2018.05.08 イベント

編集部推薦! 来週の注目イベント

<イベント情報>

 

< こもれびホール「20周年式典」>

今年20周年を迎えている西東京市保谷こもれびホールが、13日午後2時から、「20周年記念式典」を開く。同市にゆかりのある著名人などからのビデオメッセージを放映するほか、同ホールを中心に活動する市民団体によるステージなどがある。

 

入場無料で、定員600人。予約不要(車いすでの鑑賞希望者は事前に申込を)。詳しくは同ホール(042・421・1919 http://www.komorebi-hall.jp/)へ。

 

 

<  西東京中央総合病院「春の健康まつり」>

 11日午前11時から午後2時まで、西東京中央総合病院・職員駐車場で、「春の健康まつり」が開かれる。同病院が地域貢献を目的に開くもので、体脂肪や骨密度などの簡易測定や、在宅介護相談、薬や食生活などの健康相談を行う。看護職の就職・復職支援なども。

 

詳しくは同院(042・464・1511)へ

 

 

< 東久留米中央図書館「図書館フェス2018」>

 

東久留米市中央図書館では、19日、20日の午前9時30分から午後6時まで、「図書館フェス2018」を開く。「図書館を知る/本を楽しむ」をテーマに、恒例となった「ひとハコ図書館」の展示や、館内巡りなどを行う。「ひとハコ図書館」は、個人が選書して展示するもの。出版関係者などによる“20館”が展示される。また、19日午後1時からはフィンランド文化などを紹介する講演会・演奏会も。

 

詳しくは同館(042・475・4646)へ。

 

 

 <絵画展「口と足で表現する世界の芸術家たち」>

 小平市花小金井7丁目に「教育センター・体育館」を置く三菱電機ビルテクノサービスの主催で、18日(金)から20日(日)までの午前10時から午後4時まで、絵画展「口と足で表現する世界の芸術家たち」が開かれる。今年が27年目の絵画展。

 

ハンデがある画家たちが口や足で絵筆を執って描いた作品の数々が並ぶ。外国人画家の作品も合わせ、21の国と地域から計51人による約80点を展示。油彩、水彩、日本画、アクリルなど。縦横1メートルを超える大作も展示予定。

 

なお、会期中3日とも、「口と足で描く芸術家協会」所属の画家による実演も予定している。午前11時から午後4時の間で、適宜休憩を取りながら描く。

 

入場無料。会場は三菱電機ビルテクノサービスの教育センター・体育館(小平市花小金井7の16の1)。絵画展は同社の社員や家族がボランティアで運営する。

 

詳しくは同社人材開発センター(042・341・4511)へ。

 

 

< 田無公民館まつり>

12日(土)、13日(日)の午前9時30分から午後5時(13日は4時30分)まで、西東京市田無公民館で「公民館まつり」が開かれる。サークルの発表、展示などのほか、子ども向けプログラムなど多数。実行委員会と同館が主催。

 

詳しくは同館(042・461・1170)へ。

 

 

<西東京市文理台公園「商工まつり」>
西東京商工まつりが、12日(土)、13日(日)に同市文理台公園で開かれる。今年で4回目の実施。地域振興などを狙いに西東京商工会が主催するもので、市と協力して進める「一店逸品事業」のPRなどをする。一店逸品商品の抽選会や、野菜の詰め放題などがある。30店以上が出店予定。午前10時から午後4時(13日は3時30分)まで。

 

詳しくは運営委員会(042・461・4573=西東京商工会内)へ。