稿   2001年に誕生した西東京市は、今も田無庁舎と保谷庁舎に分かれて事務を行なっています。 この二庁舎体制の非効率性を解消するため、施設の耐用年限をもとに、次のような工程表が立てられ ...

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