2018.11.05 イベント

パガニーニ・コンクール優勝者のジェラール・プーレさんが、17日に「下里しおん保育園」でバイオリン演奏 混雑必至 予約は早めに

ジェラール・プーレさん

 

パガニーニ・コンクール優勝者でもある世界的な巨匠バイオリニスト・ジェラール・プーレさんが、17日(土)午後3時から下里しおん保育園(東久留米市下里7の8の20)で演奏する。

 

プーレさんは、ドビュッシーのバイオリン・ソナタを1917年に初演したことでも知られるガストン・プーレさんの息子で、少年時代から天才といわれ、18歳でパガニーニ・コンクールで優勝。巨匠ヘンリク・シェリングに師事し、これまでに世界各国で演奏してきている。

 

教育者としても知られ、日本では、2005年から09年まで東京藝術大学の客員・招聘教授を務め、2010年からは昭和音楽大学で教授として教鞭を執っている。

 

日本をこよなく愛し、現在では、1年のうち日本とフランスでほぼ半々を暮らす。フランス芸術文化章など受賞・受章多数。

 

下里しおん保育園は、定期的にチャペルコンサートを開いており、これまでも、国内外で活躍する一線級の演奏者を招いている。そのつながりからプーレさんとの縁が生まれ、今回が3回目の出演となる。

 

今回は、フランスの作曲家・ラヴェルにこだわり、「バイオリンとチェロのためのソナタ」「バイオリンとピアノのためのソナタ」「ツィガーヌ」などを演奏する。

 

なお、チェロは丸山泰雄さん、ピアノは川島余里さん。

 

当日、コンサート前の10分間、朗読グループによる「大人のための朗読」の時間もある。

 

喫茶代込みで1000円。前売りは800円。混雑が予想されるため、以下まで要予約。

 

下里しおん保育園 042-474-2910 (9時〜16時30分)

shimosato@shionhoikuen.or.jp

 

【リンク】下里しおん保育園 コンサート案内