2020年10月の運勢は…? 九星気学で鑑定 

風が金モクセイの香りを運んできて、秋を実感させるころとなりました。天高く、気持ちのよい秋晴れの日も多く、行楽シーズンの到来です。東京発着の旅もGO TO キャンペーンにのって、無事に盛りあがってほしいものです。

20日からは秋の土用に入り、暦の上では晩秋。しだいに陰の気が深まってゆく頃ではありますが、からりとした晴天の日は天の気がストレートに届いて、「ものたち」の気も生き返る時。

クローゼットの奥にしまい込んであった各種のお宝(!?)や本、ノート類を取りだして整理整頓し、風と日にさらしてみてください。

 * * *

今月はどの本命星の方も、脳、心臓、血圧などに要注意。日ごろからカッカとしやすい方は、血圧の急上昇にも気をつける必要があります。

今月の月の光は心身のクールダウンに効果的。きれいな月の晩には、月光浴を楽しむのもおすすめです。

一白水星:1927年、36年、45年、54年、63年、72年、81年、90年、99年、2008年、2017年
二黒土星:1926年、35年、44年、53年、62年、71年、80年、89年、98年、2007年、2016年
三碧木星:1925年、34年、43年、52年、61年、70年、79年、88年、97年、2006年、2015年
四緑木星:1924年、33年、42年、51年、60年、69年、78年、87年、96年、2005年、2014年
五黄土星:1923年、32年、41年、50年、59年、68年、77年、86年、95年、2004年、2013年
六白金星:1922年、31年、40年、49年、58年、67年、76年、85年、94年、2003年、2012年、
七赤金星:1921年、30年、39年、48年、57年、66年、75年、84年、93年、2002年、2011年、2020年
八白土星:1920年、29年、38年、47年、56年、65年、74年、83年、92年、2001年、2010年、2019年
九紫火星:1919年、28年、37年、46年、55年、64年、73年、82年、91年、2000年、2009年、2018年

(※上記の生年表は西暦で記載しています。2桁のところは1900年代です。なお、九星気学の鑑定では「節分」が節目です。1月1日から2月3日までの間の生まれの方は、前年が本命星となります。例えば、1993年1月29日生まれの方は七赤金星ではなく、前年1992年の八白土星が本命星となります)

 

[九星別運勢]

一白水星

足踏み状態にもイラつかず、再検討を。若い人の言葉に注目。

気ははやるのに、物事モタつきやすい。

でも、ここでゴリ押しは禁物。

状況をちょっと違う視点から見直してみて。

その際、自分より若い人の意見、アイディアが意外に役立つ。

年下の人に対しても偉そうな顔をせず、自分とは違う考えを謙虚に吸収することが得策。音楽やアウトドア系活動を介した出会いにツキ。

 

二黒土星 

うまい話には裏が。金銭、書類、ネット関連のトラブルご用心。

ふとした心のすきに魔が入りやすい。

体力の低下も判断力を狂わせるから、まずは十分な休養が必要。

そして、今月のおもしろそうな話やヘンなウワサ話は、すべてスルーして。

重要な契約事などは独断せず、専門家にもよく相談をして。

三密行動が多くなると、危険指数は急上昇。

モテて喜んでいる場合じゃないって。

 

三碧木星 

秋風に味方され気分もスッキリ。変化、新しい出会いも楽しみ。

変化の波がいい方向に流れそう。

散歩の途中でふと思いついたことを実行するのもいい。

とはいえ、あまり大金を注ぎこんではダメ。

今月出会った人とは長いおつき合いになりそうだけれど、中には要注意の人物も。やたらに話の大きい人、調子のいい人、遊び人風の人には丸め込こまれないように。

親切すぎる異性も危ない。

 

四緑木星 

争い事は不利。グッと感情をおさえてスポーツで気分転換を。

自分が正しくてもマズイ結果になるのが、今月のケンカ。

頭にきた時は運動、ダンスなどで体を動かすことがいい。

スポーツは好調だけれど、あまり勝ち負けにこだわらずに楽しんで。

古いつき合いの人との関係は、ちょっとややこしい。

上司、先輩、年長者などから仕事を頼まれたら実力発揮のチャンス。

 

五黄土星

会食の機会多く要注意だが、いい交流も。感染対策厳重に。

仕事でも遊びでも、元気な仲間にひっぱられて、つい無理をしそう。

今月、体はお疲れ気味なのだけど。

でも、会食の席では新しい情報や役立つ話で盛りあがるはず。

楽しみながらも、夜のおつき合いは早目に切りあげましょう。

注意すべきはコロナばかりではなく、カゼ、食あたりなども。

体を冷やさないように気をつけて。

 

六白金星

営業活動、婚活ともに快調。迷い過ぎるとチャンスを逃す。

何事もやや時間はかかるが順調にいく。

途中イライラしたり、迷ったりして、あれこれに目移りするとせっかくのツキもしぼんでしまう。

遠方に開運の芽があり、旅も吉。

仕事も遠方が狙い目で、焦らずひとつずつコマを進めていって。

目標に対して信念をもって、気長に努力すれば結果は必ずついてくる。

  

七赤金星 

周囲がゴタつき、勢いも中途失速。戸締り、火の元ご用心。

自分はやる気があるのに、まわりがモタつき、ヘンな邪魔も入りやすい。

また、安易に人の相談事などにのると、トラブルに巻き込まれることも。

今月は、自分の本業を丁寧にひとつひとつこなしていくことが大切。

ウワサ話や雑談に気をとられると、集中力、注意力がプッツン。ケアレスミスにも気をつけて。

 

八白土星 

物事まとまりやすく、多忙が幸せ。一人時間の息抜きも大切。

気力充実、何事も頑張っただけの成果が得られる時。本業のみならず、人のお世話で奔走することもありそう。

ただし、何事も一本調子でつっ走るのではなく、生活にめりはりを効かせたい。

たまには一人になって、沈思黙考もいいかも。

婚活中の人にはチャンスあり。

人からの紹介、という形が理想的。

 

九紫火星

発言、発表のチャンス。家族、旧友の協力あり、思いは叶う。

たとえば作品や研究、芸事の発表、婚約発表、苦情や要求の発言・・・なんでも可、言いたいこと、したいことをオープンにするに有利な時。

万事深刻になりすぎず、楽しい雰囲気を盛りあげるのがカギ。

家族も、多少のわがままなら聞いてくれるでしょう。

ただし、今月は人の話にもよく耳を傾け、うなずくことが大切。

 


[鑑定家]

野村徳子/九星研究家。著書に『よくわかる気学(東洋占星術)入門』(弘文出版)、『よい名前のつけ方』(同)、『寺院参拝』(国際情報社)、『はすの花 共時性と予兆の秘密』(新風舎文庫)ほか

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