シチズン卓球部絶好調!  後期リーグで23年ぶり優勝

2018年11月21日

西東京市に本社がある「シチズン時計」の卓球部が、8チームで争う日本卓球リーグの後期リーグで優勝した。優勝は23年ぶりの快挙。

同チームは、夏の全日本実業団卓球選手権大会でも、30年ぶりの優勝を果たしたばかり。この快進撃の背景には、2年前に練習場が一新されたことがあるという。

 

以前は卓球台2台ほどしか置けない狭い練習場だったが、移転新築により、5台置いてものびのびとプレーできる、快適な練習環境となった。

 

現在、同部には、選手5人が所属。主将の御内健太郎選手は、今回の大会でMVPに選ばれている。

 

【リンク】シチズン卓球部

 

 

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