保谷伊藤眼科 「街かど診療室」

お店・企業情報(紙面転載) 保谷伊藤眼科 「街かど診療室」

多焦点眼内レンズについて

街かど診療室 保谷伊藤眼科・伊藤勇院長のコラム   白内障手術の際、ほぼ100%の人に眼内レンズを挿入し、術後に遠くを見やすくして近くは眼鏡を使用してもらったり、逆に近くを見やすくして遠くは ...

コラム 保谷伊藤眼科 「街かど診療室」

黄斑前膜について

街かど診療室 保谷伊藤眼科・伊藤勇院長のコラム   眼球の表面に見える黒目を角膜といいます。 その奥に瞳といわれる虹彩と瞳孔があり、その奥に水晶体があり、これが硬くなれば老眼になり、さらに硬 ...

コラム 保谷伊藤眼科 「街かど診療室」

アレルギー性結膜炎とドライアイについて

街かど診療室 保谷伊藤眼科・伊藤勇院長のコラム   この季節は花粉症に悩まされ、抗アレルギー薬点眼のために眼科に飛び込む方も多いと思います。 このアレルギー性結膜炎を悪化させる因子として、ド ...

コラム 保谷伊藤眼科 「街かど診療室」

緑内障治療の動きについて

街かど診療室 保谷伊藤眼科・伊藤勇院長のコラム   緑内障で眼科に通院している方で、点眼増加や手術に踏み切るなど、治療強化となる場合があります。 今回は、その治療強化の判断基準をまとめてみま ...

コラム 保谷伊藤眼科 「街かど診療室」

コンタクトレンズ について

街かど診療室 保谷伊藤眼科・伊藤勇院長のコラム   眼科といえばコンタクトレンズ、コンタクトレンズといえば昔は眼科、今はインターネット・駅近量販店という印象でしょうか。 最初に断っておきます ...

コラム 保谷伊藤眼科 「街かど診療室」

黄斑浮腫について

  聞きなれない病名ですが、眼底出血によって目の中の神経の膜(網膜)のど真ん中(黄斑部)が腫れてしまう状況をいいます。 網膜の光を通す組織に水が溜まってしまい、視力低下やゆがんで見えたり、物 ...

コラム 保谷伊藤眼科 「街かど診療室」

ロービションとは

  今回は、もし見えなくなったら、というところに焦点をあてます。 眼科では、日々患者さんの視機能の向上もしくは温存に焦点をあてて治療計画を立てます。 しかしながら、すでに視機能が回復困難な状 ...

コラム 保谷伊藤眼科 「街かど診療室」

黄斑前膜とは

街かど診療室 保谷伊藤眼科・伊藤勇院長のコラム 歪みが生じ、視力が低下していく病気です。 文字通り、網膜の中心で視力を引き出す一番大事な場所(黄斑)に膜が張ってしまう疾患です。 ただ膜だけが張っている ...

コラム 保谷伊藤眼科 「街かど診療室」

加齢黄斑変性といわれたら

街かど診療室 保谷伊藤眼科・伊藤勇院長のコラム 黄斑部の後の脈絡膜が破綻してきて、変性を起こしていく状態を加齢黄斑変性といいます。その病期により、治療は変わってきます。 加齢黄斑変性の前段階では、網膜 ...

コラム 保谷伊藤眼科 「街かど診療室」

加齢黄斑変性とは

街かど診療室 保谷伊藤眼科・伊藤勇院長のコラム   人間の眼をカメラでいうと、レンズにあたる部分が角膜と水晶体。角膜移植や白内障手術はレンズ交換にあたります。 そして、周りの風景が眼の中に入 ...

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