2018.04.06 子育て情報

記者直伝、子どもを撮るならどのカメラ? Vol.2

<子育てヨーイ、ドン!>

タウン通信編集部の石川です。

 

本コーナーの初回では、一眼レフカメラと単焦点レンズの組み合わせのすばらしさをお伝えしましたが、やはりスマホで撮る確率が高いですよね。なんてったって、常にポケットに入っていますし。というわけで、今回はスマホでカンタンにできる加工テクニックの紹介です! まずは、下にある2枚の写真を見てください。

 

こちらが加工前……

 

 

こちらが加工後です。

 

2枚目の写真のほうが圧倒的にきれいですよね! これ、逆光で暗くなってしまっているのを加工で調整しているのです。2枚の写真を見比べると、花びらの暗い部分が明るく、花の隙間からのぞく太陽が暗くなっているのがわかるかと思います。

 

「でも、どうせ難しいんでしょう?」と思った奥様! ところがどっこい、「シャドウ」と「ハイライト」という項目の操作しかしていないんです。「シャドウ」では暗いところを明るく(orより暗く)できて、「ハイライト」では、明るいところを暗く(orより明るく)することができるというものです。

 

 

私のiPhoneですと、加工したい写真の右上にある「編集」を押して……

 

 

右から2番目のツマミボタンを押すと……

 

「ライト」が出てくるので、これをまたポチッ。すると……

 

 

 

「シャドウ」「ハイライト」の項目が出てきます。あとはカーソルバーをお好みでいじって、好みの雰囲気にすれば完成です。「せっかく構図や子どもの表情はいいんだけど、暗い……」という場合や「フィルターがちがちの加工って、実はあんまり好きじゃなくて……」という方は、ぜひお試しを!

 

来週の「子育てヨーイ、ドン!」では、清瀬市で子育て支援活動をしているNPO法人「ウイズアイ」さんを紹介します。「こんな風に手厚いサポートをしてくれるなら、この町での子育ても安心だ」と思える活動内容です。それでは、次回の更新もお楽しみに!

 

(文・石川裕二)