2019.12.01 九星気学

あなたの12月の運勢は? 九星気学で鑑定!

 

あなたの12月の運勢は? 九星気学で鑑定!

 

今年は5月に元号が改まり、新しい時代が始まりました。その令和元年も師走を迎えて、残すところ、あとわずか.

 

1222日に二十四節気の「冬至」があって、北半球では太陽の高さが最も低く、夜が最も長い時期です。

 

寒く、暗く、陰の深い季節ではありますが、ここをすぎれば、また少しずつ日脚がのびていくことから、冬至は「一陽来復」という言葉であらわされます。この言葉は、古代中国の「易」から生まれたものですが、陰が極まれば陽に転ずるという、易の世界観がよくあらわれています。

 

2月の立春で文字通りの春がやってくるのですが、冬至は、その春が兆す日。

 

この日、香りのよい柚子湯につかって邪気を払えば、あとはクリスマスに忘年会、さらには年越しの準備と、新しい年を迎える気分にもはずみがつきます。

 

令和最初の大晦日―。

 

心をしずめて百八の除夜の鐘を聞いたら、気分一新、新しい年を迎えましょう。

 

今月はどの本命星の方も、感染症の疾患に要注意。日ごろからの皮膚、泌尿器系に問題のある方は、より注意が必要です。かぜ、インフルエンザは急変する症状に気をつけなければなりません。

 


 

 [九星別運勢] 

 

一白水星 予想外のこともあるが主張は通る。忘年会ではモテて楽しい。

物事停滞したり、ちょっとゴタつきもあるけれど、焦らず自分を打ちだして正解。本業にヒマができたら、年末のイベントを楽しみたい。モテ期でもあり、異性とはいい雰囲気になりやすい。でも、相手は少々移り気、デートの気分を軽く楽しむくらいでちょうどいい。今月イヤなことがおこった人は、もうひとつイヤなことがおこらないよう、ご用心。

 

二黒土星 個性全開で実力発揮のチャンス。低姿勢に徹し、争い事は厳禁。

自分らしさを発揮して認められる時。ただし、自信があるだけに態度が大きくなりやすい。人と意見が対立しても、争い事に発展させてはダメ。相手を立てることで、自分の意見も通るはず。また、日ごろは地道な二黒だけれど、この年末はちょっと気が大きくなって無駄遣いも多くなりそう。賭け事や投機的なことに気持ちが動いたら、危険信号。

 

三碧木星 楽しいだけに出費も多く、疑惑もあり。夜遊びはほどほどに。

街にはイルミネーションが輝いて、気分はのりのり、財布のヒモも緩みそう。同時に、遊びの場面では人ともモノともいい出会いがあり、得るところも大きい。人によっては副業運にツイていて、思わぬ収入があることも。古い知人や昔の事柄の再燃には悩まされるから、なるべく近よらないで。体調は今イチ。楽しいパーティーも、二次会は早めに切りあげて。

 

四緑木星 周囲の雑音にとらわれると泥沼状態。平常心で本分を守って。

変化の気運があり、まわりも騒々しい。でも、方針の変更や新しいことに着手するのはよくない。今月は、従来のやり方を守って難を逃れる。忘年会なども、だらだらしないで早めに切りあげること。特に飲酒がらみのトラブルの暗示あり。余暇を見つけて、今年読んでみたかったけれどまだ読んでいない、という本を読んでみて。アッと、ひらめくことがあるはず。

 

五黄土星 賑やかな席では個性が光る。でも、よさそうな話は内容半分。

時節柄、華やかで楽しいことが多い。そして、パーティーでは格好よくて目立つ人のはず。そんな人のところには、いろいろうまい話も持ちこまれるけれど・・・どうやら、実を結ぶ話はあまりなさそう。その上、対人関係でもモヤモヤした葛藤があって、人知れず苦労も多い。今月、大切な人と対立すると後々やっかい。カッとして暴言を吐かないよう、ご用心。

 

六白金星 疲れもあるが人間関係は良好。出先、旅先で思わぬチャンス。

正攻法で気長に待てば、万事、予想以上の好結果。奇をてらったり、ヘンに欲を出すと失敗する。遠方にツキがあり、旅行もよいが遠来の知人との再会も楽しい。ただし、恋愛問題にはトラブルの暗示。年末、帰郷したら墓参りもお忘れなく。来年からの開運期、ご先祖様の後押しがあれば、さらにはずみがつこうというもの。

 

七赤金星 やる気はあれど妨害も多い。遊びの誘いに負けるか勝つか!?

納めの仕事はきっちりと・・・と思っても、ついだらだらしたり、邪魔がはいったり。でも、宴席では持ち前の明るい個性の光る七赤金星。得意の芸を披露して、場を盛りあげたいところ。人の言葉に一喜一憂しないで、自分も余計なことは言わないように。思いちがい、忘れ物、落とし物のないよう、万事確認をしっかりと。

 

八白土星 目上からも認められて、公私とも快調。ひとつ上を狙いたい。

難関も勢いで突破。人のために奔走することも多いけれど、それも自分のためになる。これまでの努力が認められると同時に、何か新しいこともおこってきそう。周囲の協力を得ながら、思いきってちょっと冒険をしてみるのも悪くない。人との交流、出会いも多い時。相手の話にじっくり耳を傾けて。地味目な人の静かな語りの中に意外なヒント。

 

九紫火星 仕事も快調、家族と過ごす時間はもっと楽しい。旅行もいい。

商売繁盛、家内安全と、1年の納めは文句なし。飲食の席で楽しくすごす分、出費はかさむけれど、それ以上に得るところもありそう。久しぶりに親戚や昔なじみと会って盛りあがれば、いい新年を迎えられるはず。ただし、調子にのって飲みすぎたり、ひとこと多かったりして失敗する危険も。万事、ほどほどに抑えて楽しむのがおしゃれな九紫らしい。

 

生年表

 

 


 

[鑑定家]

野村徳子/九星研究家。著書に『よくわかる気学(東洋占星術)入門』(弘文出版)、『よい名前のつけ方』(同)、『寺院参拝』(国際情報社)、『はすの花 共時性と予兆の秘密』(新風舎文庫)ほか