2018.04.16 グルメ

旬の素材と職人の腕においしいため息「割烹よしむら 」

<街で見つけた、気になるあの店>

小平出身の料理人・吉村さんが「一人でできる店」をテーマに独立して開いたのが、「割烹よしむら 」。旬の素材の味を引き出す料理はどれも絶品で、カウンター10席の店内は連日満員。3500円〜のコース料理は、一人ひとりの好みによって内容を変えています。不定休のため、事前に電話確認を。

 

「空豆と白魚のかき揚げ」(¥1,200)は、一口食べて値段に納得。

 

お吸い物感覚の「牡蠣豆腐」(¥1,000)はさっぱりした中に旨味が凝縮。

 

<店舗情報>

東京都西東京市南町5-3-6

17:00~22:00

不定休

042-497-6909

 

<編集者の一言>

 

タウン通信編集部の石川です。

 

よしむらさんの料理は何を食べてもおいしくって、一口食べた瞬間に「ん〜〜〜っ(これはうまい)!!!」と、ついつい唸ってしまいます。ほとんどのお客さんが3時間前後滞在するそうで、味だけではなく、お店の雰囲気の良さを物語っていますよね。

 

お品書きは季節(というか、その日)によって変わるので、上で紹介した料理は参考写真ということで! あ〜、この記事の編集をしていたら、石川も一人でふらっと立ち寄りたくなってしまいました。タウン通信代表の谷とも一緒に行ってみたいですね。

 

さてさて、『別冊タウン通信』3号の「春の食」特集からの紹介は、よしむらさんにておしまい! どの店もおいしそうな料理ばかりでしたね。「このお店の存在を知ったら、絶対に地域のみなさんによろこんでもらえるぞ」という気持ちで、紹介させていただきました。どの店も、編集部が自信を持ってオススメしていますので、ぜひぜひぜひぜひ! 足を運んでみてください。

 

(文・石川裕二)