2017.07.13 イベント

西東京 自然を見つめる会 会報100号を発行

西東京 自然を見つめる会 100号記念会報
西東京 自然を見つめる会 100号記念会報

西東京市の市民団体「西東京  自然を見つめる会」が定期発行している「会報」が、このほど、100号目に達した=写真。約25年をかけての発行で、同会では、この節目を記念し、22日(土)23日(日)に田無駅北口前のアスタ・センターコートで記念展示会も開く。

 

同会の発足は1991年。公民館講座で集まったメンバーを中心に始まり、「身近な自然に接し愛し守っていこう」をスローガンに、市内の緑被率調査、市民対象の自然観察会、旧東大農場の存続運動などを多彩に実施してきた。昨今は市と協働することも多く、「西東京市の木50選」の選定なども手掛けている。

 

100号目の記念会報では、発行してきた会報を振り返りつつ、これまでの成果などを紹介している。

 

アスタでの記念展示会は、午前10時から午後5時(23日は4時)まで。活動報告のほか、映像の上映や来場者との交流を行う。無料。

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同会では、8月19日(水)に3歳(幼稚園等の年少)以上の子どもと保護者を対象に、西東京いこいの森公園を探検する「探してみよう!夏の生きもの」(公民館市民企画事業)を行う。指導はパークレンジャーの杉山俊也さん。15組まで。

 

展示会・イベントとも、詳しくは中村さん(042・464・1157)へ。