2021年12月の運勢は…?九星気学で鑑定

コロナ禍の下で迎える2回目の師走がやってきました。

昨年来、多くの神社では混雑をさけるため、新年の初詣を前倒しして受けつけています。これを「幸先詣(さいさきもう)で」というのだそうで、今年もまだまだ「幸先詣で」が、幸先よさそうですね。

暦に目を転じれば、12月は二十四節気の冬至があって、このころは1年中で最も昼が短い時期。

でも、この日を境に、また少しずつ日脚がのびていくことから、冬至は「陰」の季節の終わりであり、「陽」の季節の始まりの時となります。さらに、12月は1年の最後の月ではありますが、十二支であらわせば「子(ね)の月」であり、1番目の月。

つまり、12月は1年の締めくくりの時であり、同時にスタートの時でもあります。家の煤払いとともに心の煤払いもしたら、朝の光に、還ってきた「陽の気」を感じてみてください。

* * *

今月はどの本命星の方も、「移る」疾患に要注意。コロナや風邪は当然として、水虫なんていうものも。じめじめしたところは危険地帯です。

 

 一白水星:1927年、36年、45年、54年、63年、72年、81年、90年、99年、2008年、2017年

二黒土星:1926年、35年、44年、53年、62年、71年、80年、89年、98年、2007年、2016年

三碧木星:1925年、34年、43年、52年、61年、70年、79年、88年、97年、2006年、2015年

四緑木星:1924年、33年、42年、51年、60年、69年、78年、87年、96年、2005年、2014年

五黄土星:1923年、32年、41年、50年、59年、68年、77年、86年、95年、2004年、2013年

六白金星:1922年、31年、40年、49年、58年、67年、76年、85年、94年、2003年、2012年、

七赤金星:1921年、30年、39年、48年、57年、66年、75年、84年、93年、2002年、2011年、2020年

八白土星:1920年、29年、38年、47年、56年、65年、74年、83年、92年、2001年、2010年、2019年

九紫火星:1919年、28年、37年、46年、55年、64年、73年、82年、91年、2000年、2009年、2018年

(※上記の生年表は西暦で記載しています。2桁のところは1900年代です。なお、九星気学の鑑定では「節分」が節目です。1月1日から2月3日までの間の生まれの方は、前年が本命星となります。例えば、1993年1月29日生まれの方は七赤金星ではなく、前年1992年の八白土星が本命星となります)

 

[九星別運勢]

 

一白水星

本気を出してもちょっと残念!相手は大言壮語か舌先三寸か。

腰を据えて、やる気は十分。とはいえ、周囲の状況は少々ザワついて、でてくる話はかなりオーバー。よさそうな話にはウラがあるかも。先月につづいて、異性関係にも要注意。今月は、一白水星持ち前の鋭い観察力と推理力とをフルに働かせて乗り切ってほしい。あわただしい季節だけに、戸締り、火の元もしっかり確認して。 

 

二黒土星

追い風にのって、いい年末。交渉事にも強く、物事まとまる。

これまでの地道な努力が認められて、自分が知らないところでいい評判が立っている。先月来難航していた問題も積極的に動いてみれば、思わぬ方面から助け舟がやってきそう。今月つかんだ小さな幸運は、新年に向けてさらに大きなチャンスへとつながる。好調な人間関係もキモ。コロナ対策を忘れずに、旧交を温めるなどして。 

 

三碧木星 

集中力がプッツン。まずは休養をとり、万事順序よく丁寧に。

体力的に無理がきかず、先月頑張った人は特に疲れがたまっているはず。そのため集中力が途切れ、注意力も散漫に。公私とも、ミスを回避するためには、目の前の仕事をひとつずつ、順序よく片づけていくこと。新しいことや珍しいことに目を奪われてはダメ。人間関係もトラブルの暗示あり、淡々とした交流に止めて。 

 

四緑木星

年末の一勝負も強い。目上との縁を大切に、楽しい年越しを。

今月のいい流れを来年につなげていくために、今の頑張りが重要。少々難しいことを任されたら、それもチャンス!遊ぶより、仕事で走り回ることが多くなりそう。でも一方で、身内や懐かしい仲間とすごす時間も楽しい。公私とも多忙のため、過労には注意。暴飲暴食を控えて、体調管理をしっかりと。 

 

五黄土星

口論、騒動、誘惑も?多発するトラブルは、逃げるが勝ち。

賑わいの場面では、なぜか不意にケンカが始まったり、・・・かと思えば、怪しい副業の話がでてきたり。今月は、自分の気分がいいだけに、五黄本来の強さが台風の目ともなりかねない。不用意な言動を避けて、逸早く周囲の空気を読む危機管理も必要。年末のドサクサまぎれにハメを外さないように。

 

六白金星

ホッと一息、笑門来福の年末。小さな工夫で生活改善もいい。

 

先月苦労した分、ご褒美のような年末。家族や仲間にも、嬉しいことがありそう。気分に余裕ができたら、さらに新年に向って自己改革をしたくなるのも六白金星らしいところ。身のまわりの小さなところから改善していくと、自分自身も自然に整っていく。遠方の知人にも会えたらラッキー!無理なら電話やメールをしてみて。

 

七赤金星 

やる気に水を差されてガックリ。年長の女性の中に理解者あり。

せっかく前向きな気分なのに、周囲は沈滞ムードで、意見も合わなかったり・・・。でも、そんな中でも強い味方はいるもので、それは意外な人かもしれない。いつもはちょっと近づきにくいような、ややハデ目の年上の女性に注目。心をオープンにして、思いの丈を語ってみたらいい。幸運の場所は美術館、イルミネーション輝く街もおすすめ。

 

八白土星 

楽しめる年末に取りこし苦労は禁物。年長者の中に強い味方。

迷うことがあったら、まず先輩やその道の実力者に相談して。きっと、いい知恵を貸してもらえる。季節柄、賑やかで楽しいことも多く、そうした場面でも目上との関係は好調。公私とも、先月来のいい流れを大切にして物事まとめていきたい。対人関係ではカッとしたら負け。書類関係は、見直しをしっかりと。

 

九紫火星 

静かな聖夜は思いが通じる。愛の告白でも感謝の気持ちでも。

今月の九紫にとって、クリスマスイブと大みそかは特別の日になるかも。いつもの華やいだ九紫とは違って、静かで深い世界から発信される思いには、相手のハートを射貫く威力が。感謝の言葉をしっかり伝えましょう。仕事はいつも通り、手抜きをしないでコツコツと。落ちついた年末は、旧友と会うのもいい。

 

野村徳子/九星研究家。著書に『よくわかる気学(東洋占星術)入門』(弘文出版)、『よい名前のつけ方』(同)、『寺院参拝』(国際情報社)、『はすの花 共時性と予兆の秘密』(新風舎文庫)ほか

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