2020年8月の運勢は…? 九星気学で鑑定

先月来、迷走する「GO TO キャンペーン」のもと、みんな右往左往の夏休み。こんな時はまず落ち着いて・・・とはいえ、こうした非常事態下ではそれがむずかしいわけで。

オンラインなど活用して巣ごもりができる方は幸いで、そうはいかない職種の方は本当に大変です。感謝、のひと言ではとても尽くせません。

 

香りの良い植物からエネルギーをもらおう

ところで巣ごもり生活の方たちの間では、ガーデニングがちょっとしたブームのようです。新型コロナも熱中症も心配な今、庭やベランダは癒しの空間。

特にゆりや月下美人、ラベンダーなど香りのよい植物は、九星でいえば四緑木星の象意。四緑木星は使い方によってはどの本命星の方でも使える、ある意味オールマイティの星。

・・・というわけで、今月は本命星にかかわらず、どなたも、香りの良い植物からエネルギーをもらいたいものです。仕事の合間の一休みには、ハーブティーもよさそうです。

一白水星:1927年、36年、45年、54年、63年、72年、81年、90年、99年、2008年、2017年
二黒土星:1926年、35年、44年、53年、62年、71年、80年、89年、98年、2007年、2016年
三碧木星:1925年、34年、43年、52年、61年、70年、79年、88年、97年、2006年、2015年
四緑木星:1924年、33年、42年、51年、60年、69年、78年、87年、96年、2005年、2014年
五黄土星:1923年、32年、41年、50年、59年、68年、77年、86年、95年、2004年、2013年
六白金星:1922年、31年、40年、49年、58年、67年、76年、85年、94年、2003年、2012年、
七赤金星:1921年、30年、39年、48年、57年、66年、75年、84年、93年、2002年、2011年、2020年
八白土星:1920年、29年、38年、47年、56年、65年、74年、83年、92年、2001年、2010年、2019年
九紫火星:1919年、28年、37年、46年、55年、64年、73年、82年、91年、2000年、2009年、2018年

(※上記の生年表は西暦で記載しています。2桁のところは1900年代です。なお、九星気学の鑑定では「節分」が節目です。1月1日から2月3日までの間の生まれの方は、前年が本命星となります。例えば、1993年1月29日生まれの方は七赤金星ではなく、前年1992年の八白土星が本命星となります)

 

[九星別運勢]

一白水星

労して功あり。大モノとの縁も頼もしい。酒席は避けて無難。

交渉事、商談もまとまりやすく運気好調とはいえ、やはりコロナは大問題。

会食、特にアルコールが入ると気分も緩み気味。ウェブ会議、オンライン飲み会が安心安全のよう。

新しい日常には電波にのった新しい出会いもあって、婚活もいい感じ。ただし、婚活は焦らずメールなどを楽しみながらゆっくりと。

 

二黒土星 

リーダーシップ全開。知恵と工夫で新しい日常を提案して。

考えていたこと、思いついたことを発信して、自然にリーダーシップが発揮される時。

何かと人に頼られる場面も多く、共同作業はいい雰囲気で前進。

この時期、ネット活用は外せない。

さらに、飲食、レジャーにツキあるも・・・自宅や近場でバーチャル旅行を楽しみましょう?創意工夫の力も問われそう。

 

三碧木星 

焦りは禁物。無駄遣い、不要な外出は控えて、体力の温存を。

運気に強さはあるものの、出すぎれば空回り。

かつて経験のないコロナ禍の下では、すべてが予定通りにはいかない模様。

やみくもに進むのではなく、状況を冷静に判断して。

先月の仕事は、落ちついてこなせばいい形にまとまりそう。

仕事、運動、遊び、ともにやりすぎれば、来月にドッと疲れがでる。

 

四緑木星 

気が緩めば財布の紐も緩みそう。争い事、甘言など対人ご用心。

とかく生活がハデになって、つまらないお金を遣ったり、三密行動が多くなったり。

人間関係では意外に気を遣うことが多く、口論になるかと思えば、どこかからは一見よさそうで危ない話がもちこまれたりも。

体力は低下気味だから、余暇にはひとりで楽しめる趣味に打ち込むなどが安全。

 

五黄土星 

積極策は裏目にでやすい。問題は公的機関に相談するもよし。

やる気十分はよいとして、自分勝手につっ走ってもダメ。

独断は往々にして、見当はずれとういうことも。

幸い、今月は力強い協力者もいるようだし、場合によっては市民相談窓口などを利用するもの一法。

さらに、心境も環境も変化の時。この際、これぞ自分流という新しい日常生活のルールをつくってみては。

 

六白金星 

お盆休みに帰省、は苦労が多い。新しい生き方の模索で新発見。

例年通りの夏休みを考えていると調子が狂う。

帰省や墓参りもオンライン活用で・・って、それが得意な人はいいけれど、そうでない人は今からチャレンジ!本来、機械やITに強い六白金星。

ネット生活に不慣れな人は、この機をとらえてネットに親しみたい。世界がグンと広がって、新しい趣味も見つかるはず。

 

七赤金星 

再びの巣ごもりで家族の絆はガッチリ。スマホの故障ご用心。

レジャーもままならず、気分が沈めば体調も今イチ。

遊びの達人・七赤金星としては、しょうもない夏。

とはいえ、家族や旧友とのつながりには改めて楽しみが見出せる。

それにつけても、スマホの故障、紛失にはご用心!!外のレジャーは用心深くしてもツキがなく、出かけて「ソンした」といったところ。

 

八白土星 

思いつきで脇道にそれてはダメ。曖昧な態度はトラブルのモト。

外野が騒がしく、それにつれてあれこれ迷いの心がでてきそう。

そんな時はひとりで決めようとせず、信頼できる人に相談してみて。総じて、従来の延長線上での前進は好調。

急浮上してきた変な話にはのらないこと。

遠方からの情報、便りはじっくりと吟味してみたい。食中毒、過食にご用心。

 

九紫火星 

好事魔多しで、やる気もプッツン⁉ 家の整頓と火の用心。

出だしはいいのに、なぜか妨害多く、万事二度手間になりやすい。

その上、雑用に追われて頭がモヤモヤしてきそう。注意力、集中力を立て直すためには、まず机まわり、部屋の整理整頓を。

周囲がスッキリ、風通しがよくなったら、運気も整ってくるはず。久しぶりの知人に連絡すると元気がもらえる。

 


[鑑定家]

野村徳子/九星研究家。著書に『よくわかる気学(東洋占星術)入門』(弘文出版)、『よい名前のつけ方』(同)、『寺院参拝』(国際情報社)、『はすの花 共時性と予兆の秘密』(新風舎文庫)ほか

編集部おすすめ

1

コロナ禍で限界が来た……。 西東京市で56年続く「三又酒店」が今月末で廃業することとなり、地域に衝撃を与えています。 店主の山崎明さんは、市が構築を急ぐ「西部地域協力ネットワーク」の代表を務めるなど、 ...

2

コロナ禍のもとで迎える2度目の6月。世の中が右往左往しているうちに、今年も、はや1年の折り返し点の月がやってきました。 暦は自然のリズムそのもの。人の世に何があろうと、淡々と流れてゆきます。 21日に ...

3

2年後の2023年6月の予定で、西東京市に市内最大の憩いの場が誕生します。 (株)三菱UFJ銀行が同市柳沢4丁目に所有する「武蔵野運動場」を一般開放するもので、総面積は約6ヘクタール。 西東京いこいの ...

4

5月6日㈭、清瀬市の新庁舎が開庁し、開庁式が行われました。 式典は華やかな雰囲気で執り行われ、清瀬小学校5年生有志による清瀬讃歌の合唱などもありました(渋谷金太郎市長がエレクトーンで伴奏)。 清瀬市の ...

5

持続可能な世界を目指す国際的な取り組み「SDGs」を地域から実践しようと、5月17日、小平市内にキャンパスがある錦城高等学校3年生の櫻井晃太郎さんと山田祐菜さんが小平市環境政策課を訪ね、「ミートフリー ...

6

5月2日、西東京市の田無駅北口近くに「肉汁餃子のダンダダン」がオープンしました。 「日常的に餃子とビールを楽しめる店」という新しい価値観を提供し、餃子ブームの火付け役となった「肉汁餃子のダンダダン」は ...

7

東久留米市に10万平方メートルのキャンパスがある自由学園が、今年、創立100周年を迎えています。 4月には、それを記念した書籍『本物をまなぶ学校 自由学園』が出版されました。 自由学園南沢キャンパス ...

8

地域の魅力を伝える曲を数々作り、歌ってきた小平市職員の市川裕之さんが、4月25日に、全7曲を収録した音楽アルバム「Φ(ファイ)」を発売します。 テレビドラマ「北の国から」の演奏などで知られるギタリスト ...

9

本紙エッセー「猫耳南風」でおなじみの太宰治文学賞受賞作家・志賀泉さんが、短編集『百年の孤舟』を出版しました。 志賀さんは、福島第一原子力発電所そばの南相馬市(旧小高町)出身。 親族は今も当地におり、震 ...

Copyright© タウン通信 , 2021 All Rights Reserved.